headphones-3658441_1280




今、オーディオブックがアツい!

ここ数年で
認知・普及され始めた
読書方法である
「オーディオブック」。

スキマ時間の
有効活用として
取り入れている人だけでなく、
影響力の武器シリーズなど
Kindle版がほぼなく
かつ分厚く重たい書籍を
気軽にどこでも読めるという
メリットがあるこの読書方法。

最近では、AudibleのCMに
東野幸治さんが出演するなど、
今後さらに注目が集まることが
期待されています。

今回はこのオーディオブックを
選ぶ上で私が最も大切にしている
たった一つの基準について
ご紹介します。

オーディオブックを選ぶ基準とは?

オーディオブックの
ヘビーユーザーの方に
お聞きします。
「貴方がオーディオブックを選ぶ上で
 大切にしている基準は何ですか?」
こんな質問をすると、
大体の方が以下のように
回答します
  • 紙本よりも安く買えるかどうか?
  • 自分の好きな著者か?
  • 繰り返し読みたいと思えるほど
    素晴らしい本か?
私自身、
これらの基準を一切考慮せず
オーディオブックを
選択・購入していないと言ったら
嘘になります。

ですが、
私にはこれらの基準より
重視している基準が
たった一つだけあるのです。

エッセンシャリストが最重要視する基準

その基準とは…

ずばり
「語り手」の声が最適かどうか?
ということです。

ここで言う
「最適」とは
  • 滑舌がいい
  • 高低問わず響く声
この2つを兼ね備えているを
表してます。

最重要視する理由

なぜこの基準を
重要視しているのか?

その理由は、
これまで大量の
オーディオブック音源を
購入してきた人ならわかると
思います。

オーディオブックとは、
紙本をプロのナレーターや声優が
朗読するコンテンツのことを
指します。

語り手自体が
声のプロであることには
間違いありません。

ですが、残念ながら
書籍がどんなに素晴らしくても、
語り手の声質で
インプットの質が大きく左右される
ことが
オーディオブックの
唯一の欠点と言っても
過言ではありません。

たとえば、
名著で知られる「人を動かす」




そしてこちらも名著とされる
「影響力の武器 第3版」


上記のリンク先で、
それぞれのオーディオブック音源を
試聴してみてください。

その上で質問します。
「どちらの方が一言一句、
聞き逃さずに済みましたか?」
結果は言わずもがな。
音楽とは違い、
一言一句の価値が高い
オーディオブックだからこそ、
声質とは重要視するべきものなのです。

この基準を多用する時とは?

ただし、
今回の基準を用いることは
正直そんなにありません。

というのも、
大体のオーディオブックは
同じナレーターや同じ環境で
収録されているからです。

逆に同じ著書のオーディオブックでも、
語り手が違うものがあります。

具体的には…そう。
我らが師匠、
メンタリストDaiGo氏の
オーディオブックを選ぶ時
にこそ、
私はこの基準を
多用しています。

たとえば、
私が利用している
Audiobook.jpにおいて
師匠の主な語り手は
以下の4名です。

山田晴久さん




矢島雅弘さん


市村徹さん


けんぞうさん


この方々の中で
私が一番推しなナレーターが
市村徹さんなのです。

理由として、
  • 滑舌がよく、倍速再生しても
    聞き取りやすい
  • 低音がいい具合に響くため、
    外出先でも聞き取りやすい
    (ノイキャンとのコンボが◎)
などが挙げられます。

何より、
この市村徹さんは
師匠のオーディオブックで
最もナレーション担当を
している方でもあります。

そういった意味でも、
市村徹さんが担当している
師匠のオーディオブックは
全ておすすめできます。

毎回オーディオブックを選ぶ際に
迷ってしまう方や、
これからオーディオブック
デビューをしようと考えている方は
ぜひ参考にしてみてください。

<おすすめ> 











<お知らせ>
Essentialist Yuが
LINE公式アカウントに登場! 
お得な情報を受け取るには、
以下のリンクから

友だち追加してください。