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ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:ノマドワーカー

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あともう少しで商用サービスが
スタートされる5G。

5G対応機器と言えば…
スマホ!
と答える人がほとんどですが、
私は以前からずっと狙っている
ある機器があります。

それがこちら。


そう、5G対応の
モバイルWi-Fiルーターです。

このルーターが販売開始となり、
無制限のプランが出てくれば、
以下のような理想を
実現することも可能になります。
  • オフィスがいらず、どこでも高速・無制限の通信が可能→カフェをオフィス化できる
  • 家族やチームメンバーのスマホも接続することが可能→全体的に通信費を削減できる
  • 4Gに比べ低遅延なので、動画の活用頻度が増える→外出時における、リモートワーク・ビデオチャット・動画配信の利用者が増加
現時点では、
  • どのキャリアで扱うのか?
  • プラン内容は?
といったことが未確定なので
断言はできませんが、
  • 私たちの働き方を変える存在
であることには変わりないでしょう。

今後の動向に期待します。

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理想が現実化

昨年はブログを
開始したこともあり、
たくさんのガジェットを
購入し検証してきました。

そのかいもあって
外出時の作業、
いわゆるノマドワーク時の
アイテムの理想を
現実化させることが
できました。

今回は、
現時点で私が選んだ
ノマドワーク時の
必携アイテムをご紹介します。

これが必携アイテムだ!

私のノマドワーク時の
必携アイテムは
こちらとなります。

IMG_5631

この6つのアイテムを
トートバックに入れるだけ。

これだけあれば、
どんな場所であっても
作業に取り組むことができます。

では次項から
各アイテムについて
解説していきます。

メインデバイス編

まずメインデバイスから。

IMG_5631


①Surface Pro6(ノートPC)
②iPhoneXS
③AirPods Pro

①Surface Pro6(ノートPC)

外出先での執筆活動や
マインドマップ作成は
基本このSurfaceProで行います。

4096筆圧を感知できる
Surfaceペンを使用すれば
  • PDFファイルへの手書き注釈
  • 手書きのスケッチ
  • 手書きのメモ
なども熟せます。

このSurfaceProがある日は
メモ帳などは持ち歩きません。

それほどまでに快適な
書き心地な訳です。

これさえあれば、
MacもiPadも必要ありません。

②iPhoneXS

私が最も使用頻度の
高いデバイス。

ノマドワーク時には
普段のような
負荷のかかるようなことはせず、
  • キャッシュレス決済
  • PCへのテザリング
  • EvernoteにあるPDFの参照
などで使用します。

あとは、
ポモドーロタイマーの
休憩時間にメントレを
するために使用することも…。

③AirPods Pro

超内向型である私が
カフェのような場所で
作業するのには必須なアイテム。

カフェに行くまでには
  • iPhoneでのブログアイディアメモ
  • オーディオブックを聴く
などで使用し、
カフェに着いたら
  • ノイズキャンセリング機能で
    外音をシャットアウト
  • メントレ時のBGMを聴く
といった具合に使用しています。

今まではソニーのヘッドホン
だったのが、
これに変わったおかげで
かなり身軽になったので、

「本当にいい買い物をしたな」

って思っています。

チャージャー編

前項で紹介した
メインデバイスを
長時間使用するのに
なくてはならない
チャージャー類がこちら。

IMG_5632



RAVPower 61W USB-C
急速充電器 RP-PC112(ホワイト)


昨年、ブログ内で紹介した
万能型をACアダプタをチョイス。

最大61W対応ということで、
これ1つあれば
  • PC
  • スマホ
  • タブレット
  • ニンテンドーSwitch
  • ワイヤレスイヤホン
これら全てを充電できます。

私が今回紹介している
メインデバイスも全て
問題なく最高速度で
充電できることは言わずもがな。

一番の魅力は出力だけでなく
本体が超軽量な点。

みかん1個分ほどの重さの
充電器1つで
スマホもPCも充電できる訳です。

本当にいい時代に
なりましたよねー。

Anker PowerLine II
USB-C & ライトニング ケーブル(0.9m ブラック) 


これは
プライベート/仕事
問わず愛用しているケーブル。

Anker製ということで
18ヶ月保証が付与されているだけでなく、
MFi認証も取得されているので
安心して使用できますしオススメできます。

商品としてもかなり
しっかりとした作りをしており、
ケーブルをまとめる際に
使用するために付属されている
結束バンドが地味に役立っています。

BOLWEO Surface Pro USB-C 充電ケーブル
15V PD充電対応 1.5M (黒)


純正ではありませんが、
私の使用環境では問題なく
使用できています。

PCの充電器って昔から
  • 大きい
  • 重たい
ってイメージがあると思いますが、
PD対応のACアダプタの登場により
組み合わせ次第で
外出先へ持ち出す荷物の軽量化を
図ることが可能です。

特に私のような、
Surfaceは無駄に充電器が大きいので
  • このケーブル
  • 前述したACアダプタ
に置き換えることで、
見える世界が180度
変わることを保証できます。

まとめ

昨年の
  • PD対応デバイスの増加
  • PD充電器が多数登場
これらの変化があったおかげで
昔ではありえないぐらいに
荷物をミニマムにすることが
できる時代となりました。

今年2020年は
さらなる魅力的なガジェットが
出てくることが予想できます。

このブログでは
ただのガジェット紹介だけでなく、
ガジェットを
「より少なく、しかしより良く」

活用できる方法を
ご紹介していきます。

乞うご期待。

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タイトルにある通り、
ある条件を満たせば
スマホと「あるもの」さえあれば
ノマドワークができるってご存知でしょうか?

そのあるものとは何なのか?

答えは…

そう、「(充電)ケーブル」です。

ここ最近、
コンセントだけでなく
私たちが利用している施設や店舗で
USBポートが設置され始めています。

主に設置されているのが、
などが挙げられます。

ということは、
これらの施設や公共機関を
利用することが事前にわかっているのであれば
ケーブルさえあれば充電できるわけです。

あとはケーブル自体をきちんと
選択することが求められます。

ポイントとしては、
  • かさばらないように適切な長さのもの(伸縮ケーブルがベスト)
  • できるだけコンパクトなもの
  • 最大出力ができるだけ大きいもの
  • 2つ以上の端子に対応しているもの
上記の条件に当てはまるものを見つけることです。


私は数年前にこの最高の充電ケーブルを見つけており、
常に持ち歩くようにしています。







外出先で作業をすることが多い人は、
自分が普段使っている施設や公共機関に
USBポートが設置されていないか、
今一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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ノマドワーカーにとって
欠かせないもの。

それは「電源」と「ネット環境」
この2つです。

だからこそ、自分が作業する
カフェなどの店舗に
それらがきちんと設置されているのか
どうかは事前に確認しておく
必要があります。

その事前確認が可能なのが、
電源カフェ
というアプリ(サービス)です。
※アプリはiOSのみ対応なので、
Androidユーザーはブラウザ経由でのみ使用可能。


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アプリを開くと、
地図上に電源やWi-Fiが設置されている
カフェやコンビニの位置情報が表示されます。

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地図だとわかりにくいって人や、
特定のカフェチェーン店で作業したいって人は
「リスト」項目で検索もできるので便利です。

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一番下の店舗情報の項目をタップすることで、
  • 住所
  • 禁煙席のみか否か
  • 電源の数および設置場所
  • 公衆Wi-Fiの有無
  • 各携帯キャリアの電波状況
  • 営業時間
  • レビュー(客層や混雑する時間帯などの情報を記載)
などの店舗選択するのに必要な情報を
一覧できるようになっています。

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また、画面左上部にある
メニューをタップすることで、
現在の自分のスマホのバッテリー残量の確認ができます。

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さらに「リーク」という項目から、
このアプリ内に登録されていない店舗の
情報をアプリ開発者に報告できるため、
サービスのさらなるアップデートも期待できます。

以上からお分かりいただける通り、
無料なのにかなり便利なアプリとなっております。

ただし一点注意が必要なのが、
電源の有無は確認できるのですが
自分が店舗に行った際に
必ずしもその電源が空いていて
使えるかどうかは別問題だということです。

そういった意味でも、
  • 急速充電できるACアダプタ
  • コンセント付きのハイブリッド型モバイルバッテリー
などを持っていくことをおすすめします。

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スマホの普及とともに、
モバイルバッテリーを購入・使用する
人の数も増えてきました。

が、モバイルバッテリーについて
誤解している人(特にYouTuber)が
ちらほらいるので
今回記事にします。

タイトル通り、
モバイルバッテリーを選ぶ際に
最低限必要な知識があります。

それは
「パッケージに表記してある数値の内、
端末の充電に使えるのは6〜7割」
だということです。

たとえば、10000mAhの
モバイルバッテリーがあったとします。

バッテリー容量が約3000mAhだとします。

では、このモバイルバッテリーで
何回フル充電できるのか?
と質問すると
大体の方が10000÷3000=約3.3回
と答えます。

が、正しいのは
10000×0.6÷3000=約2回
となります。

理由は簡単で、
モバイルバッテリー自体が
3.7Vに設計されているものが多く、
対してスマホなどの充電は
最低5V以上となるため、
スマホなどに電流を送るために
電圧を昇圧する(電力を消費する)
必要があるからです。

その消費の数値が
モバイルバッテリーによりますが、
大体が3〜4割とされているので、
実際に使える電流=
6〜7割とされているわけです。

これからモバイルバッテリーを
買おうと悩んでいる方は、
  • 自分のスマホのバッテリー容量
  • フル充電したい回数
を事前に確認しておきましょう。

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定番のモバイルバッテリー
(通称、神モバイルバッテリー)
と謳われているAnkerの
「Power Core Fusion 5000」ですが、
この性能を最大限に引き出せている人って
なかなかいないんですよねー。

惰性で使っている傾向が強いので、
非常にもったいないです。

今回はこのモバイルバッテリーの性能を
最大限に発揮するためにやるべき
たった一つのことを
ご紹介します。

結論から言うと
やるべきことと言うのはズバリ、
「ケーブル選びに注力する」ことです。

その理由はこのモバイルバッテリーの
スペックを見ればお分かりいただけます。

製品仕様(※公式HPより引用)


製品サイズ

約72 x 70 x 31 (mm)


製品重量

約189g

バッテリー容量5000mAh


入カ

【AC使用時】

5V-2A


出力

【AC使用時】 

5V-2.1A(最大合計x2.1A)

【バッテリー使用時】 

5V-3A(最大合計3A)


注目するべきなのが
出力の【バッテリー使用時】 の
数値です。

一般的なモバイルバッテリーの大半が
最大2〜2.4Aで設計されているのに対して、
このモバイルバッテリーは3Aという
高出力となっているわけです。

つまり、最大3Aまで対応している
ケーブルを選ぶことで
性能を最大限に引き出すことが
できるわけです。

例えば、純正ケーブルで充電してみると
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数値から想定して、
純正ケーブルは最大2〜2.1Aで
設計されている模様。

対してサードパーティ(他社)製の
最大2.4A対応のケーブルで充電してみると
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明らかに数値が高いことが
お分かりいただけるでしょう。

但し、一つ注意点があり
これはあくまで
「バッテリー使用時」の数値であり、
「AC(コンセント)使用時」だと
真逆の数値となります。

※純正ケーブルにて充電↓
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※サードパーティ(他社)製ケーブルにて充電↓
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これらの結果を元にまとめると、
AnkerのPower Core Fusionの性能を
最大限に発揮するためには
以下のようにケーブル選定を
しなければなりません。

  • 純正ケーブルorサードパーティ製かつMFiなどの認証をきちんと取得しているケーブル
  • 主にバッテリー使用する人はサードパーティ製かつ対応出力が最大2.4〜3Aのケーブル
  • AC(コンセント)使用の場面が多い人は純正ケーブル
私はバッテリー使用が主なので
このモバイルバッテリーと
サードパーティ製ケーブルを
専用ポーチに入れて持ち歩いています。

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ぜひ参考にしてみて下さい。

<おすすめガジェット>

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数年前からずっと気になっていた
ツールをやっと手に入れることが
できました。

それがこれ。

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バックハンガーと呼ばれるもの。

用途はたった一つ。
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こういった感じに、
テーブルorフックがあれば
バッグを引っ掛けておけるだけ。

「は?たったこれだけ?」

とおっしゃる方も
いらっしゃると思いますが
侮る無かれ。

このツールの模造品は
いろんなお店ですでに取り扱われていますが、
共通して耐重量力がかなり弱いらしいんです。

ちなみにこの「Clipa」は
耐重量は15kgまでとのことなので、
一般的な日常生活で持ち歩くものの
大半は引っ掛けられるかと思います。

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しかも、色も
  • ゴールド
  • シルバー
  • ダークグレイ
と三色あり、かつ
  • 艶あり
  • 艶消し
も選べるため
あらゆるファッションスタイルに
対応できるかと思います。

値段が若干高いことが玉に瑕ですが、
それ以外は利便性を考えれば
納得して愛用されている商品でもあります。

ここ数年で、
自宅ではなく外で
仕事をする人も増えました。

が、カフェなどの店舗は未だに
  • テーブルも小さいことが多い
  • 荷物置きスペースがない
  • 荷物置きスペースがあっても数、大きさに制限がある
といった感じに、
外で仕事をする人のニーズに
応えることができていないのが現状です。

ですが、これさえあれば
「テーブルさえあれば荷物を掛けれる」
ことができるわけです。

小さいことだと思われますが、
実際に使ってみると
痒いところに手が届く感覚を
覚えてもらえるかと思います。

特にこの商品は、
タイトル通り
外出時にできるだけ手荷物から
解放されたい願望があるとされる
  • ガジェオタ
  • ノマドワーカー
  • ミニマリスト
といった方々に強くおすすめできます。

気になる方はチェックしてみて下さい。

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