The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

2019年10月

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私が愛用しているパソコン、
Windows PCのSurfacePro6

  • 4096段階の筆圧に対応した手書き
  • キーボードと本体を分離できる
  • スペックに対してコスパがよく、かつ軽い
などといったメリットもあり
約1年ほど気に入って
使ってきました。

がしかし、
唯一不満に思っていたことが
ありました。

その不満とは、
ずばり充電方法。

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私が持っているSurfacePro6
充電方法が独自規格となる
マグネット端子によるものに限定されます。

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そしてこの充電器、
WindowPCお馴染みの大きさの為、
携帯しようという気持ちが
一気に失せてしまいます。

この問題を解決するべく
徹底的に調べた結果、
解決してくれるガジェット類を
見つけることができました。

それがこちら。

SurfacePro6を充電できることを
確認できました。

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ケーブルは別として、
体積自体をコンパクト化
させることに成功しました。

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純正の充電器が195g。

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対して、
新たに導入した充電器は141g。

約54gの軽量化にも成功。

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実際に
SurfacePro6を充電してみました。

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充電ランプは問題なく点灯することを確認。

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電圧チェッカーで計測した結果、
きちんとPDによる充電が
なされていることを確認できます。

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ニコ生を再生しても、
給電ではなく
きちんと充電されました。

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※過去にブログで紹介した
18W対応のPD充電器と
ほぼ同等の大きさ。

充電が成功した理由は
このACアダプタにあります。

こんなにもコンパクトなのに、
純正の充電器の最大出力44Wを
はるかに凌駕する最大出力61Wに
対応しています。

つまり、
軽量化したのに
充電効率は向上している訳です。

まさに
「より少なく、しかしより良く」が
信条である
私のためのガジェット類なのです。

これで晴れて不満は解消され、
より身軽に外出先でPC作業に
打ち込むことができるようになります。

ただ一つ懸念点があるとしたら、
これらの充電器は純正ではないこと。

なので、
これらのガジェット類を
購入の上使用する行為は
あくまで自己責任でお願いします。

※機器にトラブルがあっても
一切の責任は負いかねます。


P.S

近日中に発売される
新しいSurfacePro7
Type-Cポートが標準で搭載されており、
Type-CポートでPD充電が可能となっています。

より確実・安心・コンパクトな
充電を希望の方は、
SurfacePro7も検討してみては
いかがでしょうか?

<おすすめガジェット>

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私は現在様々な習慣に
毎日取り組んでいます。
  1. ブログ毎日更新
  2. 読書
  3. 瞑想
  4. エクスプレッシブライティング
  5. 価値観日記
  6. 先延ばし日記
  7. FourGoodThings
  8. 感謝日記
  9. 新しいこと日記
  10. エモーショナル・ログ
などなど。

特に、3以降の習慣によって
以前よりも飛躍的に向上している
能力があります。

その能力とは「俯瞰力」です。

完璧ではありませんが、
頭の中で一歩引いた状態で
自分を客観視・分析できるように
なりました。

おかげで、
今までストレスに感じていた
物事にも冷静な対応ができるので
とても満足している結果と
なっています。

併せて向上しているのが、
創造力」。

これは毎日ブログ記事を
書くために、
日々の生活の中で

アイデアを探そうとする
アイデアを思いついたら
すぐにメモする
アイデアをまとめて
記事としてまとめる

といった行程を
毎日ひたすら熟してきました。

その成果もあってか、
今までの自分にはなかった
アイデアを形にする創造力
身に付けることができたと
思っています。

逆にこれらの能力を
向上・獲得してきたことで
顕在化したものがあります。

それは「行動力の不足」です。

上記の習慣の一覧、
よく見るとすべてに
アグレッシブさがありません。

ということは、
行動の度合いが小さいため
自ずと生活に変化が起きないという
自分が望んでいる結果と
真逆の結果に至っていることが
わかりました。

さらに、このことについては
自己分析の記事でも結果が
顕在化されていますし、
私の印象についてのコメントでも
寄せられていました。

つまり、自他共に認める
今の私に足りないものな訳です。

この「行動力の不足」を
解消するべく
今日からできることに
少しずつ取り組んでいく所存です。

<おすすめ書籍>

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私がTwitterやブログで
情報発信活動を始めて
半年以上が経ちます。

毎日更新をノルマとして
発信活動にひたすら努めてきました。

ですが、
これらの発信活動を通して
  • 私が求めている姿で認知してもらえているか?
  • 自分のブランディングは成功しているのか?
客観的に見ることができていません。

そこで、
私のTwitterのフォロワーの方々
限定でお聞きします。

「あなたが思う、
エッセンシャリストYuの印象とは?」

この質問の回答を、
ぜひコメント欄に
記入していただきたいです。

匿名でも構いませんが、
もし差し支えなければ
Twitter上でのアカウント名も
記入していただければ
すごくありがたいです。

※詳しいことを
お聞きしたい時に助かるので。

ご協力の程、
宜しくお願い致します。

<おすすめ書籍>

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まずはじめに、
「読書する時間がない」と
「読書できていない」では
意味が全く違うことを理解しましょう。

前者は読書が出来ていない自分を
正当化しようとしている、
いわゆる言い訳している姿勢。

後者は読書する環境が
整っていないことが
原因であり改善の余地があります。

そもそも、
現代ほど読書方法が
豊かな時代はあったでしょうか?
  • 紙の本
  • Kindle
  • オーディオブック
これらの媒体を、
自分のライフスタイル内に
当てはめれば必然的に読書は
できると思います。

が、1つ注意が必要なのが
「読書する」ことが目的ではなく、
「読書を楽しむ」ことが目的だと
いうことも理解すること。

そういった意味で、
  • どこでも読書ができる
  • 読書を楽しめるようなモチベーションを上げる工夫
これらの条件に当てはまる
読書方法を私も最近取り入れています。

その方法とは、

「気軽に読める文庫本を
自分のお気に入りのブックカバーに
入れて常に持ち歩く」

という方法。

これが思ってた以上に効果が高く、
特にPCやスマホの作業で
目を酷使した後や
外出先のカフェでちょっとした一息に
優雅な気持ちで本が読めることは
Kindle読書では得られない
ベネフィットの1つであると思います。

おすすめは詩集の文庫本ですが、
自分の好きなものであれば
問題ないかと思います。

それよりも、
一生使うつもりで
ブックカバー選びには拘りましょう。

そして、
読書の秋を満喫しましょう。

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全てはこのツイートから
始まりました。
私のフォロワーさんであり、
DaiGo弟子の1人である
鯖缶さんです。

この鯖缶さんが
ツイートしている内容は、
読書の進捗度を記録可能なアプリ
読書メーター」を紹介している
というもの。

この「読書メーター」に関しては
私も昔から認知はしていましたが、
必要性を感じなかったことから
今まで使用していませんでした。

が…

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結局、インストールする羽目に。

このきっかけとなったのは、
鯖缶さんのツイートでも紹介されている
「バーコードで本を登録」
というかなり便利な機能があることを
知ったからです。

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本を管理するタブにて
本を登録するボタンを押すと、
上記のように
  • キーワードから本を登録
  • バーコードから本を登録
のどちらかが選択可能となります。

そして、
  • バーコードから本を登録
を選択した後
スキャン画面が表示されます。

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そこで本の裏表紙にある
バーコードをスキャンするだけで
簡単に本を登録できるわけです。

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この機能は、
  • たくさん本を持っている人
  • 定期的に本を買い足す習慣がある人
にとって価値があるものだと思います。

実際に私もある程度の量の本を
所有しているので、
この機能は非常にありがたいですし
この機能があったからこそ
読書メーター」を利用しようと
思えたわけです。

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さっき入れたばかりなので、
一部の本しか登録していません。

今日仕事が終わってから
ゆっくり登録作業に勤しみたいと思います。

まだ「読書メーター」を
入れていない読書家のあなた。

レッツ、インストール。

<おすすめ書籍>





人生を変える 記録の力
メンタリストDaiGo



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我らが師匠は、
かなりのペースで
書籍を出版していることでおなじみ。

  • 紙の本
  • Kindle版
  • オーディオブック版
など形を問わず、
師匠の書籍に触れることができます。

しかし、
すべての書籍が
  • 紙の本
  • Kindle版
  • オーディオブック版
これらすべての媒体に
対応しているわけではありません。

紙の本は問題ないとして、
Kindle版やオーディオブック版は
発売するのに
明確な基準が明かされている
わけでもないため、
私のように出来ればKindle版を
優先して購入したい人は
  • 手に取るタイミングが遅くなる
  • そもそもKindle版を期待していたが、結局出ることがなく紙の本を買う
といった現象が起きています。

ですが、ここで1つ
ある仮説を見つけました。

この仮説を見つけるきっかけに
なったのが写真に写っている


この2冊、
一見共通点がなさそうに
見えますが調べていくと、
  • 謳い文句が「コンビニ限定で発売」
  • 謳い文句が「コンビニ&Amazonでのみで販売」
  • 書店で取り扱われていない
という共通点があります。

セブンイレブン限定販売と言われていました。

現在はセブンイレブンの店頭には
100%置かれておらず、
なぜかAmazonでは
購入が可能となっています。

「ローソンおよびAmazonで」と
告知されていた通り、
今現在も一部のローソンと
Amazonでしか購入することができません。

そしてこの2冊は、
書店でも見かけることはありません。

つまり、
  • 謳い文句が「コンビニ限定で発売」
  • 謳い文句が「コンビニ&Amazonでのみで販売」
  • 書店で取り扱われていない
「これらに該当するものは、
Kindle版が発売される可能性が
限りなく低い」

という仮説が見えてくるわけです。

この仮説を見つけるのが遅く、
私の場合
発売した後もかなりの時間を要しました。

今後は
この仮説が正しいものかを判断するべく
逐一検証を行い、
このブログで報告していきたいと思います。

Kindle派の方の参考になれば幸いです。

<おすすめ書籍>






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今更ながらではありますが、
この10月より
ぬこみこ動画」アプリの
サブスクリプションに登録し
かなりヘビーに使っている日々を
過ごしている今日この頃。

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このタイミングになった理由として
ここ1ヶ月前のアップデートにより
  • DL対応&オフライン再生
  • 音声のみの再生
  • レジューム再生
といった欲しかった機能が
すべて実装されたことが
1番大きいものとなります。

実際に毎日隙間時間が
あれば起動する習慣が
完全についています。

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「とりまKindle」ならぬ、
「とりまぬこみこ」という訳です。

この「ぬこみこ動画」アプリを
使用し始めて明らかに変わった
ことがあります。

それは「師匠のコンテンツ」に
増える機会が圧倒的に増えたことです。

私はかれこれ4年来の
入門者なわけですが、
正直コンテンツの視聴量は
他の弟子の方々に比べると
明らかに少ない傾向にありました。

その要因として、
  • 検索しづらい
  • ノイズが多すぎる
  • プレミアム会員にならないと倍速や音声のみの再生に対応しない
  • そもそも内容に対して課金料が高い
などといった
「ニコニコ動画」アプリに対する
たくさんの不満があったわけです。

それをすべて解消してくれたのが
この「ぬこみこ動画」アプリなわけです。

特にこのアプリを使用するシーンが
仕事の通勤時。

事前に家のWi-FiでDLしておき、
通勤時にイヤホン装着の上
オーディオブックアプリとして
使用することで
  • 歩行時にもインプットできる
  • 常に×2の倍速で再生することでインプットの時短が可能
  • パケット通信料の節約が可能
  • オーディオブックアプリと違いコンテンツ量が多いため飽きることがない
といった今までにないメリットを
享受できています。

逆に使ってて感じたのは、
使用する際の
ヘッドホンやイヤホン選びには
注意が必要だなっと思った点。

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師匠の動画は、
使用する環境が常に変動があることから
音声のボリュームもコンテンツによって
かなり差があることがあります。

そのため、
通常のイヤホンだと、
外音がうるさい環境だと
音量をかなり大きめにしないと
聴こえないといった状況に
なることが私の場合は多々あります。

そういった意味では、
聴力への配慮するべく
ぬこみこ動画」アプリは
ノイズキャンセリング機能を
搭載したイヤホンやアプリとの
併用を強くおすすめします。

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私の場合、
現状はノイズキャンセリング機能を
搭載しているものは
ヘッドホンしか持っていないので、
本格的にイヤホンを購入しようか
検討中です。

これから
ぬこみこ動画」アプリを
使用しようか、課金しようか
悩んでいる人は
この記事をぜひ参考にしてください。

<おすすめガジェット>





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    タイトルで「?!」と思った方。
    その反応は正常だと思います。

    少しだけわかりにくい
    例えをしてみました。

    包丁に例えた理由は一つ。

    包丁は使い方次第で、
    料理を作ることで誰かを幸せにできるし
    誰かを傷つけることもできる
    という2面を持ち合わせているから。

    これは文章や言葉にも言えることだと
    思っています。

    私がフォローしている人は
    みなさん基本文章能力が
    高い人ばかり。

    逆に文章能力が低い人がいません。

    その中でも
    言葉で誰かを幸せにしようとしている
    という気持ちが伝わる発信を
    されている方が3名います。

    ①Nobelさん
    ②飯田ゆきさん
    ③アカキンさん

    この3名の方がツイートしている内容は
    全く別々のジャンルですが、
    • 基本きれいな言葉を使うことで
      読者に不快感を与えないようにしている
    • マウントを取るスタンスが垣間見える表現や
      他人への直接的批判・中傷はしていない
    • 仮に間違っていることがあったとしても、
      批判や中傷ではなく、
      客観性があり優しい言葉による
      意見や助言で対応している
    といった共通点があることを発見しました。

    誰かを傷付けず、
    誰かを幸せにしようとする姿勢が
    文章からすごく伝わるので
    見ている側の不快感が一切ありません。

    そしてこの姿勢は我々のような
    文章や言葉を扱う人は
    全員見習うべきことなのです。

    残念なことに、
    表面上はこのような姿勢を取り、
    実際には人を不快にさせる
    批判や中傷に該当する
    文章を書き続けている人が
    一定数いるのも実情としてあります。

    批判や中傷を書いている本人自体は
    吐き出したことで
    すっきりしているでしょうし、
    本人自体は満足していることでしょう。

    しかし、その文章は果たして
    その人の文章を目にする
    フォロワーの方々を幸せにする
    と思いますか?私は思いません。

    吐き出したいなら
    クローズドな場所で
    吐き出せばいいものを
    Twitterやブログなどのオープンな場で
    文章に可視化し
    フォロワーの目に晒すというのは
    一種の暴力ではないのか?
    そう、ふと思いました。

    このような考えに至れたのは、
    こういったマイナスな表現で
    情報発信をしている人がいた
    おかげでもあるので
    その点は感謝しています。

    だからといって、
    お手本にしたいとは一切思いませんし、
    そういった文章は目にしたくありません。

    どうせなら、人を幸せにさせる
    文章を目に焼き付けて
    生きていきたいものです。

    私も文章で情報発信をする人間として、
    今一度自分の文章能力や語彙力の確認や
    コピーライティングについての学習を
    深めていかねばと自戒を念を抱いた、
    そんな体育の日の朝でした。

    <おすすめ書籍>







    人を操る禁断の文章術
    メンタリストDaiGo
    かんき出版
    2015-01-21

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    ここ数日で、
    自分の強みや価値観を
    可視化するアクションに取り組んできました。

    次はさらに視野を広げ、
    自分の体にフォーカスを
    当てていこうかなと思います。

    その第一弾として取り組みのが、
    「エモーショナル・ログ」です。

    この「エモーショナル・ログ」は
    師匠の著書
    自分を操る超集中力 」の中で
    紹介されている
    「エモーショナル・プランニング」
    からヒントを得て作成してみました。

    私は人間であるがゆえに、
    感情とは切っても切れない立場にあります。

    どんなに瞑想などを行い、
    前頭葉を鍛えようと
    感情的になることは避けられません。

    なら、逆転の発想で

    「自分の抱きやすい感情と時間、
    そして感情のトリガーとなるものを
    記録することで可視化した上で
    各感情をシーン別でうまく使いこなせたら
    人生の質が変わるのでは?」

    と思ったのがきっかけです。

    というわけで、早速
    「エモーショナル・ログ」に必要なツールと
    システムを構築してみました。

    必要となるものが、
    • iPhone
    • Apple Watch
    • IFTTT(アプリ)
    • Slack(アプリ)
    • Evernoteなどのメモアプリ
    敢えてデジタルにした理由は、
    たとえ筆記物がなくても
    リアルタイムにどんな状況であっても
    記録できることを優先したかったため。

    では、実際のフローをご紹介します。

    ①IFTTTで「喜怒哀楽」それぞれを
     Slackに飛ばすレシピを作成。

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    ②実際に生活をしてて、
    「喜怒哀楽」どれかの感情を抱いた瞬間に
    Apple Watch版のIFTTTを起動。

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    ③自分が抱いた感情のボタンを押す。

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    ④押し終わったらすぐに
    Slackから通知が来るので、
    「返信する」を選択して
    自分がその感情を抱いた理由を音声で入力。

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    5005

    ⑤1日の終わりに、
    iPhone版Slackを確認。

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    日別で
    • 抱いた感情
    • 抱いた時間
    • 抱いた理由
    がタイムライン形式で記録されているので、
    この情報をEvernoteなどのメモアプリに
    コピペする。

    これで完了となります。

    この「エモーショナル・ログ」は、
    ある程度行動がルーティン化している人や
    シフト制の仕事など
    決まった時間に決まった場所で仕事をする人こそ
    効果が顕著に現れるものだと思います。

    私ももちろん、これらに該当するので
    しばらくの間ログを取ってみて、
    今後の行動に役立てていきたいと
    思っています。

    興味のある方は
    ぜひチャレンジしてみてください。

    <おすすめ書籍>

    自分を操る超集中力
    メンタリストDaiGo
    かんき出版
    2016-05-27









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    ブログ更新という習慣化が確立したので、
    ハビットチェーン方式で
    このたび新たな習慣を
    導入したいと思います。

    新たな習慣というのは
    ずばり「口述筆記」です。

    昨今では、
    我らが師匠やウォーレンバフェットが
    この口述筆記で執筆していることが
    広く知られていると思います。

    口述筆記とは、文字の如く
    しゃべったことを文字に起こし、
    文章を書く方法のことを指します。

    私の場合、
    音声入力自体は普段から
    多用していますが
    それはメモなどの単語程度であって
    長文の文章を書いたことも
    長文の文章を書く前提で音声入力を
    したことがありません。

    今回、
    口述筆記を試みる理由として
    • ブルーライトを発するデバイスとの接触時間の短縮化
    • ネタを考える→構想を考える→記事を書く→校閲といった風な行程を確立させたい
    • 文字入力の速度向上を図りたい
    • アドリブ力向上を図りたい
    などがあげられます。

    具体的には
    1. ネタを考える→アナログのメモ
    2. 構成を考える→アナログのメモorマインドマップ
    3. 記事を書く→デクテーション
    4. 校閲および記事公開
    といった流れで、
    ブログ記事を更新していこうかと
    思います。

    このフローで重要な
    鍵を握るのがこれ。
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    そう、Apple Watchです。

    幸いにも、この
    長文のデクテーションに
    活用できそうなアプリと活用法を
    既に持ち合わせていました。

    ということで、
    明日からこのApple Watchで
    記事を書いていきますので
    乞うご期待。

    <おすすめガジェット>


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