
スマホにおいて、
昔から変わらずある議論。
- iOSか、Androidか
というもの。
どちらにも一長一短があり、
かつ一人一人のライフスタイルも違うので、
絶対的な正解はありません。
日本では「iOS>Android」という
思考を持っている人が圧倒的に多い訳ですが、
果たしてこれは正解なのでしょうか?
iOSとAndroidの両OSのデバイスを
約10年使用してきた私の回答は、
- どちらを選んでも変わりない。
- ただし、何を重視するかによって最適なものが決まる。
といったものになります。
昔に比べ、
現在のAndroidOSの安定性や
デバイスのスペックも向上しているので、
正直、一般使用だと
どちらを選んでもいいでしょう。
しかし、このOS問題ですが
今まではAndroidの方が不利となりえる
ある点があったのです。
それは、
- OSならびにアップデートのサポート期間の長さがiOSの方が長い
ということです。
iOSデバイスは昔から
OSのサポート期間が長いことで有名で、
3~4年はアップデートに
対応するなんてよくある話ですが、
Androidだと一部機種以外は
約2年でOSアップデートが
終了してしまうものが大半でした。
しかし、昨今は
Androidだと
GoogleのPixelシリーズが普及したことで
OSのアップデートを長期に渡って
享受できる人が増えてきましたし、
最近あったサムスンの発表会でも
一定条件を満たしたGALAXYスマホは
3世代分のアップデートが
約束されるみたいです。
ということは、
シリーズを絞ればスマホの購入時に、
両OSを選択肢に入れるのも
「有り」となる時代がやってくるのです。
このブログをご覧になっている人のうち、
約8割がiOSを、残りの約2割がAndroidを
利用しているみたいです。
この比率が拮抗するような
時代が来るのが楽しみですね。





