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どうも、
エッセンシャリストYuです。

今回は私が日頃多用している
時短術の一つ、

  • iOSデバイスでの
    「超時短メモリ解放術」
についてご紹介したいと思います。


iPhoneにない「メモリ解放」

iPhoneを使っている皆さん。

「メモリ解放」
きちんとしていますか?

Androidには
  • タスクマネージャ
  • アプリ終了
などの名前で
標準搭載されていて、
iOSには標準搭載されていない
この「メモリ解放」。

これをiOSで
実現させるための方法を
ご紹介します。

デバイスにおけるメモリの重要さ 

スマホやタブレット、PCなどには
RAM(メモリ)と呼ばれる部品が
搭載されています。

よく例えに使われるのが
メモリ=作業台。

このメモリは端末ごとに
容量(=広さ)が決まっており、
  • 複数のアプリを
    同時起動し続ける
  • 負荷のかかりやすい
    アプリを使用し続ける
などをすることで、
メモリ(=作業台の上)に
空きがなくなり、
作業効率が悪くなったり、
最終的にはアプリが
落ちやすくなるわけです。

よくiPhoneを使用している人で
  • LINEがうまく動作しない
  • アプリが固まる
  • アプリ内の情報が更新されない
などの相談を受けることが
結構あるのですが、
これらの大半が、
メモリの空き不足が
原因で起こるもの
なのです。

ですが、
このメモリを解放する方法。

iOSには標準搭載されていなく、
メモリ解放をするためには
端末を再起動するしか
方法がありません。

ですが、端末の再起動ほど
面倒なことはありません。

何故なら
たった数分の間であっても
作業が進まないし、
何よりAndroidだと数秒で終わる行為が
iOSだと数分かかるのは
どう考えたって
非効率以外の何物でも
ないからです。

これが「超時短メモリ解放術」だ

そこで私が試行錯誤の上
採用し使用し続けている
「超時短メモリ解放術」
出番となります。

必要になるものは、

この2つのアプリだけです。

設定方法はたった2行程。

①「ショートカット」アプリ内にて、
 以下の画像の通りの
ショートカットを作成する。
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ホーム画面に
 上記ショートカットを
 追加する。

IMG_5584

動作も
「より少なく、しかしより良く」

前項で紹介した
Sysightというアプリ。

このアプリ自体が単独でも
メモリ解放を行うことは可能
です。

がしかし、
欠点があります。

それはメモリ解放のために
  • ウィジェットページへ移動
  • 特定部分の長押し
が必要だからです。

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「ただ長押しすればいいだけやん」
とおっしゃる方もいるでしょう。

この「長押し」を
毎回していると
正直「面倒」と感じるだけでなく、
メモリの空きが極端に無いと
この長押し自体の反応もされず、
メモリ解放がなされない
といった事態に陥ることが
たまにあるのです。

その欠点を補うために、
ショートカット」アプリを
使用することで、
たったワンタップで
メモリ解放を確実にこなせる
わけです。

IMG_5585


秒数としては、
ほんの2~3秒程度の差ですが、
少しだけ手間を加えるだけで
動作の安定さを
手に入れられるわけです。

まとめ

今回ご紹介した方法は
万人におすすめするものでは
ありません。

私が思う、
この方法を使用した方が
いい人の条件は以下の通りです。

~こんな人におすすめ~
  • iOSデバイスに
    大量のアプリを入れている人

  • PC並みの高負荷を
    iOSデバイスに掛けている人

  • 文字入力や文書作成を
    iOSデバイスで行うことが
    多い人

  • メモリ容量の少ない
    iOSデバイス(iP7/8)などを
    使用している人

一つの基準としては、
  • iOSデバイスに
    作業効率を求めているか
によって、
この方法が自分に
向いているかが
お分かりいただける
かと
思います。

興味がある方は、
ぜひチャレンジしてみて
下さい。


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