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ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:キャッシュレス社会

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こんにちは、エッセンシャリストYuです。

今回は、私が最近意識的に
使用するようになったスマホ決済サービスの
「LINE Pay」についてご紹介します。

LINE Payとは

LINE Payとは名前の通り、
LINEが提供しているスマホ決済サービス。

スマホ決済サービスの中でも古株に該当しますが、
当初はスマホ決済自体が認知・普及していなかったこともあり、
やや認知度・普及率ともに低い傾向にありました。

しかし、昨今は福岡市による
キャッシュレス実証実験に参加により、
利用店舗が一気に拡大したことで、
利用者も確実に増えているサービスとなっています。

LINE Payの3大メリット

かの私も、LINE Payのスタートに
すぐ利用開始をしていましたが、
当初は使える店舗が少なく、
かつ使える機能も少なかったので
正直全くといっていい程使っていませんでした。

しかし、ここ最近は利用店舗が増えたり、
期間限定のキャンペーンがあったこともあり
数回利用してみました。

その中で見つけた、LINE Payのメリットを
いくつかご紹介したいと思います。

①チャージ式のスマホ決済であること

これは他社サービスと比較するとデメリットに見えますが、
利用回数が多い人にとってはメリットとなります。

というのも、現代においては
クレジットカードやスマホ決済などの
キャッシュレス化がなかなか進まない要因として
「お金の動きが見えないから」というのがあります。

普通、現金を使っていたら、
使ってくうちに財布の中の現金が減ることを実感できるため
「無駄遣いをしないようにしないと」という心理が働くと思います。

しかしクレジットカードや
クレジットカードを紐づけたスマホ決済だと、
際限なく利用できるため、
実際にいくら使ったかがわかるのが
クレジットカードの引き落とし日...なんてことも多々あります。

そういった意味では、
①今持っている資金(使える資金)はどれぐらいあるのか?
②そのある資金内でどういったものを買おうか?
と考えることが大切になってきます。

上記の①と②を考えざるを得ない状況にしてくれるのが、
チャージ式でのみ利用可能な、このLINE Payなのです。

さらに、チャージ方法も多様で、
主に以下の方法でチャージが可能となっています。

①銀行口座からチャージ
②セブン銀行ATMからチャージ
③QRコード/バーコードでチャージ
④LINE Payカード レジチャージ(主にローソン)
⑤コンビニ(ファミリーマート)

一番おすすめなのが、
コンビニを利用したチャージ方法(②④⑤)です。

銀行口座の情報を一切使用しないため、
個人情報などを気にする人には特におすすめ。

何より④と⑤に至っては、
ともにLINE Payが利用できるコンビニなので、
チャージと決済を一店舗で完結できるのも
かなりの強みだと思います。
(超コミュ障かつめんどくさがりな私は①か②でしかやらないw)

②LINE Payカード(プリペイド)と併用できる点

これは他のスマホ決済にはあまりない点でも
あるのですが、実はLINE Payはアプリでの決済だけでなく
プリペイドカードを発行し、それを使って決済することも可能。

実際のカードがこちら。
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ご覧の通り、JCBブランドなので、
一部店舗を除き、JCBブランドのカードが
使えるお店で利用可能なのです。

しかも、残高はアプリ版と共有する形。
=使いすぎることなく、その店舗に合った決済方法を
 選べるので、現金のみの店舗以外では
 なんとでも対応が可能だという柔軟っぷり。

クレジットカードによる使いすぎが怖い。
スマホを使った決済方法に不安がある。
そんな人のキャッシュレスデビューにも
ピッタリだと思います。

③福岡市との相性が抜群

これがここ最近私が再び利用するようになった
最大のメリット。

ずばり福岡市の至るところで、
次々とLINE Payが利用可能となっているのです。

例えば、ミニマリストしぶさんと
LINE Fukuoka㈱の南方さんのツイートより、

なんと税金が払えるのです。そう、福岡市なら。

今までの現金・クレジットカードに加え、
第3の決済方法が加わったことはかなり大きなインパクトです。

一般的な商業施設や店舗はもちろん、
街ナカの屋台も、公共施設も、役所窓口も、
挙げ句の果てに請求書(市民税/自動車税/九州電力)も、
すべてLINE Payで支払いが可能。

そう、福岡市民にとって一番利便性が高い
唯一のスマホ決済サービスと言っても
過言ではないのです。

さぁ、LINE Payを最速スタートしよう!

LINE Payには独自のアプリは存在しません。

ほとんどの人のスマホの中に入っている
LINEのアプリ内から簡単に利用を開始することができます。

ホームページにて利用方法がわかりやすく解説されているので
興味がある方はぜひ試してみて下さい。



<追記>
この記事執筆時点では
独自アプリは存在していませんでしたが、
2020年12年22日時点では
独自アプリが既に存在しているだけでなく、
Apple Pay
にも対応
しています。

以前よりも利便性がより向上している
LINE Pay、ぜひ活用してみてください。


<おすすめ>





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※4/9 記事内の誤った情報部分を
        削除しました。

こんばんは、エッセンシャリストYuです。

今回は、昨今スマホ決済の中で
一番話題となっているPayPay
について
ご紹介したいと思います。

PayPayとは

言わずと知れたPayPay。
昨年の年末に100億円キャッシュバックで
一躍話題となったスマホ決済サービス。


私もこのサービス開始直後から、
ほぼ毎日利用しています。

PayPayのメリットとは

約4ヶ月利用してみてから
わかったメリットは以下の3点です。

①定期的に開催されているキャッシュバックキャンペーン

このサービスの一番のメリットが還元率(キャッシュバック)。
現在はサービス開始時ほど大盤振る舞いはしていませんが、
最大20%戻ってくる100億円キャンペーンの第2弾が開催中。
※詳細は上記リンク先を参照。

現時点において、
安定的かつ高還元率のキャッシュバックを
行えている数少ないサービス
なので、
スマホ決済を多用する方はこれをメインにするべきです。

②使えるお店の数が多い&拡大率が異常に高い

PayPayのメリット2つ目が使えるお店が多く、
かつさらに使える店舗が爆速的に増えている
点です。

PayPayのホームページをご確認いただければ
わかる通り、かなりの数の店舗で利用ができます。

特に私は、近所にあるMrMaxやコンビニ、
ドラッグストア、家電量販店等で
多用しています。

さらには、
昔から通っている歯医者や美容院も
つい最近PayPayに対応してくれたので、
本当の意味での
手ぶら生活ができています。

皆さん自身がよく通っている
個人経営の店舗オーナーに直接交渉したり、
加盟店リクエスト受付フォームよりリクエストすれば、
もしかしたら使えるようになるかも?
知れませんよ。

③3つの便利機能

PayPayは他社のスマホ決済に搭載されている
ほぼすべての機能を搭載
しています。

そのうちおすすめの3つの機能と
実際の活用できる時について
紹介します。
  1. 送金機能→家族や友達とのお金のやりとりが容易に
    ☆しかも送金で受け取った残高で会計すればキャッシュバックをGetできる

  2. 支払い方法が複数あり(クレカ/銀行からチャージ/Yahooマネー)→カードがいらない
    ☆複数のクレカを登録しておけば持ち歩く必要なく、スマホ上で使い分けられる
     &ヤフオクで得た売上金をYahooマネーにチャージして即決済として利用可能


  3. 決済時にメモを追記可能→大雑把に何を買ったのか記録が取れる
    ☆アプリ内の「お支払い履歴」が家計簿に早変わり
以上の3点だけでも、他社のスマホ決済サービスよりも
優位性があると自信を持って言えます。

まとめ

今回はスマホ決済のPayPayについてご紹介しました。

今一番勢いがあって、
利用者・事業者双方にメリットだらけ
数少ないスマホ決済サービス。

PayPayは現在、新規登録キャンペーンを実施しており、
最大20%戻ってくる100億円キャンペーンの第2弾
5/31まで開催しているので、
キャッシュレスに興味がある人は
今すぐ登録
して利便性を実感してみて下さい。

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