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ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:時短術

IMG_5582

どうも、
エッセンシャリストYuです。

今回は私が日頃多用している
時短術の一つ、

  • iOSデバイスでの
    「超時短メモリ解放術」
についてご紹介したいと思います。


iPhoneにない「メモリ解放」

iPhoneを使っている皆さん。

「メモリ解放」
きちんとしていますか?

Androidには
  • タスクマネージャ
  • アプリ終了
などの名前で
標準搭載されていて、
iOSには標準搭載されていない
この「メモリ解放」。

これをiOSで
実現させるための方法を
ご紹介します。

デバイスにおけるメモリの重要さ 

スマホやタブレット、PCなどには
RAM(メモリ)と呼ばれる部品が
搭載されています。

よく例えに使われるのが
メモリ=作業台。

このメモリは端末ごとに
容量(=広さ)が決まっており、
  • 複数のアプリを
    同時起動し続ける
  • 負荷のかかりやすい
    アプリを使用し続ける
などをすることで、
メモリ(=作業台の上)に
空きがなくなり、
作業効率が悪くなったり、
最終的にはアプリが
落ちやすくなるわけです。

よくiPhoneを使用している人で
  • LINEがうまく動作しない
  • アプリが固まる
  • アプリ内の情報が更新されない
などの相談を受けることが
結構あるのですが、
これらの大半が、
メモリの空き不足が
原因で起こるもの
なのです。

ですが、
このメモリを解放する方法。

iOSには標準搭載されていなく、
メモリ解放をするためには
端末を再起動するしか
方法がありません。

ですが、端末の再起動ほど
面倒なことはありません。

何故なら
たった数分の間であっても
作業が進まないし、
何よりAndroidだと数秒で終わる行為が
iOSだと数分かかるのは
どう考えたって
非効率以外の何物でも
ないからです。

これが「超時短メモリ解放術」だ

そこで私が試行錯誤の上
採用し使用し続けている
「超時短メモリ解放術」
出番となります。

必要になるものは、

この2つのアプリだけです。

設定方法はたった2行程。

①「ショートカット」アプリ内にて、
 以下の画像の通りの
ショートカットを作成する。
IMG_5581

ホーム画面に
 上記ショートカットを
 追加する。

IMG_5584

動作も
「より少なく、しかしより良く」

前項で紹介した
Sysightというアプリ。

このアプリ自体が単独でも
メモリ解放を行うことは可能
です。

がしかし、
欠点があります。

それはメモリ解放のために
  • ウィジェットページへ移動
  • 特定部分の長押し
が必要だからです。

IMG_5580

「ただ長押しすればいいだけやん」
とおっしゃる方もいるでしょう。

この「長押し」を
毎回していると
正直「面倒」と感じるだけでなく、
メモリの空きが極端に無いと
この長押し自体の反応もされず、
メモリ解放がなされない
といった事態に陥ることが
たまにあるのです。

その欠点を補うために、
ショートカット」アプリを
使用することで、
たったワンタップで
メモリ解放を確実にこなせる
わけです。

IMG_5585


秒数としては、
ほんの2~3秒程度の差ですが、
少しだけ手間を加えるだけで
動作の安定さを
手に入れられるわけです。

まとめ

今回ご紹介した方法は
万人におすすめするものでは
ありません。

私が思う、
この方法を使用した方が
いい人の条件は以下の通りです。

~こんな人におすすめ~
  • iOSデバイスに
    大量のアプリを入れている人

  • PC並みの高負荷を
    iOSデバイスに掛けている人

  • 文字入力や文書作成を
    iOSデバイスで行うことが
    多い人

  • メモリ容量の少ない
    iOSデバイス(iP7/8)などを
    使用している人

一つの基準としては、
  • iOSデバイスに
    作業効率を求めているか
によって、
この方法が自分に
向いているかが
お分かりいただける
かと
思います。

興味がある方は、
ぜひチャレンジしてみて
下さい。


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突然ですが、
皆さんは普段利用している
モノやサービスを提供している企業に
「問い合わせ」をすることはありますか?

今回はこの「問い合わせ」に
関する記事です。

一般的な問い合わせ手段

現代における
「問い合わせ」の手段としては、
  • 対面
  • 電話
  • メール
  • チャット
この4つとなるでしょう。

私がおすすめする手段

この中で私がおすすめする
手段はずばり、
「チャット」です。

理由としては、
サービスや企業によって差はありますが
  1. 電話と違い待ち時間がほぼない
  2. メールと違いタイムラグを
    最小限にやりとりが可能
  3. 対面の問い合わせと比べて
    問い合わせのログ(証拠)を
    簡単に残せる
などといった、
他の問い合わせ手段の欠点が
補われているからです。

チャット問い合わせを
提供している企業

チャット問い合わせを導入している
企業はたくさんあるため、
挙げたらきりがありません。

私が活用しているものとしては、
  • au
  • MVNO(格安SIM)
  • BBIQ(固定回線)
  • Appleサポート
  • Dropbox
  • Amazon
  • 三菱UFJ銀行
などがあります。

これらの中でも、
待ち時間がほぼなく
対応のクオリティが高いのが
  • Appleサポート
  • Amazon
でした。

この2つのサービスを
日常から使っている方には
自信を持っておすすめできる
問い合わせ手段だと言えます。

用いるために必要なもの

ただ、こんなにも
おすすめしている手段であっても
用いるためには必要なものがあります。

必要となるのは以下の3つ。
  • デバイス(スマホ/PC)
  • SNSアカウント(LINEなど)
  • 余裕のある時間
サービスごとに差があるので
一概に言えませんが、
一般的にこれらがあれば
問い合わせができる環境は構築できます。

そして一番重要なのは
「言語化する能力」です。

対面や電話であれば
言いたいことや思っていることが言えても、
いざ文章に限定されると
言語化できない人もたくさんいるでしょう。

がしかし、
これから更に
テクノロジーが発達していく中で
「言語化する能力」が
欠如していることはいろんな意味で
デメリットでしかありません。

まだ普及すらしていない今だからこそ、
新しい手段で問い合わせをしてみては
いかがでしょうか?

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本日よりセブンイレブンにて、
特定のバーコード決済を行えば、
20%還元のキャンペーンが開催
されています。

出典:史上初!3社合同キャンペーン

他に、d払いやPayPayなども
独自キャンペーンを開催
しています。

が、これらのサービスを知っていながらも
現金での決済に執着するあまりに
損をしている人も多く、
今後はキャッシュレス主義者が得をし、
現金主義者が損をしていくことが予想されます。


では、
なぜ現金主義者は
おトクかもしれないものに手を出さないのか?


それは私が思うに、
  • 実際にお金を使っている感覚がない
  • クレジットカードや銀行口座の情報を入力したくない

などといった不安

そうさせているものだと思います。

そこで、今回は現金主義者の人でも
比較的安心して使えるキャッシュレスサービスの基準
その活用方法を簡単にご紹介
したいと思います。





基準①プリペイド方式か否か?


大体のものがプリペイド方式を導入していますが、
私の知る限りだと
  • d払い
  • 楽天Pay
に関してはクレジットカード紐付けが
主流とされているため、
使いすぎが心配な人は
上記2サービスを避ければまず問題ない
かと思います。

プリペイド方式の弱点として
現金やクレジットカードと違い、
残高をある程度把握していないと
残高不足により決済できない
といったことにも
なってしまう点が挙げられます。

ですが心配ご無用。
基本プリペイド方式を採用している
サービスは専用アプリにて
残高は手軽に確認ができます。

レジに並ぶ前にアプリで残高を確認する
習慣を身に付ければ全く問題がありません。

基準②/リアルカードがあるか否か?

現金主義者が現金にこだわる理由の一つに、
「お金を使っている感覚があるから」
というのが挙げられます。


要は
スマホ決済のような目に見えない決済方法ではなく、
物質を使った目に見える決済方法に
安心感を抱いている
のだと想定されます。

実はあまり知られていないこともあるのですが、
プリペイド方式のキャッシュレスサービスの内
リアルカードも導入しているものって
結構ある
んです。

  • LINE Payカード
  • Kyash
  • au WALLET プリペイドカード
  • dカードプリペイド
さらにリアルカードがあることのメリットとして、
きちんと決済できているという
安心感を得られるだけでなく、
カードがあることで利用可能店舗が増える
ことも
挙げられます。

最近になってキャッシュレス決済に対応し始めた
店舗が一気に増えてきましたが、
未だそういったサービスに対応しておらず、
現金とクレジットカードにしか対応していない
店舗もたくさんあります。


そういった店舗に行った際も、
リアルカードがあり、店舗で指定されている
ブランド(VISA/MasterCard/JCBなど)に対応していれば
一部店舗を除き大体が決済可能
となっています。

基準③/セブン銀行でチャージできるか否か?

これが現金主義者の安心感を得られる
1番の基準
と言っても間違いありません。

これもあまり知られていないのですが、
キャッシュレスサービスの内
セブン銀行を使って現金(紙幣のみ)で
入金(チャージ)ができるサービスは
意外とある
んです。
  • PayPay
  • LINE Pay
  • au WALLET
  • Kyash
出典:ATMで使えるカード・サービス・手数料 : プリペイドカード・その他

さらに、セブン銀行はセブンイレブンだけでなく
ミスターマックスや商業施設、駅構内など

様々な場所に設置されています。

出典:セブン銀行 全国ATM検索 

なので、
会計をする予定がある際は
レジに並ぶ前にセブン銀行ATMチャージにて
入金をすればいいのです。

そうするだけで
レジで払う金額は一緒ですが、

  • お金を財布から出す手間が減る
  • お釣りをもらう時間が減る
  • キャッシュレスサービスの還元を得られる

などといったメリットを享受できるようになります。

これらのメリットを享受するためにも、
自分の生活圏内のどこに
セブン銀行ATMがあるのかは
事前に把握しておくことを
強くおすすめします。

活用法/セブン銀行にて入金後決済をする

では、これらの基準を含めて
活用法のフロー(流れ)を簡単にご紹介します。

  1. まず自分の利用する店舗がどの決済方法(バーコードorリアルカード)や
    どのキャッシュレスサービスに対応しているのかを事前確認する
  2. 必要最低限の使う予定の紙幣をセブン銀行ATMで入金(チャージ)する
  3. レジで入金(チャージ)したキャッシュレスサービスにて決済する
  4. 残高は各社が提供している専用アプリで確認を行い、
    不足しているようなら逐次セブン銀行ATMで入金する
この流れを習慣化すれば、
チャージする行程はめんどうだと思いますが、
それ以上のキャッシュレスのメリットを
感じてもらえる
かと思います。

エッセンシャリストがおすすめするサービスは?

私の中で1番おすすめする
キャッシュレスサービスと
なるものはありません。

その理由は、
人それぞれ利用する店舗や
重視するものの基準が違うから
です。

そこで、重視する基準別での
おすすめキャッシュレスサービスを
一覧形式でご紹介
したいと思います。

  • 利用可能店舗を重視したい
    PayPay/LINE Pay

  • リアルカードも活用したい
    LINE Pay/Kyash/au WALLET

  • 少しでも多くの還元を受けたい
    PayPay/Kyash

  • セブンイレブンによく行く
    PayPay/LINE Pay/メルペイ※現在キャンペーン開催中のため

  • セブン銀行ATMで現金チャージをしたい
    PayPay/LINE Pay/Kyash/au WALLET
この中で
私がメインで使用しているのが、
PayPayとLINE Pay
です。

なぜ使用しているのか?
そもそもこの2つの強みって何なのか?

それが気になる人は、
過去に書いたブログ記事を御覧ください。↓

<おすすめ記事>

このキャッシュレス祭り、参加しない人なんていんの?

<おすすめ書籍>





 

store-4039197_1280

皆さんはコンビニに行きますか?
ほとんどの人が日常的に利用しているであろう
コンビニ。

大手としては、
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
などが挙げられますが、
私が1番最強だと思っているのが
ファミリーマート
です。

その理由は、
ずばり
「最速かつキャッシュレスで会計を済ませることができる」
からです。


なぜ最速かつキャッシュレスで会計を済ませられるのか
というと2つのポイントを兼ね備えているからです。

①セルフレジを導入している

ファミリーマートは一部店舗で
セルフレジを導入しています。


このセルフレジは、
すべての商品の会計ができるわけではありませんが、
弁当系や飲み物に関しては問題なく会計することが
可能
となっています。

なので、
  • レジにいる店員が明らかに新人っぽいとき
  • レジ前に長蛇の列ができているとき
  • 買うものが少ないとき
などにはセルフレジを使うだけで、
かなり時間効率をよく出来る
と思います。

②ほとんどのキャッシュレス決済に対応している

現時点で、
ファミリーマートは
  • auPay
  • ゆうちょペイ
  • メルペイ(QRコード決済)
  • セブンペイ
以外のほぼ全てのキャッシュレス決済に
対応しています。

出典/ご利用可能な決済サービス

今の時期だと現状1番還元額が多い
d払いを利用すれば、
普通の現金やカード決済以上に
おトクに買い物ができるわけです。

さらに、このキャッシュレス決済。
なんとこの7/1より
セルフレジでも利用可能となった
らしいのです。

今の時期だと現状1番還元額が多い
d払いを利用すれば、
普通の現金やカード決済以上に
おトクに買い物ができるわけです。

さらに、このキャッシュレス決済。
なんとこの7/1より
セルフレジでも利用可能となった
らしいのです。


実際に私がたまに
利用するファミリーマートに
本日行ったところ、
確かに対応していました。

こうなってくると、
コンビニに行く際に財布を持っていく
理由が全くなくなってきます。


つまり、この2点を押さえて利用するだけで、
  • スマホ一つでコンビニに行ける(=ウィルパワーの節約)
  • 長蛇の列に並ぶ必要が一切ない(=時間の節約)
  • 最速で決済できる(=時間の節約)
  • キャッシュレス決済での還元を享受できる(=お金の節約)

という節約シナリオを作り出すことができます。


コンビニもただただ高いだけではなく、
使い方次第で上記のような節約できる
余地は十分あるわけ
です。

皆さんも、今一度
コンビニの利用の仕方を
見直してみてはいかがでしょうか?


<おすすめ書籍>







<おすすめ記事>

このキャッシュレス祭り、参加しない人なんていんの?




どうも、エッセンシャリストYuです。

今回は私が愛用している最強メールアプリ
Spark』をご紹介します。

①『Spark』について

このアプリは元々iOS/Mac専用の
メールアプリとして数年前より存在
していました。

当時から、
メールアプリの中でもトップクラスの使いやすさ
かつかゆいところに手が届く機能があったことで、
一部のユーザーから絶大な人気を誇っていました。

その人気度は、
『このアプリが使いiたいが為にPhoneを使っている』
と言わせるほど。(元Android信者の私がこの理由でiOSユーザーになった)

ただ、このアプリの唯一の弱点が
『Appleデバイス』でしか利用できないこと
でした。

が、今回めでたくAndroid版がリリースされたことで
スマホユーザー全員におすすめできるようになった
ので
今回紹介しようと思った次第です。

②Sparkを利用するべき3つのメリット

では、なぜこの『Spark』を激推しするのか?
そのメリットを3つご紹介します。
  1. すべてのメールアドレスを管理できる。
    →GmailやiCloudメールなどのフリーアドレスはもちろんのこと、
     ドコモやauなどの携帯キャリアのアドレスも管理が可能。
    ※携帯キャリアのアドレスの設定はご自身で調べて下さい。

  2. 予約送信機能を標準搭載している。
    決まった日時にメールを送ることが可能。
     携帯キャリアのアドレスももちろん可能なので、
     仕事からプライベートまで幅広く活用できます。

  3. テンプレート機能×Siriショートカットが便利
    →これはiPhone/iPadユーザー限定の機能となりますが、
     Siriショートカットとテンプレート機能
     組み合わせて使うことで、
     特にビジネスシーンでのメール作成の手間を劇的に減らすことが可能

    ex)Siriショートカット⇒決まった人宛てのメールを作成する画面に移行
      テンプレート機能⇒決まった書式を一発でコピペ
    ☆これをわずか10秒でこなすことが可能!
この3つだけでも、他のアプリに比べて
利便性が高く人気がある理由を
わかっていただけるかと思います。

③Apple Watchとの相性が抜群すぎる件

この『Spark』は私が激推ししている
Apple Watchとの相性が抜群です。

メールの新規作成はできませんが、
受信したメールの確認・返信・スヌーズ(再通知)・アーカイブ・削除
といったほぼすべての動作が行える仕様となっているため、
スマホ断捨離には欠かすことができないデバイスとなります。

この優位性のことを考慮すると、
Androidを使うことに絶対的な理由がない限りは、
私はiPhone&Apple Watchでの『Spark』の利用を
強くおすすめ
します。

④最後に

今回はメールアプリ『Spark』についてご紹介しました。

現代はLINEなどの
メッセンジャーアプリでのやりとりが中心ですが、
それらのアプリの利用や設定にも必須なぐらい
メールアプリはこれからも欠かせないものとなります。

ぜひこのアプリを採用してみてはいかがでしょうか?


<おすすめアプリ・ガジェット>

『Spark(iOS版)』のダウンロードはこちら

『Spark(Android版)』のダウンロードはこちら



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