The Essentialism

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生きていると、
自らの人生に意識を向ける
タイミングというのが
必ずやってきます。

私の場合、
誕生日の前日こそが
このタイミングに当たります。
誕生日だからと言って、
身体的な変化が一気に
起こるタイミングではありませんが、
生きている上で必要となる
年齢という数値的な情報が
変わることは紛れもない事実です。

私はこのタイミングを、
自分自身を見つめ直す
いいきっかけだと解釈しています。

よく誕生日を迎えると、
  • 年を重ねてしまった…
  • 時間があっという間に過ぎてしまう…
といった具合に
ネガティブに捉える方が多いですが、
  • 今までの自分を見つめ直せる
  • 変わるためのいいきっかけ
として捉えることをおすすめします。

その方が絶対に
自己成長や幸福度向上に繋がるので。

ということで、
今の年齢として残された
720分を後悔することなく、
大切に過ごしたいと思います。

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今、オーディオブックがアツい!

ここ数年で
認知・普及され始めた
読書方法である
「オーディオブック」。

スキマ時間の
有効活用として
取り入れている人だけでなく、
影響力の武器シリーズなど
Kindle版がほぼなく
かつ分厚く重たい書籍を
気軽にどこでも読めるという
メリットがあるこの読書方法。

最近では、AudibleのCMに
東野幸治さんが出演するなど、
今後さらに注目が集まることが
期待されています。

今回はこのオーディオブックを
選ぶ上で私が最も大切にしている
たった一つの基準について
ご紹介します。

オーディオブックを選ぶ基準とは?

オーディオブックの
ヘビーユーザーの方に
お聞きします。
「貴方がオーディオブックを選ぶ上で
 大切にしている基準は何ですか?」
こんな質問をすると、
大体の方が以下のように
回答します
  • 紙本よりも安く買えるかどうか?
  • 自分の好きな著者か?
  • 繰り返し読みたいと思えるほど
    素晴らしい本か?
私自身、
これらの基準を一切考慮せず
オーディオブックを
選択・購入していないと言ったら
嘘になります。

ですが、
私にはこれらの基準より
重視している基準が
たった一つだけあるのです。

エッセンシャリストが最重要視する基準

その基準とは…

ずばり
「語り手」の声が最適かどうか?
ということです。

ここで言う
「最適」とは
  • 滑舌がいい
  • 高低問わず響く声
この2つを兼ね備えているを
表してます。

最重要視する理由

なぜこの基準を
重要視しているのか?

その理由は、
これまで大量の
オーディオブック音源を
購入してきた人ならわかると
思います。

オーディオブックとは、
紙本をプロのナレーターや声優が
朗読するコンテンツのことを
指します。

語り手自体が
声のプロであることには
間違いありません。

ですが、残念ながら
書籍がどんなに素晴らしくても、
語り手の声質で
インプットの質が大きく左右される
ことが
オーディオブックの
唯一の欠点と言っても
過言ではありません。

たとえば、
名著で知られる「人を動かす」




そしてこちらも名著とされる
「影響力の武器 第3版」


上記のリンク先で、
それぞれのオーディオブック音源を
試聴してみてください。

その上で質問します。
「どちらの方が一言一句、
聞き逃さずに済みましたか?」
結果は言わずもがな。
音楽とは違い、
一言一句の価値が高い
オーディオブックだからこそ、
声質とは重要視するべきものなのです。

この基準を多用する時とは?

ただし、
今回の基準を用いることは
正直そんなにありません。

というのも、
大体のオーディオブックは
同じナレーターや同じ環境で
収録されているからです。

逆に同じ著書のオーディオブックでも、
語り手が違うものがあります。

具体的には…そう。
我らが師匠、
メンタリストDaiGo氏の
オーディオブックを選ぶ時
にこそ、
私はこの基準を
多用しています。

たとえば、
私が利用している
Audiobook.jpにおいて
師匠の主な語り手は
以下の4名です。

山田晴久さん




矢島雅弘さん


市村徹さん


けんぞうさん


この方々の中で
私が一番推しなナレーターが
市村徹さんなのです。

理由として、
  • 滑舌がよく、倍速再生しても
    聞き取りやすい
  • 低音がいい具合に響くため、
    外出先でも聞き取りやすい
    (ノイキャンとのコンボが◎)
などが挙げられます。

何より、
この市村徹さんは
師匠のオーディオブックで
最もナレーション担当を
している方でもあります。

そういった意味でも、
市村徹さんが担当している
師匠のオーディオブックは
全ておすすめできます。

毎回オーディオブックを選ぶ際に
迷ってしまう方や、
これからオーディオブック
デビューをしようと考えている方は
ぜひ参考にしてみてください。

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今回は最近見つけた、

「たくさん歩く人に最適な革靴」

をご紹介します。
「なぜ革靴の紹介なのか?」

そう思われた方がいるでしょう。

というのも、
私は革靴を履く頻度が
すごく多いだけでなく、
かなり歩くので
革靴の劣化スピードが
普通の人の倍以上早い傾向にありました。

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※2019年の1日の平均歩数数値グラフ

それだけでなく、
私がここ4年ぐらい愛用していた
革靴がシークレットブーツ仕様
だったこともあり、
その当時から今に至るまで
疲労の蓄積具合が
異常に高い傾向にもあったわけです。

  • 2〜3ヶ月単位で2足以上購入するコスト
  • 疲労蓄積を解消するためのコスト
などが積み重なってたことに
嫌気がさしたこともあり、

「何か良い革靴がないかなぁ?」

そう思ってひたすら検索した結果、
ついに理想の革靴に出会えたわけです。

理想の革靴がこちら

私が出会えた
理想の革靴がこちら。

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texcy luxeです。

見慣れない名前だと思いますが、
実はこのtexcy luxeを
製造・販売しているのは
アシックス商事。

そう、名前から分かるとおり、
スポーツメーカーで有名な
アシックスの関連会社なのです。


そしてこのtexcy luxeは、
  • スニーカーのような履き心地
  • 走れるビジネスシューズ
などを謳い文句としていることから、
私のように

たくさん動く人のための革靴

だということが、
お分かりいただけるかと思います。

この革靴の魅力

私がこのtexcy luxeを
選んだ理由は
以下のような
魅力で溢れていたからです。

  • 履き口の一部がゴムなので、一度紐を調整すれば以後は脱ぎ履きが非常に楽
  • 片足約275g(25.0cm)とビジネスシューズの中では圧倒的な軽量設計となっている
  • 中敷きのクッション&消臭繊維により、年間を通して快適に履ける
  • 消耗が激しい踵部分に強度の高いラバー素材が採用されており、グリップ力も向上している

特に1番魅力を感じたのが、
  • 消耗が激しい踵部分に強度の高いラバー素材が採用されており、グリップ力も向上している
という点です。

私の場合
この踵部分の損傷が酷いことが理由で
かなりの頻度で買い替えを
余儀なくされていました。

そういった意味では、
この1点だけでも
私にとって買う価値のある
商品だと自信を持って言えます。

こんな人におすすめ!

今回は私が新たに購入した
革靴についてご紹介しました。

まだ履いて1日も
経過していませんが、
今までの革靴と違い
明らかな軽さと歩きやすさを
実感できています。

この商品は、

  • 革靴を履いてたくさん歩く人
  • 革靴を履いている時間が長い人
  • 疲労感がなかなか取れないビジネスマン
これらに該当する人には
ピッタリな商品です。

何より価格も比較的安価なので、
革靴選びで悩んでいる方は
ぜひチェックしてみて下さい!

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