The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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我らが師匠は、
かなりのペースで
書籍を出版していることでおなじみ。

  • 紙の本
  • Kindle版
  • オーディオブック版
など形を問わず、
師匠の書籍に触れることができます。

しかし、
すべての書籍が
  • 紙の本
  • Kindle版
  • オーディオブック版
これらすべての媒体に
対応しているわけではありません。

紙の本は問題ないとして、
Kindle版やオーディオブック版は
発売するのに
明確な基準が明かされている
わけでもないため、
私のように出来ればKindle版を
優先して購入したい人は
  • 手に取るタイミングが遅くなる
  • そもそもKindle版を期待していたが、結局出ることがなく紙の本を買う
といった現象が起きています。

ですが、ここで1つ
ある仮説を見つけました。

この仮説を見つけるきっかけに
なったのが写真に写っている


この2冊、
一見共通点がなさそうに
見えますが調べていくと、
  • 謳い文句が「コンビニ限定で発売」
  • 謳い文句が「コンビニ&Amazonでのみで販売」
  • 書店で取り扱われていない
という共通点があります。

セブンイレブン限定販売と言われていました。

現在はセブンイレブンの店頭には
100%置かれておらず、
なぜかAmazonでは
購入が可能となっています。

「ローソンおよびAmazonで」と
告知されていた通り、
今現在も一部のローソンと
Amazonでしか購入することができません。

そしてこの2冊は、
書店でも見かけることはありません。

つまり、
  • 謳い文句が「コンビニ限定で発売」
  • 謳い文句が「コンビニ&Amazonでのみで販売」
  • 書店で取り扱われていない
「これらに該当するものは、
Kindle版が発売される可能性が
限りなく低い」

という仮説が見えてくるわけです。

この仮説を見つけるのが遅く、
私の場合
発売した後もかなりの時間を要しました。

今後は
この仮説が正しいものかを判断するべく
逐一検証を行い、
このブログで報告していきたいと思います。

Kindle派の方の参考になれば幸いです。

<おすすめ書籍>






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今更ながらではありますが、
この10月より
ぬこみこ動画」アプリの
サブスクリプションに登録し
かなりヘビーに使っている日々を
過ごしている今日この頃。

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このタイミングになった理由として
ここ1ヶ月前のアップデートにより
  • DL対応&オフライン再生
  • 音声のみの再生
  • レジューム再生
といった欲しかった機能が
すべて実装されたことが
1番大きいものとなります。

実際に毎日隙間時間が
あれば起動する習慣が
完全についています。

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「とりまKindle」ならぬ、
「とりまぬこみこ」という訳です。

この「ぬこみこ動画」アプリを
使用し始めて明らかに変わった
ことがあります。

それは「師匠のコンテンツ」に
増える機会が圧倒的に増えたことです。

私はかれこれ4年来の
入門者なわけですが、
正直コンテンツの視聴量は
他の弟子の方々に比べると
明らかに少ない傾向にありました。

その要因として、
  • 検索しづらい
  • ノイズが多すぎる
  • プレミアム会員にならないと倍速や音声のみの再生に対応しない
  • そもそも内容に対して課金料が高い
などといった
「ニコニコ動画」アプリに対する
たくさんの不満があったわけです。

それをすべて解消してくれたのが
この「ぬこみこ動画」アプリなわけです。

特にこのアプリを使用するシーンが
仕事の通勤時。

事前に家のWi-FiでDLしておき、
通勤時にイヤホン装着の上
オーディオブックアプリとして
使用することで
  • 歩行時にもインプットできる
  • 常に×2の倍速で再生することでインプットの時短が可能
  • パケット通信料の節約が可能
  • オーディオブックアプリと違いコンテンツ量が多いため飽きることがない
といった今までにないメリットを
享受できています。

逆に使ってて感じたのは、
使用する際の
ヘッドホンやイヤホン選びには
注意が必要だなっと思った点。

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師匠の動画は、
使用する環境が常に変動があることから
音声のボリュームもコンテンツによって
かなり差があることがあります。

そのため、
通常のイヤホンだと、
外音がうるさい環境だと
音量をかなり大きめにしないと
聴こえないといった状況に
なることが私の場合は多々あります。

そういった意味では、
聴力への配慮するべく
ぬこみこ動画」アプリは
ノイズキャンセリング機能を
搭載したイヤホンやアプリとの
併用を強くおすすめします。

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私の場合、
現状はノイズキャンセリング機能を
搭載しているものは
ヘッドホンしか持っていないので、
本格的にイヤホンを購入しようか
検討中です。

これから
ぬこみこ動画」アプリを
使用しようか、課金しようか
悩んでいる人は
この記事をぜひ参考にしてください。

<おすすめガジェット>





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    ここ数日で、
    自分の強みや価値観を
    可視化するアクションに取り組んできました。

    次はさらに視野を広げ、
    自分の体にフォーカスを
    当てていこうかなと思います。

    その第一弾として取り組みのが、
    「エモーショナル・ログ」です。

    この「エモーショナル・ログ」は
    師匠の著書
    自分を操る超集中力 」の中で
    紹介されている
    「エモーショナル・プランニング」
    からヒントを得て作成してみました。

    私は人間であるがゆえに、
    感情とは切っても切れない立場にあります。

    どんなに瞑想などを行い、
    前頭葉を鍛えようと
    感情的になることは避けられません。

    なら、逆転の発想で

    「自分の抱きやすい感情と時間、
    そして感情のトリガーとなるものを
    記録することで可視化した上で
    各感情をシーン別でうまく使いこなせたら
    人生の質が変わるのでは?」

    と思ったのがきっかけです。

    というわけで、早速
    「エモーショナル・ログ」に必要なツールと
    システムを構築してみました。

    必要となるものが、
    • iPhone
    • Apple Watch
    • IFTTT(アプリ)
    • Slack(アプリ)
    • Evernoteなどのメモアプリ
    敢えてデジタルにした理由は、
    たとえ筆記物がなくても
    リアルタイムにどんな状況であっても
    記録できることを優先したかったため。

    では、実際のフローをご紹介します。

    ①IFTTTで「喜怒哀楽」それぞれを
     Slackに飛ばすレシピを作成。

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    ②実際に生活をしてて、
    「喜怒哀楽」どれかの感情を抱いた瞬間に
    Apple Watch版のIFTTTを起動。

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    ③自分が抱いた感情のボタンを押す。

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    ④押し終わったらすぐに
    Slackから通知が来るので、
    「返信する」を選択して
    自分がその感情を抱いた理由を音声で入力。

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    ⑤1日の終わりに、
    iPhone版Slackを確認。

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    日別で
    • 抱いた感情
    • 抱いた時間
    • 抱いた理由
    がタイムライン形式で記録されているので、
    この情報をEvernoteなどのメモアプリに
    コピペする。

    これで完了となります。

    この「エモーショナル・ログ」は、
    ある程度行動がルーティン化している人や
    シフト制の仕事など
    決まった時間に決まった場所で仕事をする人こそ
    効果が顕著に現れるものだと思います。

    私ももちろん、これらに該当するので
    しばらくの間ログを取ってみて、
    今後の行動に役立てていきたいと
    思っています。

    興味のある方は
    ぜひチャレンジしてみてください。

    <おすすめ書籍>

    自分を操る超集中力
    メンタリストDaiGo
    かんき出版
    2016-05-27









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    ブログ更新という習慣化が確立したので、
    ハビットチェーン方式で
    このたび新たな習慣を
    導入したいと思います。

    新たな習慣というのは
    ずばり「口述筆記」です。

    昨今では、
    我らが師匠やウォーレンバフェットが
    この口述筆記で執筆していることが
    広く知られていると思います。

    口述筆記とは、文字の如く
    しゃべったことを文字に起こし、
    文章を書く方法のことを指します。

    私の場合、
    音声入力自体は普段から
    多用していますが
    それはメモなどの単語程度であって
    長文の文章を書いたことも
    長文の文章を書く前提で音声入力を
    したことがありません。

    今回、
    口述筆記を試みる理由として
    • ブルーライトを発するデバイスとの接触時間の短縮化
    • ネタを考える→構想を考える→記事を書く→校閲といった風な行程を確立させたい
    • 文字入力の速度向上を図りたい
    • アドリブ力向上を図りたい
    などがあげられます。

    具体的には
    1. ネタを考える→アナログのメモ
    2. 構成を考える→アナログのメモorマインドマップ
    3. 記事を書く→デクテーション
    4. 校閲および記事公開
    といった流れで、
    ブログ記事を更新していこうかと
    思います。

    このフローで重要な
    鍵を握るのがこれ。
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    そう、Apple Watchです。

    幸いにも、この
    長文のデクテーションに
    活用できそうなアプリと活用法を
    既に持ち合わせていました。

    ということで、
    明日からこのApple Watchで
    記事を書いていきますので
    乞うご期待。

    <おすすめガジェット>


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