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「寝たくても何故か
なかなか寝付けなかった。」

「どうしても終わらせないと
いけない仕事や勉強があったから
徹夜をしてしまった。」

そんな人ってたくさん
いるのではないでしょうか?

ですが、睡眠不足とは
私たちが思っている以上に
体に大きなダメージを与えます。

睡眠について書かれた書籍、
の中でも睡眠不足による弊害について
以下のように述べられています。
  • 徹夜がもたらす睡眠不足は 、眠気や全身の倦怠感 、頭重感 、不安 、イライラなど身体的 ・精神的に悪影響を及ぼします。
  • 血圧や血糖や中性脂肪の値を上昇させ 、高血圧 、糖尿病 、高脂血症などの生活習慣病を悪化させたり 、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを高めることが明らかになっています 。
  • さらに 、免疫力を低下させ 、インフルエンザなどの感染症 、がんの誘因になることも示されています 。
  • また 、満腹感を促し食欲を抑えるホルモン 「レプチン 」を減少させる一方で 、空腹感を感じ食欲を促進する 「グレリン 」を増加させるため 、肥満を引き起こすことも知られています 。
  • そして 、睡眠不足はうつ病やパニック障害とも関係しています 。そんな状態で不眠状態が続けば 、自殺の危険性も高まります 。
  • 徹夜続きは 、文字通り 、医学的には 「百害あって一利なし 」の行動なのです 。(Kindle版/位置853より引用)
では、こういった弊害を
ただ受け入れるだけだと意味がありません。

この著書の中では、
徹夜や睡眠不足のダメージを
最小限に抑える方法として、
  1. 徹夜を決めた瞬間に翌日の予定を変更し、午前中を単純作業に充てる
  2. 徹夜中に15〜20分程度の仮眠を取る
  3. 翌日、午前中の単純作業を終えたら昼休みに仮眠を取る
  4. できる限り早めに仕事を終え、の夜は十分な睡眠を取る
といった4つのステップが紹介されています。

実はこの記事を書いている私が
本日睡眠不足の状態での
仕事をやらなければなりません。

以上の4つのステップをこなし、
今晩こそ快眠したいものです。

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