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当ブログの読者の方は
この記事を覚えていますか?

「この2冊からある仮説を見つけたよ」って話。

上記記事では、
師匠の以下の2冊の本を使って
  • 特定の条件に当てはまったら
    Kindle版配信の可能性は限りなく低い
という仮説についてご紹介しました。

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この仮説について、
続報があるので
今回ご紹介したいと思います。

というのも、
先日の私のツイートをご覧になった方は
既にご存知でしょうが…


なんとKindle版がしれーっと
配信されていたわけです。

というわけで、
私が立てた仮説は立証できませんでした。

が、ここでまた一つ仮説が生まれました。

それは、
  • hontoでの取り扱いが開始となれば、
    コンビニ限定発売と当初謳っていた
    書籍のKindle版は出てくる可能性が高まる
というもの。

前回の記事にて、

  • 謳い文句が「コンビニ限定で発売」
  • 謳い文句が「コンビニ&Amazonでのみで販売」
  • 書店で取り扱われていない
これらに該当するものは、
Kindle版が出る可能性は低いと説明しました。

これに加え、
  • 一般書店での取り扱い開始
という条件を加えることで、
発売当初は配信されていなくても
Kindle版があとで配信される
という仮説を見つけることができます。

時系列で説明すると、
という流れでKindle版配信までに
至っているわけです。

このきっかけとなるのが、
紛れもない
「hontoでの取り扱い開始」です。

私の考察は以下の通り。
「hontoでの取り扱い開始」
丸善やジュンク堂書店といった
 一般書店で取り扱いされることが決定
販売数が増えるとともに、
Kindle版配信のリクエスト数の増加も期待できる
Kindle版が配信される
やはり一般書店での取り扱いが
開始になるか否かが、
Kindle版配信の鍵を握っていそうです。

Kindle版配信の予兆を察知したい人は、
をおすすめします。

といっても、
今回ご紹介した仮説は前回同様、
私の考察も含まれている
不確定事項となります。

あくまで参考程度に
考えていただければ幸いです。

<おすすめ書籍>