みなさんは、メモ取りますか?
私は自他ともに認めるほどのメモ魔。

最近は、前田裕二さんの
『メモの魔力』などにより
手書きのメモに対する注目が増​しています。

今回は、私が毎日行っている
アナログ(手書き)メモ術をご紹介します。

手書きメモにおける3つの重視する点

私の手書きメモ術は
以下の3つに重点を置いています。
  1. どこにでも持ち運べるようミニマムであること
  2. メモするまでの時間を最大限に短縮すること 
  3. データ化し、検索性能を持たせることで過去のメモは紙媒体で保管しないこと
この3つに重点を置くため、
ありとあらゆるツールを使って
試行錯誤した結果、
遂に今のメモ術に行き着いたのです。

エッセンシャリスト流アナログメモ術に必要なツール

私のアナログメモ術に使っているツールは2つ。

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①は名刺入れ。
名刺サイズのメモ用紙を入れ、
名刺入れの折り畳む部分に
伸縮可能なペンを差して持ち運びます。

②は付箋ケース。
正方形の付箋を貼り付け、
これも①と同様にペンを差し込んでいます。

①と②のポイントは
伸縮可能なペンを差し込むこと。
こうすることで、
どのペンのどの色を使うかなど
選択を一切せずにすぐにメモができます。

データ化も素早く場所を選ばすに行う

私のメモ術で1番重要なのは
『データ化』という行程です。

これをしないと、
今までに取ったメモを
紙媒体で全て保管・所持しないといけなくなり、
結果としてメモのために
意志力や時間・労力を無駄に使ってしまうからです。

しかも、
通常データ化するためには
PCを用意した上で
スキャナーもしくはプリンターを使うなど、
場所が限定されてしまいます。

それだと意味がないので、
私は以下のスマホアプリを使って
データ化しています。

①の場合はScanner Pro(iOS)を利用。
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アプリを立ち上げ、
メモにカメラを向けることで
シャッターを押すことなくデータ化可能。

しかも、
四方を自動で読み取りしてくれて
トリミング(切り取り)が不要。
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この機能を搭載している
スキャナーアプリは私が知る限り
このアプリしかなく、
このアプリを使いたいがために
iPhoneを選んでいる理由がある。

②の場合はPost-it Plus(iOSのみ)を利用。
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メモした付箋(複数枚可能)を机に貼り付け
アプリを起動し、シャッターボタンを
長押しすることで付箋部分だけ
トリミングしてくれてデータ化できる。

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さらに、データ化した後も
付箋データの並び替えや分類も可能。
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このアプリの1番の強みは
なんといってもスキャン時間の短さ。

メモした付箋を一気にスキャンできるため、
ScannerProを使うより遙かに速く
スキャンできる。
まさに最速のスキャナーアプリ。

データ化したメモはEvernoteで管理

前述した方法でデータ化したメモ
全てEvernoteに保存をします

その際に、手書きメモの内容に
関連するワードをタグ付けすることで、
検索しやすくできる。

こうすることで、
  1. 手書きでメモすることで記憶の定着率UP
  2. データ化することで身軽さUP
  3. タグ付けすることで検索性UP
上記3点に特化したメモが完成します。

ぜひ、参考にしてみて下さい。


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Post-it Plus(iOSのみ)