The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:アイデア

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Trelloの2大欠点を補ってみた件



昨日のブログ記事で、

「私がブログの新たな更新フローのために
Trelloというタスク管理アプリを
導入したよ!」

的な記事を書きました。

今回は、
先日の記事の中で上げた、
  • 「アイデア」への
    投稿が手間

  • Apple Watchでの
    「アイデア」にある
    カードが確認できない
この2つの欠点を補えることを
証明するための記事となります。

Siri経由のストック術




<POINT>

ツイートどおり、
この方法であれば
  • ロック解除せずに入力可能
  • iPhoneだけでなく、
    Apple Watchでも動作が可能
となっています。

ということは、
  • AirPods(2nd)
  • AirPodsPro
このどちらかがあれば
画面を一切見ることも
触れることもなく、
アイディアをストック
することができます。

Googleアシスタント経由のストック術



<POINT>
この方法はiOS/Android問わず
再現可能なものです。

一番のおすすめは
  • Google Homeシリーズ
  • Google Nestシリーズ
などのGoogleアシスタント対応の
スマートスピーカーを使用すること。

デジタル断食中の時や、
読書時、スマホの充電時などに
完全に音声だけで
ブログネタをストックできる
環境は快適ですよ。まじで。

AppleWatchでのストック確認方法



<POINT>
タスク管理アプリであるTrelloは
AppleWatchに対応していません。

つまり、通常だと
Trelloにストックした情報は
Apple Watch上では確認できません。

がしかし、
クラウドアプリである
Evernoteととあるアプリを使用すれば
Trelloにストックした情報を
Evernote経由で
Apple Watch上で確認可能になります。

アプリ自体が
対応していなくても、
別アプリの利用と
アイディア次第で
願望は叶えることが可能なのが
ガジェットの魅力でもあります。

まとめ 


今回は欠点を補えることを
証明するという結果論が
中心の記事としました。

というのが、
今回の内容を求めている人の
割合がごく少数だと思ったので。

ですが、
私のようにブログや動画などの
更新を毎日行っている人で
  • アイディアを効率よく
    記録・管理したい!
という願望を持っている人は
少なからずいるでしょう。
(私がそのサンプル数1なので)

もしこの記事で紹介した方法を
詳しく知りたいって方は、
何かしらのリアクションを
いただけたら幸いです。

リアクションの数次第で
noteにて公開することも
検討します。

では。

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私はかれこれ1ヶ月以上、
初心者ながらも
ブログの毎日更新を継続できています。


毎日更新をするためには、
ブログ記事の内容を考える必要
があり、
その内容を考えるためには
元となるアイデアが必ず必要
になってきます。

では、なぜ毎日更新ができるレベルの
たくさんのアイデアを手に入れることが
できているのか?


それは「創造性の4B」という
アイデアが生まれやすい場所を活用しているからです。

ここで言う4Bとは、
  1. Bathroom(入浴中・トイレ)
  2. Bus(バス・移動中)
  3. Bed(寝ている時、寝る前、起きた時)
  4. Bar(お酒を飲んでちょっとリラックスしている時)
を指します。

これらの共通点は以下の2点。
  • リラックスしている
  • ぼーっとしている
これらはアイデアなどをひらめくためには
必要な脳の状態
でもあるのです。

「アルキメデスの原理」などの歴史的な発見にも関係していることや、
メンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」も
バーでお酒を飲みながら書いたエピソード
などからも、
この「創造性の4B」が有効さがわかります。

情報発信をしていてひらめきを求めている方は、
一旦手を休めて、ぼーっとしてみてはいかがでしょうか?


(アイデアがひらめいたら
即メモするべきなのは言うまでもありませんが...)


<参考文献>




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