The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

カテゴリ: 時短

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私が動画サイトやアプリを利用する際に、
必ず重要視していること

たった一つあります。

その重要視していることは
動画サイトやアプリが
「倍速」に対応しているか否か
です。

なぜこの「倍速」を重要視しているかと言うと、
  • 最低限の流行な情報(動画)を
    少ない時間で収集したいから
  • 動画を視聴する際に、自分にとって
    有益か否かを短時間で把握したいから
  • アニメや映画のために
    大量の時間を取られるのが耐えられないから
などといった理由が挙げられます。

では、現時点において
「倍速」に対応している動画サービス
どんなものがあるのか?

公式サイトor公式アプリで倍速再生に
対応している大まかなものは以下の通りです。
  • YouTube→最大2倍速
  • ニコニコ動画→最大2倍速(1.5倍速以上はプレミアム会員のみ)
  • DailyMotion→最大2倍速
  • dTV→最大2倍速
  • TSUTAYA TV→最大2倍速
これら以外のサービスは基本倍速再生機能を
標準搭載されていないことが多いです。

が、PCを持っている人は
Google Chromeの拡張機能である
Video Speed Controllerをインストールすれば
以下のもので倍速再生が可能
となります。
  • U-NEXT
  • Amazonプライムビデオ
  • ビデオパス
  • Netflix
しかもこの拡張機能の倍速上限は最大16倍速。
正直ここまであっても意味がなく、
海外ドラマ等になると、
4倍速を超えたあたりから
サイレント状態
となります。

ですが、4倍速で再生できれば、
単純計算でも40分ある作品も10分で
見ることができる
ことが
おわかりいただけるかと思います。

かなりの時間短縮となるわけです。

休日に好きなドラマやアニメを
まとめて見ている方で
PCをお持ちの方はぜひこの拡張機能を
使った視聴を強くおすすめ
します。

倍速がやめられなくなるでしょう。。。


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プチスマホ断食1日目。

思ってた以上に
不自由を感じる必要がなかったです。

というのも、
スマホを触らない代わりに、
スタンディングデスク上にある
PCで同じ作業を行なっていたからです。

「え?断食できてねーじゃん?」
って声が聞こえてきそうですね。

たしかに同じ作業を
別のデバイスでやっていることは
間違いないのですが、
明らかに変わった点がありました。

それは「デバイスに触れる時間」です。

スマホだと、
  • マルチタスクがしやすい
  • アプリも起動しやすい
  • YouTubeで動画を漁るのが容易
なことから、
どうしても中毒になりやすい
性質があるのですが、
これらをPCでやろうと思ったら
感覚が違ってくることが、
PCを持っている方は
お分かりいただけるかと思います。

つまり手軽さがスマホよりも
劣るため長時間使用しようと
思わなくなるわけです。

代わりにスマホよりも優位な点として、
  • 画面の表示領域が広いため、情報の一覧性が圧倒的に高い
  • 倍速再生がスマホの最大×2に対して、PCは最大×4まで設定できる
  • 処理速度がスマホよりも圧倒的に速い

などが挙げられるため、
スマホよりも短時間で作業が完了する
(=中毒になりにくい)わけです。

これらに加えて、
スタンディングデスクを
掛け合わせることで、
いつも以上に無駄な時間を
デバイスに取られずに
初日を過ごせました。

以上、途中報告でした。

<おすすめ書籍>

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エッセンシャル思考の中に、
「より少なく、しかしより良く」
という基本テーマがあります。

この基本テーマを
私はYouTubeを視聴する際にも
取り入れています。

具体的には、
YouTubeを視聴する際は
音声コマンドを活用しています。

ex)自分が好きなチャンネルに
     投稿されている最新動画を
     視聴したいと思ったら…
 
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Googleアシスタントを起動
「〜(視聴したいチャンネル名)の
動画を流して」
YouTubeが自動起動
最新動画から順に再生される



さらに
Chromecastを接続したTVと
GoogleHome(スマートスピーカー)が
ある環境であれば、

「OK!Google(もしくはねぇ、Google)。〜(視聴したいチャンネル名)の動画」
といった感じで
最小限のフレーズで視聴できます。

この方法を使えば、
  • 無駄なノイズ(情報やコンテンツ)に触れることなく、自分の求めているコンテンツだけ視聴できる
  • 検索する手間がいらず、ただ決まったフレーズをしゃべるだけで最新動画にショートカットできる
  • 環境さえ整えれば、家でスマホを触わる必要がなくなる
などのメリットが享受できます。

今回は誰でもできる
レベルのものを紹介しましたが、
これをさらに簡略化させること
だってできます。

が、そのやり方については
おいおいnoteあたりで
公開したいと思います。

<おすすめ記事>





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今後、上の画像のような
いわゆるフルディスプレイiPhoneを利用する方が
否が応でも増えてくることは誰もが予測できます。


このフルディスプレイiPhoneを
完璧に使いこなすために必須な設定項目があります。

それは...。
そう、「AssistiveTouch」です。

昔からiPhoneに搭載されている機能で、
この記事を見ている人の中にも
「iPhoneのホームボタンが壊れたから
その代用として使用していたことがある」
って人もいるはずです。


本来はその程度の用途でしか
使用されていないのですが、
フルディスプレイiPhoneを使うのであれば
必ずある設定をいくつかしておくだけで
作業効率を爆上げさせることができる
わけです。

しかも、
すべて基本片手で操作が完結するので
大画面iPhoneユーザーへの恩恵が
とにかく大きい
わけです。

今回はそんな
少ないタップで作業効率を爆上げさせ、
かつすべての動作を
片手操作で完結させることができる
AssestiveTouch設定法&活用法をご紹介
したいと
思います。

事前準備編
事前準備はiPhoneの「設定」アプリ内の
AssestiveTouchをこんな感じで
設定するだけです。

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活用法編
では、実際に上記のように設定した場合の
活用法の一例をご紹介します。

①シングルタップ→コントロールセンター

②ダブルタップ→スクリーンショット

③長押し→再起動

IMG_2846
※参考資料 再起動前のiPhoneのメモリ

IMG_2847
※参考資料 再起動後のiPhoneのメモリ

④3D Touch→画面の読み上げ

最後に
今回ご紹介した設定は
ほぼすべてのiPhoneで使用可能です。
(④のみ、
iPhone6S以降かつSE/XR以外のみ使用可能)

ですが、正直ホームボタンのあるiPhoneよりも
ホームボタンのないフルディスプレイiPhoneの
方がやはり恩恵が大きい
のも事実としてあります。

フルディスプレイiPhoneをお持ちの方、
設定の上ぜひ活用してみてください。


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ほとんどの人が
毎日使っているアプリ、LINE。

すごく便利なアプリですが、
これに依存し過ぎると
他人に振り回されるだけでなく、
自分の時間を失いかねない事態に

陥ってしまいます。

今回はその予防策として、
私が行っているLINE断食のテクニックを5つ
ご紹介したい
と思います。






其の五以外は誰でもすぐに実践できるものです。
ぜひ参考にしてみてください。

<おすすめガジェット>










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昨日、
Googleアシスタントを利用した
自然音を流す方法
についてご紹介しましたが、
今回はAlexa派の方のために
Alexaを利用した自然音を流す方法をご紹介
します。

必要なもの
  • Alexaが使用できるスマートスピーカー(Amazon Echo)
  • Alexaアプリをインストール済のスマホ
利用方法

①自然の音スキルを起動
  • (Amazon Echoの場合)
    「アレクサ、自然の音を開いて」

  • (Alexaアプリをインストール済のスマホの場合)
    アプリを起動後、最下部真ん中のボタンをタップし、
    「自然の音を開いて」
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②好きなサウンドを聞かれるため、以下の中から好きなサウンド名を言う。
雷雨・雨・海洋・小川のせせらぎ・暖炉・飛行機・扇風機・
首振り扇風機・シティ・雨林・コオロギの鳴き声・
カエルの鳴き声・鳥・時計・ネコ・掃除機・ピンクノイズ・
ブラウンノイズ・ホワイトノイズ・風・風に揺れる木の葉・
風に揺れる木・屋根に降る雨・テントに降る雨・窓の上の雨・
遠くの雷・シャワー・宇宙船の音・ヘアドライヤー・乾燥機・
食器洗い機・風鈴・クジラの鳴き声・草原に吹く風・
大雨・水滴・噴水・滝・森の夜・洗濯機・心臓・カフェ・
夢・雪・梟・水中・ランダムな音
③サウンドを変えたい場合
  • (Amazon Echoの場合)
    「アレクサ、自然の音を使って~(サウンド名)」


  • (Alexaアプリをインストール済のスマホの場合)
    アプリを起動後、最下部真ん中のボタンをタップし、
    「自然の音を使って~(サウンド名)」
④再生を停止したい場合
  • (Amazon Echoの場合)
    「アレクサ、ストップ」


  • (Alexaアプリをインストール済のスマホの場合)
    アプリを起動後、最下部真ん中のボタンをタップし、
    「ストップ」

⑤スリープタイマーを設定したい場合
 (指定時間になったら再生を停止したい)
  • (Amazon Echoの場合)
    「アレクサ、~時間後に停止して」

  • (Alexaアプリをインストール済のスマホの場合)
    アプリを起動後、最下部真ん中のボタンをタップし、
    「~時間後に停止して」
メリット・デメリット

Googleアシスタント版と比較した場合の
メリットとデメリットは以下の通り。

~メリット~
  • 音の種類が多い
  • どんな音があるのかを親切に教えてくれる
  • Alexaを音声で起動する際にスマホと同時起動することがない
    (Googleアシスタントの場合、フレーズによっては
      スマホとGoogle Homeが同時に起動するため面倒)
~デメリット~
  • スマホで利用する場合は
    アプリ起動や音声認識ボタンのタップが必要なため手間がかかる
  • Alexa起動→スキル呼び出し→自然音のサウンド選択
    といったフローのため、自然音を聴くまでに時間がかかる
    (Googleアシスタントに比べて)

私は基本
GoogleHomeのヘビーユーザーで、
Alexaで自然音を流すことが
今まで一度もありませんでした。

しかし、
今回実際に使ってみて
自然音のバリエーションが
結構あることがわかったので
利用していこうと思います。
(ちょうどダイニングテーブルにEchoを設置しているので) 

興味がある方はぜひ
参考にしてみてください。
(Amazon Echoでの利用を強く推奨)

<おすすめガジェット・スキル>



自然の音
Invoked Apps LLC
2019-06-05



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最近、聴く頻度が多くなった自然音。

毎日の積み重ねなので、
できるだけ手間と起動時間を最小化させたい

思ってたら意外と身近にその方法があったので
情報をシェアしたいと思います。

その方法とはずばり
「Googleアシスタントを使用する」
といったもの。

やり方は至ってシンプル。
「OK!Google(もしくはねぇGoogle)。~を流して」
と言うだけ。





~の部分には以下のコマンドを言えばOK。
  • 自然の音
  • 水の音
  • 水の流れる音
  • 野外の音
  • 小川のせせらぎの音
  • 田舎の夜の音
  • 首振り扇風機の音
  • 暖炉の音
  • 森の音
  • 海の音
  • 雨音
  • 川の音
  • 雷雨の音
これを使うことで、
私は毎朝行っている瞑想のフローを短縮化できました。


この方法は、
GoogleHome(スピーカー)がなくても
スマホとアプリさえあれば誰でも利用できます。
(もちろん無料で)

ぜひ参考にしてみてください。

<おすすめガジェット>

【期間限定!半額SALE】Google Home Mini チャコール(グーグル ホーム ミニ チャコール)
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Google Home(グーグル ホーム)
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ここ数ヶ月、
Twitterやブログでの情報発信を
始めてからというもの、
SNS系のアプリの
使用頻度が多くなってきました。

それ自体が悪というわけではなく、
使用時間の増加が
問題だとふと思いました。

試しに、
iPhoneの設定にあるスクリーンタイム
なる機能で確認したところ....
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予想どおり、以前よりもSNS系アプリの
使用時間が増加しています。

この使用時間を最小限にするべく、
本日よりSNS・リストリクションを
取り組み始め、
習慣化していきたいと思います。

SNS・リストリクションとは
パレオさんの著書、
超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド
内で紹介されていたメール・リストリクションに
私なりの若干のアレンジを加えたもの
です。

メール・リストリクションについて
著書の中では以下のように説明されています。
(以下著書P.276-277より引用)
2015年、アメリカのブリティッシュコロンビア大学が学生を集めて次のように指示。
  • メールやメッセージのチェックは1日に3回までに減らすこと。すべての着信音や通知も切っておく
2週間後、メール・リストリクションを行った学生には、様々な変化が起きた。
  1. テスト勉強のように大事な作業をしている最中の緊張感が和らいだ。
  2. 日々のストレスが大きく低下。
  3. 全体的な暮らしの幸福感も向上。
原因については諸説あるものの、
現在では「メールやメッセージがマルチタスク状態を引き起こすから」

と考えられている。
これをSNSに適合した形にアレンジし、
以下の5つのことを守っていきます。
  1. SNSを閲覧時間帯をGoogleカレンダーに予定として入力(1回15分以内で最大2つ)。毎日決まった時間帯以外は見ないことにする。
  2. Instagramの#naturepornはストレス軽減効果があるので、5分以内であれば何度でも閲覧してよい。
  3. 出先でのTwitter閲覧はAppleWatchのアプリ「Chirp」で行う→表示速度、出来ることに制限をかけることで見たくなくなる工夫として。
  4. 家でのTwitter閲覧はPC版のクライアント「TweetDeck」で行う→視認性が広く、処理速度が速いため短時間で確認・投稿が終わるため。
  5. Twitterの投稿は以下のツイート通り、基本は3D Touchでダイレクトツイートするか、予約投稿で行うことで、他のツイートが目に入らないように工夫する。
一旦、二週間だけ取り組んでみて
どのぐらい効果があるのか?
確認し修正を加えながら
改善したいと思います。

Twitterに依存しがちな方は、
ぜひ参考してみて下さい。

<参考文献・おすすめガジェット>

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣
ケビン・クルーズ
パンローリング株式会社
2017-08-05






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私たちの生活にとって欠かせないものの1つ、スマホ。
ですがそのスマホによる身体への悪影響も危惧されています。

では、スマホやPCを触る時間を
できる限り削減できる方法は
どんなものがあるのか?

エッセンシャリストの私が行なっている
以下の10個のことに取り組むだけでも
時間は少しずつ削減できると思うので
ご紹介したいと思います。
  1. メールやLINEを確認・返信する時間を1日2〜3回だけと決める(時間を固定にすると◎)
  2. メールやLINE WORKSなどであれば、自動応答機能を利用する
  3. 予定の確認や予定を入れる際はAIアシスタント(Hey!SiriやOK!Google)を利用する
  4. 文字入力は基本音声入力で行い、誤字脱字部分だけ手動入力する癖をつける
  5. 毎日行なっている習慣や作業をIFTTTやSiriショートカットなどといった自動化ツールを使い手間を減らせないか考える
  6. よく使う文字・文章・アドレスはユーザー辞書に入れておく
  7. 通知やアプリのバッジ機能はオフにする
  8. 高負荷がかかる作業を行う際はPCを使う(時短目的)
  9. TwitterやSNSに関してはアプリ選びやアプリの活用方法を工夫する(ex.つぶやき専用のアプリの使用やiOSであればスクリーンタイムを使いSNSを利用できる時間を1日単位で設定し制限をかける)
  10. iPhoneユーザーはAppleWatchを購入し、できる限りAppleWatchで作業が完結できるフローを考える
逆に、読書や学習といったことは
削減するべき対象ではないと思うので
逆にスマホを触る時間=読書・学習
とするのが理想でしょう。

皆さんも
スマホやPCの使い方を見直し、
脳への影響と時間を最小化し、
成果を最大化させましょう。

<おすすめ記事>






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ストレス解消法だけではなく、
ストレス対策法も知りたいと思いませんか?

今回は、そんなあなたを
ストレスから守ってくれるアイテム、
「コーピング・レパートリー」をご紹介します。

「コーピング・レパートリー」とは
お気に入りのストレス解消法を事前にリストアップしたもの
です。
つまり、自分だけのストレス解消法リストってことですね。

この「コーピング・レパートリー」を作成する上でいくつか
押さえておきたいポイントがいくつかあります。
  1. リストアップの方法は紙に書き出すのも、スマホのメモアプリに書き出すも良し。
  2. 思いつくままに書き出していく。
  3. 最低でも100以上を目安に書き出す。
  4. できるだけ長く使えて低コストなものを探す。
これらを押さえるだけで良いので、
誰でも簡単に作ることができるかと思います。

この「コーピング・レパートリー」の効果について
パレオさんの著書では、
この手法が素晴らしいのは、ストレス解消法をリストアップしただけでも
大きな癒やし効果が得られるところ
でしょう。
多くの実験により、「コーピング・レパートリー」を作った人は、
その直後からイライラや不安に強くなる傾向が確認
されています。
と紹介されています。

私もこのことを知ってから、
現在もコーピング・レパートリーを探している最中です。

私の場合、
iThoughts(マインドマップアプリ)
新たに見つけたストレス解消法をひたすらメモ。
スクリーンショット (10)
MindNode(マインドマップアプリ)にコピーして、
AppleWatchで常に携帯・確認できる状態にしておく。
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といった感じで活用しています。

まだまだ100まで先が長い。。。


<参考文献・おすすめアプリ>



iThoughts

MindNode

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