The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

タグ:文章

typewriter-1170657_1280 (1)

皆さんは、
コピーライティングの基礎を
理解できるアニメがあることを
ご存知でしょうか?

そのアニメとは
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
という作品。

元々は2015年に小説が発売され、
昨年2018年に
京アニが制作したことで
有名な作品です。

一度も見たことがないって方は、
ぜひ以下の2つの動画を
ご覧いただければと思います。



 

この作品の素晴らしさは、
映像の綺麗さ、豪華声優陣の起用だけでなく
  • 人の想いを汲み取ること
  • 人の気持ちに寄り添った文章を書くこと
  • 言葉が人生の支えになる可能性があること
などといった、
コピーライティングの基礎中の基礎を
感覚的に理解できるところにあります。

特に、ビジネス書とは違い
群像劇というジャンルでもあるため、
各エピソードごとに
様々な感情が浮かんでくることもあり、
結果としてコピーライティングの本質を
理解・記憶しやすくなっています。

私はこの作品を
ちょうど今から一年半前に
リアルタイムで視聴していました。

当時はコピーライティングとは
無縁な日々を送っていただけに、
「ただ綺麗で感動的な作品」
という印象に留まっていました。

ですが、
今年に入りこのブログも書き続けてきて、
今一度上にある2つの動画を見ただけでも、
文章を書く上で絶対に忘れては
ならないことが詰め込まれた
「コピーライティングの教科書」
とも云える作品なんだと実感しました。

現在、
ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は
Netflixでしか視聴できません。

もちろん月額料はかかりますが、
出す価値は十二分にあります。

この作品が気になる方、
そしてこれからコピーライティングについて
学びたいor学び直したいと思っている方。

ぜひ一度ご覧になってみてください。


P.S.

来年の春に
劇場版の公開日が正式に発表されました。


アニメ本編を網羅した後、
春にみんなで見に行きましょう。

<おすすめ書籍>




















IMG_4566

タイトルで「?!」と思った方。
その反応は正常だと思います。

少しだけわかりにくい
例えをしてみました。

包丁に例えた理由は一つ。

包丁は使い方次第で、
料理を作ることで誰かを幸せにできるし
誰かを傷つけることもできる
という2面を持ち合わせているから。

これは文章や言葉にも言えることだと
思っています。

私がフォローしている人は
みなさん基本文章能力が
高い人ばかり。

逆に文章能力が低い人がいません。

その中でも
言葉で誰かを幸せにしようとしている
という気持ちが伝わる発信を
されている方が3名います。

①Nobelさん
②飯田ゆきさん
③アカキンさん

この3名の方がツイートしている内容は
全く別々のジャンルですが、
  • 基本きれいな言葉を使うことで
    読者に不快感を与えないようにしている
  • マウントを取るスタンスが垣間見える表現や
    他人への直接的批判・中傷はしていない
  • 仮に間違っていることがあったとしても、
    批判や中傷ではなく、
    客観性があり優しい言葉による
    意見や助言で対応している
といった共通点があることを発見しました。

誰かを傷付けず、
誰かを幸せにしようとする姿勢が
文章からすごく伝わるので
見ている側の不快感が一切ありません。

そしてこの姿勢は我々のような
文章や言葉を扱う人は
全員見習うべきことなのです。

残念なことに、
表面上はこのような姿勢を取り、
実際には人を不快にさせる
批判や中傷に該当する
文章を書き続けている人が
一定数いるのも実情としてあります。

批判や中傷を書いている本人自体は
吐き出したことで
すっきりしているでしょうし、
本人自体は満足していることでしょう。

しかし、その文章は果たして
その人の文章を目にする
フォロワーの方々を幸せにする
と思いますか?私は思いません。

吐き出したいなら
クローズドな場所で
吐き出せばいいものを
Twitterやブログなどのオープンな場で
文章に可視化し
フォロワーの目に晒すというのは
一種の暴力ではないのか?
そう、ふと思いました。

このような考えに至れたのは、
こういったマイナスな表現で
情報発信をしている人がいた
おかげでもあるので
その点は感謝しています。

だからといって、
お手本にしたいとは一切思いませんし、
そういった文章は目にしたくありません。

どうせなら、人を幸せにさせる
文章を目に焼き付けて
生きていきたいものです。

私も文章で情報発信をする人間として、
今一度自分の文章能力や語彙力の確認や
コピーライティングについての学習を
深めていかねばと自戒を念を抱いた、
そんな体育の日の朝でした。

<おすすめ書籍>







人を操る禁断の文章術
メンタリストDaiGo
かんき出版
2015-01-21

↑このページのトップヘ