今回は、
「Apple Watch側で
iPhone側のバッテリー残量を
確認する方法」をご紹介します。
本来は確認できないもの
Apple Watch自体には、ペアリングしているiPhone側の
バッテリー残量を確認する機能は
用意されていません。
逆に、iPhone側のウィジェット内にある
「バッテリー」項目からは
Apple Watch側のバッテリー残量を
確認することができます。

- iPhone側で両方のバッテリー残量を
確認できるんだったらいいじゃん - そもそも、Apple Watchで
iPhone側のバッテリー残量を
確認する必要なんてなくね?
がしかし、
とあるシーンにおいては、
確認できた方がいい場合があるのです。
これについては下記で記述します。
確認するために必要なもの
前述したとおり、Apple Watch自体には
ペアリングしているiPhone側の
バッテリー残量を確認する機能は
用意されていません。
つまり、iPhone側のバッテリー残量が
確認できるアプリが必要となります。
そのアプリこそ、
この「BatteryPhone」なのです。
「BatteryPhone」について
この「BatteryPhone」はApple Watch側で
- iPhone側のバッテリー残量
- Apple Watch側のバッテリー残量
両方を確認できる
非常に便利なアプリです。
非常に便利なアプリです。

※Apple Watch側での設定方法も、アプリ起動後スワイプするだけで表示できる。アプリ内に無駄な階層がないのも良き。
さらに、
- iPhone/Apple Watch側の
バッテリー残量が
既定値以下になったら通知 - iPhone/Apple Watch側が
フル充電されたら通知 - Apple Watch上の
コンプリケーションで
視覚的に両方の
バッテリー残量が確認可能 - 30分毎orアプリ起動毎に
バッテリー状態を更新
(バッテリー消費も
気にならない仕組み)
手が届いたような機能だけが
搭載されているので、
アプリをインストールさえすれば
誰でも同じような環境を
構築することが可能となっています。

※Apple Watchのコンプリケーション。上がiPhone、下がApple Watchのバッテリー残量。

※リアルタイムのバッテリー残量を確認したい場合はコンプリケーション上のアプリをタップし起動の上、更新を押すだけでOK。
こんな人におすすめ
このアプリは以下のようなシーンで
機能を発揮します。
- iPhoneを少し離れた場所で充電している時
- iPhoneのバッテリーが残り少ない時
もっとわかりやすく言うと、
- 「iPhoneへの
過充電を阻止したい」 - 「iPhoneへの
充電時間を最小化したい」 - 「iPhoneのバッテリー残量が
少ないからこそ、
iPhoneの使用を控えたい
(だけど、iPhoneの
バッテリー残量がどれぐらいかは
把握したい…)」
というような、
このアプリは超おすすめです。
無料なので自分に合うか否かを、
試す価値は十二分にあるでしょう。
ぜひ一度試してみてください。
- iPhoneのバッテリー状態を効率よく確認したい
このアプリは超おすすめです。
無料なので自分に合うか否かを、
試す価値は十二分にあるでしょう。
ぜひ一度試してみてください。
<おすすめ>
BatteryPhone - Keietsu Yasuhara
