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かねてより、
  • 早く搭載しないかなー
って思っていた機能が、
ついにLINE公式アカウントアプリに
実装されました。

その機能とは…

ずばり「LINEコール」のことです。

この機能はわかりやすく言うと、
LINE公式アカウントと個人用LINEアカウントでLINE通話ができる
という画期的な機能のことです。

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これまでのLINE公式アカウントでは、
  • 文字や画像・動画の配信
  • テキストチャット
などの機能だけでした。

これだけでも十二分という方も
多かったと思いますが、
現実として
  • 声で応対してほしい
  • 対面(顔を見合わせてのやりとり)を重視したい
という方々も大勢います。

これらのニーズに対応したのが、
この「LINEコール」なのです。

実際に設定してみました。

①ボタンを追加。
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②通話ボタンを選択後、
 希望の通話タイプを選択し追加。
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③通話ボタンが追加されたことを
 確認後、保存をタップ。
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たったこれだけでOKです。

この「LINEコール」ですが、
主に2つの活用法があります。

①プロフィール画面に貼り付ける方法。
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文字通り、
プロフィール画面にボタンとして
追加する方法です。
一般企業でいう
お問い合わせ窓口として設置し、
ユーザーのタイミングで
問い合わせができる利点があります。
  • 問い合わせに対応できる専任スタッフがいる
  • 時間に余裕がある人
にはこの活用法が合うかと。
②トーク中で「通話リクエスト」
 ボタンを送信する方法。
2020年7月7日 131257 JST
2020年7月7日 131421 JST
こちらは①とは逆で、
常時通話受付するのではなく、
必要に応じてLINE公式アカウント側で
「LINEコール」の受付可否を
コントロールするものです。
2020年7月7日 131504 JST
上記のように、
相手側のLINEに
「電話をかける」ボタンが
表示されて始めて
やりとりできるものなので、
対面での対応を重視する顧客を
抱えている方には向きませんが、
LINE公式アカウントを
運営している側としては
  • タイムマネジメントがしやすい
  • 問い合わせに対して無駄な労力を割かずに済む
などのメリットがあるのでオススメです。

この「LINEコール」ですが
7/7時点では
  • 音声通話
  • ビデオ通話
にのみ対応しています。

個人向けLINEのように、
画面共有などの機能にも対応すれば
よりビジネスの幅が広がることでしょう。

LINE公式アカウントアプリを
お使いの方々、
ぜひ一度チェックしてみてください。

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