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タグ:超時間術

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はじめに

私は9月までに
瞑想アプリ「メントレ」にて
「神」になるために、
日々瞑想に勤しんでいます。

一方、Twitterで
  • 瞑想がなかなか継続できない
  • 瞑想の習慣化が難しい
  • 忙しくて瞑想する時間がない
などのツイートを見かけるので、
今回はこの件について
私の意見を述べたいと思います。

瞑想を継続できない人の共通点

瞑想が継続できない人には
どういった共通点が
あるのでしょうか?

私が思う、
瞑想が継続できない人の
共通点として、
  • 「完璧に熟さないといけない」
    という思い込みが強すぎる
  • 目標(ゴール)が明確化されていない
  • スキマ時間をムダなことに
    使っている
この3つがあると思っています。

次章で解説と
改善策について
記していきます。

解説&改善策 

まず一つ目の

  • 「完璧に熟さないといけない」
    という思い込みが強すぎる
これですが、
この完璧主義の思考は
成長の妨げになるだけです。

成長する上で
重要視するべきは
「完璧」ではなく、
「完了」であることなのです。

よくある例が、
「瞑想をしよう!」
と思ったら、
  • 30分~1時間などの
    まとまった時間を用意するべき!
と思っている人が多く、
これだと時間が用意できなかった
時点で挫折してしまうわけです。

これに該当する人におすすめする
改善策は
  • 1分でもいいから毎日続ける
ことです。

まずは自分の中での
瞑想に対する思い込みを
捨てましょう。

その上で、
毎日のたった60秒を
積み重ねることに
注力しましょう。


たった1分であれど、
瞑想に取り組んだことには
変わりないのです。

そして、この1分が
積み重ねることが、
1度に数時間瞑想するよりも
自分にとって大きな価値を
もたらしてくれるのです。

次に2つ目、
  • 目標(ゴール)が明確化されていない
について。

これは瞑想を習慣化できない人の
習慣化できない一番の理由だと
思っています。

なぜなら過去の私が
これに該当していたからです。

私は数年前から
瞑想は行っていました。

がしかし、
毎日取り組もうと必死になる
瞑想の習慣が途切れる
モチベーションが下がる

気が向いたらまた毎日
瞑想をすることを目標にする


このループに何度も陥っていました。

この原因として
  • 自分の中で
    瞑想を取り組む上での
    目標(ゴール)が
    明確化されていなかった
ことが一番大きかったのです。

このことを踏まえ、
過去の自分だけでなく
これに該当する人に
おすすめする改善策が、
  • 具体的な目標を設定し、
    宣言する
ことです。

私は瞑想をする上での
目標(ゴール)として
「神」になることを
設定し、宣言しました。


それからと言うもの、
私の瞑想に対する
モチベーションは
過去に比べて
圧倒的に高い傾向にあります。




ゴールのないマラソンではなく、
明確なゴールが見える
マラソンを走っている感覚なのです。

では、最後。
  • スキマ時間をムダなことに
    使っている
について。

これは現代人の
約8割ぐらいに言えることです。

というのも、
師匠の著書
週40時間の自由をつくる 超時間術 」の中で、
世界中の人が実際に
仕事に使っている時間の合計は、
過去40年間でまったく増えていない
どころか少なくなっている
(P.24より引用)
と記されている通り、
私達は労働以外の
自由な時間が多い
時代を生きているのです。

では、現代において
この自由な時間を
皆さんは何に費やしているのか?

大体の人が、
  • ゲーム
  • 娯楽動画の視聴
  • SNSのROM専
    (投稿はせず見るだけ)
などに費やしています。
そしてこれらの事柄は
主にスキマ時間(休憩中/移動中)に
やっている人が多いのです。

ここで紹介したい改善策が、
  • このスキマ時間を
    あらゆるものを駆使して
    活用する
ことです。

私のスキマ時間活用法としては、
  • 仕事の休憩時間になると
    ぬこみこ動画にて
    動画を視聴する日課をやめて、
    浮いた時間をメントレに
    費やしている
  • 公私問わず、
    外出時の移動中も
    オーディオブックを聴くことが
    日課だったのもやめて、
    移動中にメントレで
    歩行瞑想をすることを
    徹底している

  • 仕事中でスマホが
    触れない状況でも、
    1分でも空きがあれば
    AppleWatchを使って
    瞑想を実施している
などが挙げられます。

このスキマ時間を活用した結果、
現時点で昨年よりも約3倍も
瞑想に費やす時間を捻出できる
ことに成功しました。

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※瞑想時間の平均

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※昨日の瞑想時間のデータ

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※メントレが使用できない
 状況であっても、
 AppleWatchを活用して
 瞑想に取り組む習慣が
 途絶えないように気をつけている
スキマ時間をどう使うかは
個人の自由ですし、
意見するつもりもありません。

ですが、
  • 娯楽に時間を費やしていて
    「時間がない」と言い訳する人
にだけはならないように
気をつけましょう。

継続するために必要なもの

今回は私なりの、
瞑想時間の捻出方法や
継続するためのマインド
などについて紹介してみました。

この記事を書いていて
改めて思ったことがあります。

それは、

  • 継続の1番の近道は、
    ゲーミフィケーションを
    取り入れることだ!

ということです。


ゲーミフィケーションとは、
を指します。

前章で述べた
  • 1分でもいいから毎日続ける
  • 具体的な目標を設定し、
    宣言する
  • このスキマ時間を
    あらゆるものを駆使して
    活用する
これらの改善策は
すべてゲーミフィケーション
該当していました。



何事にも言えることですが、
義務感ではなく、
楽しめる工夫があった方が
物事は継続しやすいのです。


瞑想だけではなく、
  • 継続したいものがあるけど
    なかなか継続できない…
と思っている人は、
ぜひゲーミフィケーションを
取り入れてみて

いかがでしょうか?


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注意点は一つ、
ブラックコーヒーを飲んで行う際は、
事前にヨーグルトを摂取しておくこと。


そうすることで、
コーヒーを飲んで90〜150分で
カフェインの効果が切れた時に起きる
体のだるさを回避
できます。

私の場合、
メンタリストDaiGoさんと
弟の慧悟さんが開発したアプリ、
マインドシャッフル」を

合わせて使用することで、
眠りにつきやすい状況を作り、
パワーナップの時間を
睡眠時間としてiPhoneに

データとして保存するようにしています。


お昼ご飯を食べた後に眠たくなる方、
午後から大事な仕事や作業に
取り組まないと行けない方
超おすすめです。

※パワーナップは別名、コーヒーナップとも呼ばれています。

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