The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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カテゴリ: 時短

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全てはこのツイートから
始まりました。
私のフォロワーさんであり、
DaiGo弟子の1人である
鯖缶さんです。

この鯖缶さんが
ツイートしている内容は、
読書の進捗度を記録可能なアプリ
読書メーター」を紹介している
というもの。

この「読書メーター」に関しては
私も昔から認知はしていましたが、
必要性を感じなかったことから
今まで使用していませんでした。

が…

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結局、インストールする羽目に。

このきっかけとなったのは、
鯖缶さんのツイートでも紹介されている
「バーコードで本を登録」
というかなり便利な機能があることを
知ったからです。

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本を管理するタブにて
本を登録するボタンを押すと、
上記のように
  • キーワードから本を登録
  • バーコードから本を登録
のどちらかが選択可能となります。

そして、
  • バーコードから本を登録
を選択した後
スキャン画面が表示されます。

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そこで本の裏表紙にある
バーコードをスキャンするだけで
簡単に本を登録できるわけです。

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この機能は、
  • たくさん本を持っている人
  • 定期的に本を買い足す習慣がある人
にとって価値があるものだと思います。

実際に私もある程度の量の本を
所有しているので、
この機能は非常にありがたいですし
この機能があったからこそ
読書メーター」を利用しようと
思えたわけです。

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さっき入れたばかりなので、
一部の本しか登録していません。

今日仕事が終わってから
ゆっくり登録作業に勤しみたいと思います。

まだ「読書メーター」を
入れていない読書家のあなた。

レッツ、インストール。

<おすすめ書籍>





人生を変える 記録の力
メンタリストDaiGo



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皆さんは、「AIアシスタント」を
普段の生活の中で利用していますか?

スマートフォンが普及し始めた当初は
利用する人がわずかだったものが、
最近は
  • AIアシスタントの技術力&認識精度向上
  • 様々なアプリがAIアシスタントに対応
  • Google HomeやAmazon Echoなどの
    スマートスピーカーの登場
などがきっかけで、
私たちの生活との距離感は
かなり近いものとなりました。

このブログをご覧いただいている方も、
AIアシスタントを利用している人も多いと思います。

私もその一人。
  • iPhone(Siri/Googleアシスタント/Alexa)
  • Apple Watch(Siri)
  • Google Home(Googleアシスタント)
  • Amazon Echo(Alexa)
  • Surface Pro(Alexa)
上記のデバイスを使い、
用途に最適なAIアシスタントを利用しています。

このAIアシスタントで特に利用している用途が、
「スケジュール管理」です。

今まではかさばりやすいスケジュール帳や
手帳などを持ち歩いていたのですが、
ここ一年ぐらい前から完全に
デジタルでスケジュール管理をするように
徹底しています。

このデジタルでスケジュール管理に、
便利なのがAIアシスタントなわけです。

ではAIアシスタントの中で、
スケジュール管理に最適なものとは
なんだと思いますか?

その答えはずばり「Siri」です。

理由としては、
スケジュール管理する上で必要な行程である
  1. 予定の追加・確認
  2. 予定の削除
  3. 予定の日時変更(リスケ)
これら全てに対応しているからです。
  1. 予定の追加・確認
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  2. 予定の削除
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  3. 予定の日時変更(リスケ)
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予定の追加と確認は他のAIアシスタントでもできますが、
予定の削除や予定の日時変更などはできません。

つまりビジネスなどでリスケしなければ
ならないことが多い人にも対応できる点で、
「Siri」はスケジュール管理に
最適なAIアシスタントと言えます。

私も現在の仕事上、
リスケしなければならないことが多いので
「Siri」にかなり助けられています。

ただし、リスケ等については
AppleWatch版のSiriは対応していないので要注意。

<まとめ>
  • どのAIアシスタントでも予定の追加や確認は可能
  • 予定の削除・リスケはSiriのみ対応
  • スケジュール管理を完璧にこなしたい人は
    iOSデバイスを使おう
スケジュール管理をデジタルにしたいと思っている方や、
この記事を見て興味が湧いた方は
ぜひ試してみてください。

<おすすめ書籍>

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣
ケビン・クルーズ
パンローリング株式会社
2017-08-05








<おすすめガジェット>









Google GOOGLE HOME MINI CHALK
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スマホ主流の現代において、
私たちが管理している
個人で扱っている情報は
どんどん増えています。

たとえば、
  • 連絡先
  • LINEなどのコミュニケーションアプリ
  • InstagramなどのSNSアプリ
などなど…。

今回はこれらの情報を
現実社会で誰かと交換する際には
「QRコード」での一元化がおすすめです。

理由は以下の2つ。
  • 特定のアプリを使うことでQRコードを一元化することで、情報交換の度に各アプリを起動するという手間を省ける
  • QRコードは基本端末問わず利用できる
とにかく手間を少なく、
最短時間で情報を交換することを
意識した結果、
私はこの「QRコードでの一元化」を
徹底しています。

この一元化が可能なことから
私が愛用しているアプリが
この「QR&BARCODE(iOS)」です。
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QRコードを作成するのも簡単で、
  • テキストから作成
  • 既存の連絡先から作成
のいずれかを選択可能。

SNSアカウントのURLや
招待リンクなどの
URLをコピーの上、
  • テキストから作成
を選ぶだけで、
簡単にSNSアカウント情報の交換が
できるQRコードが作成できます。

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私がこのアプリを
愛用している理由が、
AppleWatchに対応しているからです。

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スワイプするだけで
各QRコードに表示切り替えが可能なので、
非常に便利です。

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あとは昨今ユーザーが増えている
QRコード決済アプリ。

QRコード決済アプリ内にある、
「送金受け取り」に対応した
QRコード作成しておくことで
簡単にお金の受け取りもできます。

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私は現時点で、
上記のサービスに関しては
QRコードを作成しています。

これだけあれば、
情報の交換に困ることはないので
非常に満足しています。

無料なアプリかつ
作成する手間もほとんどないので、
興味のある方はぜひお試しあれ。

<おすすめガジェット>

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お気付きの方もいらっしゃると
思いますが、
この度各媒体のアイコンを
外注してみました。


利用したのはココナラ。

今までは提供する側でしか
利用していませんでした。

初めて提供される側
として利用したので
正直不安でした。

ですが、クリエイターの方が
とてと素晴らしい方だったこともあり、
とてもいいサービスを
受けることができました。

自分でアイコンを作成する
時間を消費せずに済み、
かつ金額以上の満足感が得られました。

皆さんもアイコンを
時短&質を重視するべく
外注してみては
如何でしょうか?

<おすすめ書籍>

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突然ですが問題です。

iPhoneでおなじみSafariと
これもおなじみGoogle Chrome。

共にブラウザアプリであるわけですが、
iOS版アプリにおいて
SafariにはあってChromeにはないものが
あります。
それは一体なんでしょうか?

正解は…これ。
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ホーム画面へのショートカット作成
する機能です。

この機能は、
特定のブラウザページに
日常的にアクセスする人にとって
かなり必須な機能なのですが、
Chromeにはこの機能らしき
項目が見当たりません。

ですが、昨今は
以下の方法で擬似的に
作ることができるようになっているのです。

今回はその方法を共有します。

まず大前提として、
必要となるのが
  • ショートカットアプリ
  • ショートカットアプリに対応しているiOSデバイス
  • iOS版Chromeアプリ
この3つさえあれば、
簡単に作成できます。

では、作り方は以下の通りです。

①iOS版Chromeアプリにて、
ショートカットを作成したいページの
URLをコピーする。

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②「ショートカット」アプリにて、
以下のようなアクションの組み合わせの
ショートカットを作成する。

URLの部分に、①でコピーしたURLを
ペーストした後に設定をタップ。

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③設定にて、
ショートカットに
自分好みの名前をつけた後、
ホーム画面に追加をタップ。

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④ショートカットアイコンの
デザインを選択した後、
完了をタップ。

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⑤画面に表示されている方法で
ホーム画面にショートカットを追加。

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⑥最終的にホーム画面に
自分が設定した名前・デザインの
ショートカットが作成されていれば完了。

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これを一度作っておけば、
以下のように自分の好きなページを
Chromeアプリでアクセスできます。



ほとんどの人には価値を
感じないかも知れませんが、
LINE@のチャットページなどの
Chromeじゃないと
アクセスできないパターンの時に
このショートカットが活きます。

興味がある方はぜひ試してみてください。

友だち追加 
※LINE@では、質問への個別回答やブログの更新通知、配信時に必要な情報の共有を行なっています。これらに興味がある方はぜひ友だち追加をどうぞ!


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現代人のほとんどの人が
行っている「検索(ググる)」
という行為。

凄く便利な反面、
ついつい必要以上に
検索し続けてしまったり、
関係ないサイトまで
見続けてしまったり…。

要は諸刃の剣なわけです。

こんな風に、
ググることが止まらなくなってしまう人
に向けた解決法が一つあります。

その解決法とは…

「事前に検索したいことを
リストアップすること」

です。



この方法は
ROLANDさんも使っている方法で、
私も数年前より習慣化していることです。

この方法を使うことで、
  • 事前に検索したいことを絞ることで無駄な意識の拡散を防ぐことができる
  • 時間制限も設けることで無駄なサイトに行かなくなる
  • 検索時の集中力を最大化できる
などのメリットを享受できます。

さらに、iPhoneの人は
スクリーンタイムとのコンボにより、
本格的に検索する時間に制限を
設けることができるので、
検索時間を最小限に、
検索効率を最大化させることができます。

この方法は意識さえすれば
誰もがゼロコストでできることなので
ぜひ試してみてください。

私はこの方法に
あるツールを組み合わせることで
検索性だけでなく、
  • 記憶能力
  • 創造性
  • 再検索性
これらを向上させています。

その方法については
今後noteで書き記していきたいと
思います。

<おすすめグッズ>






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昨日のDiDiに続き、
タクシーネタです。

タクシーの料金を
乗車前に把握する方法を
ご存知ですか?

その方法とは、
「Googleマップを利用すること」
です。

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一番下にDiDiを利用した場合の
金額の目安と乗車時間、
さらに担当車両が到着するまでの
時間まで表示されます。

これらがわかっているだけで、
クーポンを無駄なく利用できます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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今話題のタクシー配車アプリ、
「DiDi」を使ってみました。

このDiDiの特徴は、
  • 事前に出発地点と目的地点を設定可能
  • アプリ内でクレカorPayPayでの支払い設定が可能な為、タクシーを降りる際の支払いがいらない
  • タクシーを呼ぶ前から自分の乗車中問わず、提携しているタクシーの位置情報がわかる
  • 担当のドライバーとのチャットや電話も可能なので使い勝手が抜群
といった感じの、
かなりスマートにタクシーを
利用できるサービスとなっています。

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タクシーを検索すると地図上に
自分の乗車地点に向かうタクシーが
ピンポイントで表示されます。

そして、到着までの時間も
ほぼ正確に表示されるので
無駄に待つor待たせることが
ないので利用者/ドライバーに
優しい仕組みとなっております。

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さらに地図上に担当ドライバーの方の
名前やナンバープレート、
車種や車の色まで表示されるので
間違って乗ってしまう
なんてことがありません。

上記のピンクの枠内のボタンが
「チャット」と「通話」です。

チャットに関しては、
定型文が用意されているため、
  • 少し遅れます
  • 乗車地点で待ってます
などといったやりとりが
簡単に行えます。

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もし事前に設定していた目的地と
違ったところで降りても問題はありません。

あくまでメーターで
料金が変わるだけで、
事前設定されたクレカかPayPayで
支払いをするだけなので安心できます。

そして、このアプリを
なぜ今回ブログで取り上げたかというと、
「クーポン」を利用することで
数回分タダで乗車できることを
お伝えしたかったからです!

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特に福岡エリア限定の
クーポンがかなり配布されているため、
福岡在住の方はもう使うしかありません。

福岡在住ではない方も
友達や家族を紹介することで
1人につき1000円分の
割引クーポンをゲットできます。

ここ最近かなりの猛暑で
外出が億劫になりがちですが、
このアプリを使って
手ぶらでスマートな外出を
してみませんか?

<おすすめ書籍>

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iPhoneユーザーが
作業効率を最大化させるために
やるべきことがたった一つあります。

それはメモリ解放です。

iPhoneはApple公式でも
公開されていないのですが、
PCのようにメモリ(RAM)が
搭載されています。

具体的には、
  • 〜iPhone6→最大1GB
  • iPhone6S〜iPhone8→2GB
  • iPhone7Plus/8Plus/X/XR→3GB
  • iPhoneXS/XSMax→4GB
となっております。

で、このメモリは
マルチタスクのアプリを
たくさん開いていたり、
長い間電源を切っていないと
容量が圧迫されてしまい、
  • 電話の発着信の不具合
  • キーボードが表示されない不具合
  • 通知が来ない不具合
  • 動き(レスポンス)がかなり遅くなる
などの症状が出てきてしまい、
結果として作業効率が低下してしまいます。

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※この画面にアプリが大量にあると、
  かなりレスポンスに影響する。

では、どうすればいいのか?

主な対処法としては、
  • iPhoneを再起動する
  • メモリ解放アプリを使用する
のどちらかとなります。

コストをかけず確実にこなせるのは
iPhoneの再起動ですが、
若干の時間的コストがかかります。

逆にメモリ解放アプリを使用すれば
ものの5秒程度で一気に解放できるのですが、
有料アプリしか基本ありません。

私は「SySight」というアプリを
長年愛用しています。

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※メモリ解放前

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※メモリ解放後

私はこのアプリを
iPhoneの画面ロック前に
必ず使用する癖をつけているので、
次にiPhoneを起動した際に
かなりスピーディに作業を
行えています。

「ここ最近、iPhoneの
動き(レスポンス)が遅いなぁ」
って思ってた方は、
ぜひ一度再起動して
様子を見てみてください。

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ローソン版セルフレジの
「ローソンスマホレジ」なる
サービスが使える店舗を見つけたので
早速使ってみました。

※事前にスマホにて
「ローソンアプリ」をインストール、
設定しておく必要があります。

①ローソンアプリ内の、
「ローソンスマホレジ」を選択。
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②「ローソンスマホレジでお買い物をする」
を選択。
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③GPSの自動検知or店舗に掲載されている
QR コードをスキャンし、自分のいる
店舗が表示されたら、
「入店して商品をスキャンする」
を選択。
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④スマホのカメラを使って、
買いたい商品のバーコードを
スキャンしていく。

スキャンの精度が高く
複数個として認識されることがあるが、
その際はスキャン結果が表示される
左下枠をタップすれば
数の増減、削除が可能。
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⑤決済したい場合は、
「この商品を購入する」を選択。

すると、どの決済方法かが
聞かれる。

決済方法としては、
  • クレジットカード※上限あり
  • 楽天ペイ※上限あり
  • LINE Pay※上限あり
  • ApplePay 
となっている。
不正利用、決済スピードの観点からしても
iPhoneユーザーはApplePayで
決済するのを強くおすすめする。

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⑥決済完了後、
スマホの画面にQRコードが表示される。
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そのQRコード画面を店舗内にある
スキャナーに向ける。

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その後、「退店する」を選択して

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この画面が表示されたら作業は完了。
レシートもこの画面から確認可能。

…といった感じですかね。

ファミマのセルフレジに比べて、
スマホでほぼすべての行程を
こなすことができるので、
セルフレジが一台しかない店舗や、
子供などの家族と一緒に
ローソンに行く方にはおすすめかと。

あとは、個人的に
PayPayの対応を期待したいです。








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