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今回は、
Apple Watchをヘビーに使う人が
覚えておくべき基礎動作について
ご紹介します。

覚えておくべき基礎動作とは?

結論から言うと、
覚えておくべき基礎動作とは
「アプリの強制終了」のことを指します。

なぜ覚えておくべきなのか?

なぜこの動作を
覚えておかないといけないのか?

その理由としては、
Appleから正式な数値は
公開されていないものの、
iPhoneよりもメモリ(RAM)容量が
低いことは誰もが容易に
想定できるでしょう。

実際に、
iPhoneのように
アプリを終了する動作が
ないわけではありません。

IMG_5223
※iPhoneだと誰もが知っている超簡単な動作だが…

がしかし、
iPhoneと比較しても
とてもじゃないけど
気軽かつシンプルにこなせるものとは
言い切れないのも事実です。

そして何より、
ヘビーユーザーにとって
デバイスを問わず、
常にメモリに空きがあり
快適に使える状態から
作業したいという
願望は必ずあるでしょう。

だからこそ、
「アプリの強制終了」
の出番ってわけです。

手順を解説

では手順を解説…
の前に手順に必要不可欠なボタン
について説明しておきます。

IMG_5216
IMG_5217

上記写真の通り
①デジタルクラウン
②サイドボタン
この2つのボタンを使用します。

では、手順をご紹介します。
手順は至ってシンプル。
  1. 画面がフリーズ
    or情報が更新されないアプリを起動する。
    5005

  2. サイドボタンを長押し
    5005

  3. デジタルクラウン長押しすると
    待受画面に移行
    5005

これだけでOKです。

実際に試してみると…
Dockの一番上にあるアプリが
上記動作を実施後消えていることが
わかると思います。

5005
※強制終了前

5005
※強制終了後

意外と知らない人が多い

この動作はApple Watch歴が
長い人でも知らないケースが結構あります。

もし周りにApple Watchのフリーズに
苛ついている人がいたら
ぜひとも教えてあげてください。


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