The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:メモの魔力

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私が最近ハマっている著者が
一人います。

その方は「細谷功さん」です。

この方と著書を知ったのが
ここ半年ほど前。

知るきっかけになったのは、
私が尊敬している
DaiGo弟子の一人である
ゆるふわメンタリストさん
のツイートでした。





これらのツイートに影響されて、
私自身も
これらの書籍を購入しました。

細谷さんの著書のメリットとしては、
  • 紙の本としてはページ数が
    少ないことによる携帯しやすさ
  • ほぼ全ての著書がKindle版に対応済
  • ページ数と反比例した内容の質の高さ
などが挙げられます。

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※すごく薄いため、
外出時のバッグに入れておいても
邪魔になりません。

細谷さんの著書の中で
特におすすめなのが、
ゆるふわメンタリストさん」が
上記ツイートでも述べられている
具体と抽象」です。

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おすすめする理由は
以下の3つです。
  1. この一冊を読み込めば、
    具体と抽象の概念を理解できる
  2. 「メタ思考」「アナロジー(類推)思考」といった、
    人生に役立つ思考法が理解できる
  3. 各章ごとに4コマ漫画やイラスト、図などが
    盛り込まれているため読みやすい
  4. 写真でおわかりいただける通り
    ページ数が比較的少なめなので、
    紙の本、Kindle版どちらであっても
    読みやすい
この中で注目して欲しいのが、
  1. この一冊を読み込めば、
    具体と抽象の概念を理解できる
この中にある「抽象」という言葉。

前田裕二さんの著書、
の中にも出てくる
重要な概念を指します。

しかし、
この「抽象」の概念。

学校教育内でも教わっている
ことが少ないが故に、
この概念を自信を持って
理解・説明できる人は
多くないでしょう。

そういった方は、
この具体と抽象」を
読み込めば、自信を持って
理解・説明ができるように
なります。

前田さんのメモの魔力」を読んで、
「抽象」の概念が理解できなかった方は、
まずは「具体と抽象」を読み込みましょう。

その後
メモの魔力」を再読すれば、
メモの魔力」の知識を
理解できた上で活用できるようになります。
  • 自分の思考フェーズを向上させたい
  • 自己成長を加速させたい
  • メモの魔力の「抽象」部分がどうしても理解できない…
上記のいずれかに該当する人へ
強くおすすめできる本です。

気になる方は
ぜひ一読してみて下さい。

<おすすめ書籍>





















アナロジー思考
細谷功
東洋経済新報社
2011-07-28









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Amazonのプライムデーセールが
終わってテンションが
下がっている読書家の方に朗報です。

実はというと、
7/17時点でもKindle本を
普段よりもかなり安く買える
キャンペーンが開催されているのを
ご存じでしょうか?

AmazonのKindle本のセールは
正直見づらいため、
セールの存在自体を認識していない
もしくは認識できない人も多いかと思います。

そんな方は、
AmazonのKindle本セールに
特化したこちらのサイトを
確認してみてください。↓


このサイトを随時確認してもらえたら、
セールの内容や対象の書籍を
見逃す心配がないかと思います。

個人的に
狙っていた多くの本が
セール価格になっているので、
どれをポチろうか悩み中。。。
(そんな余裕はない)

皆さんも1度は
確認してみてはいかがでしょうか?

<おすすめの書籍(狙っているやつ)>



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今回はタイトルどおり、
携帯性と速記性が抜群なペンを
ご紹介したいと思います。

それがこちら。



「プラチナ万年筆 油性ボールペン スライド式」です。

私はこのボールペンを2本所有しており、
外出する際は必ず携帯しております。

その理由は2つあります。

①伸縮できるため携帯性が抜群

このボールペンは以下の写真の通り、
伸縮可能
なものとなっております。

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しかもこのボールペン。
縮めた際のサイズが抜群で、
名刺入れの折り目に差し込んでも
全く違和感がありません。


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つまり、このペンを採用し
名刺入れを携帯するだけで
名刺・メモ用紙・ペンを
持ち運ぶことができる
わけです。

ミニマムに済むので非常に楽です。

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②ボールペンの芯を4Cのものに変えられるので速記性が抜群

これはあまり知られていないのですが、
このボールペンの芯は4Cとなっております。

つまり、
ジェットストリームのような
書きやすさが抜群なボールペンの芯に変えることで
他社の伸縮ボールペンに比べて
  • 取扱い店舗が多いため書いやすい
  • 速記性が高い
といったメリットを兼ね備えることが可能なのです。

ぜひ参考にしてみてください。

<おすすめ文房具>










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私はかなりのメモ魔です。
日常的にアナログのメモを大量に取りますが、
それ以上にデジタルでもメモを取ります。


そんなメモ魔の私が最も愛用しているのが、
「Textwell」というテキストエディタアプリ
です。

「メモをする」「文字をひたすら入力する」
という2点にフォーカスするのであれば
おそらく最強ではないか
と勝手に思ってます。

今回は私が「Textwell」を愛用する
5つの理由を簡単にご紹介したいと思います。

  1. とにかく動作が軽い
    他のメモアプリなどと違い、
    このアプリはテキストデータ(文字)の
    書き込み・保存に特化しているので、
    同期に時間がかかることなんて皆無。
    ストレスなくスピーディーにメモができる。


  2. Apple製品すべてで利用可能
    iPhoneだけでなく、iPadやAppleWatch、
    Macでもアプリが提供されている。

    シームレスに利用することができる。

  3. AppleWatch版の完成度が高すぎる
    前述したとおり、AppleWatch版も提供されているのだが、
    動作が軽い&「改行」や「。(句読点)」といった
    音声入力で使用するコマンドがきちんと動作するので安心。

    (AppleWatch版Evernoteは改行してもiPhone版で同期した際に
     改行が無効化されるから面倒。。。)
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  4. ヒストリー機能が便利
    過去のテキストデータを自動で保存してくれる。
    (最大365日まで保存可能※要設定)
    間違って全部消してしまっても安心
    &検索機能も搭載しているので参照が楽。


共有機能が充実しててヤヴァイ
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他のメモアプリにも共有機能があるが、
このアプリはテキストデータに特化したアプリということもあり、
テキストデータを扱う人には
ありがたい共有機能が搭載されている。

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①カレンダー共有機能
→一行目は予定のタイトルに、
二行目以降は予定の詳細に自動入力されるので
予定作成の作業効率が一気に上がる。

②eBook共有機能
→テキストデータをepub形式に変換してくれるので 
Kindleなどの電子書籍を執筆している人にとってはありがたい機能。

③スピーチ機能
テキストデータを音読してくれる。
=自分のお気に入りのブログ記事を参照すれば、
ブログ記事をオーディオブック化だってできる。
これらの機能一つ一つは目新しい機能ではないが、
一般的にはすべてを搭載しているアプリはごくわずか。
だからこそ、他のメリットも考慮すると
このアプリに価値があるがわかるだろう。
以上がこのアプリを愛用する5つの理由となります。

最後にまとめるとこのアプリは主に、
  1. ブログや電子書籍といった長文を扱う事が多い人
  2. AppleWatchを所有していて、
    AppleWatchでの音声入力によるメモにストレスを感じたくない人
上記2点に当てはまる人には相性がいいと思います。
是非参考にしてみてください。

<おすすめガジェット・アプリ>



テキストエディタアプリ「Textwell」

みなさんは、メモ取りますか?
私は自他ともに認めるほどのメモ魔。

最近は、前田裕二さんの
『メモの魔力』などにより
手書きのメモに対する注目が増​しています。

今回は、私が毎日行っている
アナログ(手書き)メモ術をご紹介します。

手書きメモにおける3つの重視する点

私の手書きメモ術は
以下の3つに重点を置いています。
  1. どこにでも持ち運べるようミニマムであること
  2. メモするまでの時間を最大限に短縮すること 
  3. データ化し、検索性能を持たせることで過去のメモは紙媒体で保管しないこと
この3つに重点を置くため、
ありとあらゆるツールを使って
試行錯誤した結果、
遂に今のメモ術に行き着いたのです。

エッセンシャリスト流アナログメモ術に必要なツール

私のアナログメモ術に使っているツールは2つ。

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①は名刺入れ。
名刺サイズのメモ用紙を入れ、
名刺入れの折り畳む部分に
伸縮可能なペンを差して持ち運びます。

②は付箋ケース。
正方形の付箋を貼り付け、
これも①と同様にペンを差し込んでいます。

①と②のポイントは
伸縮可能なペンを差し込むこと。
こうすることで、
どのペンのどの色を使うかなど
選択を一切せずにすぐにメモができます。

データ化も素早く場所を選ばすに行う

私のメモ術で1番重要なのは
『データ化』という行程です。

これをしないと、
今までに取ったメモを
紙媒体で全て保管・所持しないといけなくなり、
結果としてメモのために
意志力や時間・労力を無駄に使ってしまうからです。

しかも、
通常データ化するためには
PCを用意した上で
スキャナーもしくはプリンターを使うなど、
場所が限定されてしまいます。

それだと意味がないので、
私は以下のスマホアプリを使って
データ化しています。

①の場合はScanner Pro(iOS)を利用。
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アプリを立ち上げ、
メモにカメラを向けることで
シャッターを押すことなくデータ化可能。

しかも、
四方を自動で読み取りしてくれて
トリミング(切り取り)が不要。
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この機能を搭載している
スキャナーアプリは私が知る限り
このアプリしかなく、
このアプリを使いたいがために
iPhoneを選んでいる理由がある。

②の場合はPost-it Plus(iOSのみ)を利用。
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メモした付箋(複数枚可能)を机に貼り付け
アプリを起動し、シャッターボタンを
長押しすることで付箋部分だけ
トリミングしてくれてデータ化できる。

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さらに、データ化した後も
付箋データの並び替えや分類も可能。
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このアプリの1番の強みは
なんといってもスキャン時間の短さ。

メモした付箋を一気にスキャンできるため、
ScannerProを使うより遙かに速く
スキャンできる。
まさに最速のスキャナーアプリ。

データ化したメモはEvernoteで管理

前述した方法でデータ化したメモ
全てEvernoteに保存をします

その際に、手書きメモの内容に
関連するワードをタグ付けすることで、
検索しやすくできる。

こうすることで、
  1. 手書きでメモすることで記憶の定着率UP
  2. データ化することで身軽さUP
  3. タグ付けすることで検索性UP
上記3点に特化したメモが完成します。

ぜひ、参考にしてみて下さい。


<おすすめ書籍・グッズ>


Scanner Pro(iOSのみ)












Post-it Plus(iOSのみ)

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