The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:能力

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タイトル通り、
これからの時代をスマートに
生き抜くために
最低限必要とされる能力が
一つだけあります。

その答えはズバリ
「情報収集能力」です。

私たちが生まれている現代は
数十年前に比べて
情報過多だと言われています。

リズ・ワイズマン著の
「ルーキー・スマート」の中でも、
これに関連することが
以下のように記されていました。
(本著P.18-20より引用)
▼大量化ー増えつづける情報
・世界に存在する情報の総量=ほぼ1年半に2倍のペースで増加
・新しい生物学的なデータ=2倍に増えるまでに要する時間は約9ヶ月
・医療分野の知識の増加ペース=2~3年に2倍の速度
・今日、YouTubeに2ヶ月の間に投稿される動画数
 =アメリカのテレビ3大ネットワークが過去60年間に制作した番組総数より上

▼短期化ー知識の使い捨て
・科学的情報量が9ヶ月に2倍のペースで増加し、
 1年間に30%のペースで時代遅れに
→常に新しい知識を更新し続けないと5年には
 有用な知識が15%しか残っていない恐れがある

つまり、
私たちがこの情報過多な社会を
生き抜くためには
ただ単に情報を集めるだけでは足らないわけです。

具体的には、
  • 自分にとって有用・有益な情報かを判断する能力
  • 誰よりも早く情報を手に入れ、その情報を活用した
    効果的なアクションを迅速に行える能力
  • エビデンスがきちんとしているか分析・調査できる能力
が求められます。

そして、
これらの能力があるか否かで
普段の生活の中でも大きな差を
生むこととなります。

一例として私のTwitterをご覧ください。
        ↓翌日↓

ご覧いただいたとおり、
たった一日の差で
大きく出費を減らすことだって可能なわけです。

ではどうやって情報収集すればいいのか?

その答えは今後noteにて
公開したいと思います。

では。

<おすすめ書籍>

ルーキー・スマート
リズ・ワイズマン
海と月社
2017-05-10

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皆さんは自分の真の能力を理解し、
普段の生活の中で
最大限発揮できていますか?

仕事、交友、恋愛といった
様々なシーンで。

とは言ったものの、
「自分の真の能力って何ぞや?」って
方も多いはず。

何故なら人間はそう簡単に
自分のことを直感的に
客観的に分析・把握ができないからです。

ですが、
以前もブログで紹介した様に

自己分析ツールなるものが

現代にはいくつかあるわけです。

こういったものは積極的に
活用し、その結果を活かすべきです。

今回はその中でも、
自分の真の能力を発揮するために
必要な「強み」がわかる
via強みテストについて
ご紹介したいと思います。

via強みテストとは?
ポジティブ心理学の第一人者である
クリストファー・ピーターソン博士と
マーティン・セリグマン博士が開発。
「VIA-IS」における強みは全部で
24種類に分類され、
そのうちトップ5の強みが
「自分を特徴づける強み
(Signature Strength)」とされる。
これらの強みを生活や仕事などで
活用することで、
人生の満足感や仕事の充実感が向上すると
いう研究結果も報告されている。
私もだいぶ前に診断をした結果、
以下のような強みがあることが
わかりました。

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ただ、この長文な診断結果を
そのまま所持しておくのもアレなんで、
まず私はこの診断結果TOP10を
3ワードノート術形式で
マインドマップにてまとめました。

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そしてこのマインドマップを
AppleWatch版のMindNodeに
入れることで常に
自分の強みを確認できるようにしています。

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このマインドマップデータを
常に携帯し、
  • 新しいことに取り組もうとする時
  • 苦手なことや難しいことに取り組まないといけない時
  • 自分のモチベーションが低下している時
といったシーンに見るようにしています。

そうすることで、
それらのシーンにおいて
自分の強みを活かそうとする
意識が強化され、
それに付随して実行力も強化される
実感が湧いてきます。

これが私の強みの活かし方です。

ぜひ参考にしてみて下さい。









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