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ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:AppleWatch

IMG_9446


本日、
嬉しいニュースが飛び込んできました。

兼ねてより明言されていた
  • LINE PayのApple Pay対応
が現実となったのです。


LINE Payがどんな
キャッシュレスサービスなのかを
ご存知でない方は
まずは下記の記事をご覧下さい。


私自身ここ数ヶ月の
ライフスタイルの変化の影響もあって、
  • メルペイ
  • LINE Pay
などを多用する傾向にあったこともあり、
今回の
  • LINE PayのApple Pay対応
は個人的には
嬉しいニュースと言えます。

ということで、
早速設定をしてみました。

設定はLINE Payアプリより、
以下の通り簡単に進めることが
可能です。

IMG_9448
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とても簡単でした。

この設定を済ませておくだけで、
今後のLINE Payでの決済を
アプリを起動することなく
スピーディーに行うことが
可能となります。

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ただ注意点が2点ほどあります。

1つは設定可能なデバイス数に関すること。

上記の画像からお分かり
いただけるかと思いますが、
Apple PayにおけるLINE Payは
  • iD
を使ったものとなります。

しかもiDの中でも特殊な
  • プリペイド式のiD
となることから
設定できるデバイス数が
1つだけとなってしまいます。

複数台のデバイスに設定でき、
シームレスな決済ができる
iD対応のクレジットカードと比べると
この点はマイナスとなってしまいます。

ですが、私のように
  • プリペイド式のiDは
    Apple Watch側のApple Payで
    一元管理している
ということであれば
全く気にしなくて大丈夫です。

IMG_9445

何よりサイドボタンの
ダブルクリックで
認証をスキップして起動できる点も考慮すると、
  • Apple Watchユーザーで、
    Apple PayでLINE Payを利用したい
という方はApple Watch側と
紐付けることを強くおすすめします。

もう1つの点とはずばり、
  • 現時点でのお得度が低い
ということです。

なぜお得度が低いといえるのか、
その根拠となる情報は
こちらのページ下部にある
FAQよりご確認いただけます。


スクリーンショット 2020-12-22 164328

このFAQの内容を要約すると、
  • Apple Pay経由でLINE Payを利用しても
    ポイントは付与されない

  • LINE Payクレカの場合は
    一部を除き付与されるが、
    2021年5月1日以降は付与されない

  • 現時点では決済時に、
    LINEポイントおよびクーポン等は
    利用できない
となります。

このことから
対応したものの、
今すぐメインの決済方法に
する必要は全くないと言えます。

現時点で無理やり理由付けをするなら、
  • LINE PayのQRコード決済に非対応だが、
    iDなら対応している店舗で
    LINE Payでの決済ができる
ぐらいしか優位性はありません。

ポイント付与は
期待できませんが、
  • LINEポイントおよびクーポン等は
    利用できない
点に関しては今後対応予定はあるようなので
期待して待ちましょう。

後半は若干批判気味と
なってしまいましたが、
  • 決済手段の可能性が広がった
という点で考えると嬉しいニュースで
あることには間違いありません。

これをきっかけに、
よりキャッシュレス決済の利用者が増え、
市場が盛り上がってくれることを
期待したいと思います。

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ついに

  • YouTubeMusic

に待望のアップデートが
やってきました。

そう、

  • Apple Watch版の提供開始

という大きなアップデートが。

私は、数年前から

  • YouTube Music(旧 GooglePlayMusic)

のヘビーユーザーだったこともあり、
AppleWach版が提供されていないことに
人一倍の不満を抱えながら
過ごしてきましたが、
今後はこのストレスから
解放されます。

image
アプリを開くとまず、

image

  • お気に入りのプレイリスト

が表示されます。

よく聴くプレイリストがあるのであれば、
お気に入り登録さえしておけば、
スピーディに再生することが可能。

ちなみに、
他のメニュー項目は以下の通り。

image
image
iPhone版と比較してみると…

image
全ての項目が
そのまま表示されていますね。
素晴らしい。

  • オフライン再生のために一時DLしていた楽曲
  • アップロードしていた手元の楽曲
  • 手元の楽曲を元に独自に作成したプレイリスト

image
image
すべて問題なく表示、
再生することができました。

これにより、
私が理想としていた
構想が完成しました。

①音楽を外出時に聴きたくなった場合…
AirPodsProを装着後、
AppleWatchのコンプリケーションより
瞬時に起動できます。

image
自宅であればGoogleHomeに
コマンドを発するだけで起動できるわけです。

これ以上にない、
ストレスフリーな環境だといえます。

このブログを読んでいる方で、
  • AppleWatchユーザー
  • YouTubeMusicヘビーユーザー
上記に該当する方は
ぜひ試してみてください。

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WordPressブログで告知しましたが、
ついにAppleWatch Series6が
届きました。
これに伴い、
あるものを購入しました。

それがこちら。

20200927_000824


商品名にはフィルムと記載されていますが、
れっきとした保護ガラスです。

私は今まで使用していた
Series3の頃からこの保護ガラスを
愛用しています。

理由としては、
  • 2枚入りなので、買い直しの頻度が少なく済む
  • 貼り付けに必要なツールがきちんと用意されている
  • 価格が良心的
  • 保護ガラスの不良に対しても丁寧かつ迅速に対応してもらえたから
などなど。

分かりやすく一言で言うと、
と個人的に位置付けている商品です。

今回は42mm→44mmと
若干画面サイズが大きくなることから
新たに44mm用を購入し、
早速、Series6に貼り付けてみました。

20200926_235353

貼り付け直後は四隅に気泡が生まれますが、
丁寧に気泡を排除することで、
すごく綺麗な仕上げが可能となります。

もし、Apple Watch用の
保護ガラスをお探しの方がもしいれば
ぜひこの保護ガラスを試してみて下さい。

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ついにこの時がやってきました。

今までスマートウォッチにおいて、
AppleWatchしか対応していなった
  • 交通系電子マネー「Suica」
があのスマートウォッチにも
対応するという朗報が入ってきました。

そのスマートウォッチがこちら。

GPS機器で有名なGarminです。

Garminは元々、
Garmin Payと呼ばれる
独自の非接触決済ソリューションを
採用していました。

しかし、
以前までは以下の通り
ごく少数の主要銀行のカードしか
対応していませんでした。

2020年4月20日 152600 JST


それが今回
Suicaに対応したことで、
一気に利用頻度やニーズが
増加することが期待できます。

というのも、
コロナによる
  • マスクの使用頻度の増加
  • これに伴う顔認証への不満傾向増加
などから、
顔認証(FaceID)を採用している
iPhoneユーザーの人からすると、
顔認証をスキップでき、
腕をかざすだけで電車に乗れたり
買い物ができることだけでも
大きな恩恵を受けられます。

本体価格自体は
正直AppleWatchの方が
安い場合がほとんどですが、
  • iOS/Android両対応
  • 主要となるヘルスケア項目をほぼ網羅
  • AppleWatchより電池持ちがいい
などを考慮した場合、
  • Androidユーザーでスマートウォッチを購入予定の人
  • 健康管理を始めたい人
  • 電池持ちを重要視している人
いずれかに該当するのであれば、
Garminの方が適している可能性があります。

まだスマホやカードで
Suicaを使っている人も、
そろそろスマートウォッチでの
Suicaデビューを
考えてみて下さい。

※Suicaに対応するモデルは
   一部に限られます。
   詳しくはこちらをご確認下さい

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photo-1523755735410-574a35419d8b

コロナの件がきっかけで、
私は本日より健康に関する
「ある記録」を始めました。

「ある記録」とはこれ。



















FullSizeRender
そう、
「体温」のことを指します。

今までは、
  • 体が怠いなぁ…
  • (風邪やインフルが)治ったかなぁ…
といった時にしか体温を
測っていませんでしたが、
この機会に体調を可視化するために
体温の測定と記録を習慣化したい
思います。

記録にはAppleWatchの
このアプリを利用します。



このアプリは、
iPhone版とAppleWatch版で
表示される内容が異なります。

まずはiPhone版から。

FullSizeRender
FullSizeRender

上記スクショから分かる通り、
iPhone版は、
  • アプリの説明
  • 設定
しかありません。

記録はAppleWatch版から行います。
記録フローは、
以下の3つのみとなります。
①アプリを選択
5005

②体温計に表示された体温を
 デジタルクラウンで入力し、
 「データ入力」をタップ
5005

③入力完了
5005

入力した体温データは、
「ヘルスケア」内で確認が可能です。

IMG_6666
※期間別のグラフ

IMG_6667
※全てのデータ記録(個別表示)
注意してほしいのは、
このアプリはあくまで
体温の「測定」ではなく
「記録」しかできない

いうことです。

現時点では体温を測るのは
一般的な体温計による
アナログチックな手法しか
ありません。

いずれ体温計のIoT化が
実現すると面白そうですね。

取り急ぎ、
この方法で今後は
記録を習慣化していきます。

今回ご紹介したアプリは無料なので、
  • AppleWatchユーザー
  • 家に体温計がある
  • 体調を可視化したい
これら全てに該当する人は
ぜひ試してみて下さい。

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photo-1434494878577-86c23bcb06b9

今更ですが、
2/18からあるものが
Apple Walletに対応しました。

IMG_6122

そう、dポイントが。

今まではPontaしか対応していなかったのが、
ついにdポイントに対応したのです。

「これによって出来ることって何?」

って思った方は、
過去に書いた以下の記事をご覧ください。



今回のdポイントのApple Wallet対応は
  • メイン回線がドコモである
    私のような人
  • ポイントは
    dポイントメインで貯めている人
にとっては恩恵がある
出来事であることには間違いありません。

さらに対応記念として、
ローソンにて4/17まで限定で
キャンペーンが開催されています。



iPhoneユーザーでかつ、
上記2点のどちらかに該当する人は
ぜひ利用してみてください。

爆速での決済&ポイント付与に
感動しますよ、マジで。

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はじめに。


今回はタイトル通り、

毎日口述筆記を行ったおかげで

改善したものについてご紹介します。

改善したのは◯◯!


改善したあるものとは、

ズバリ「滑舌」です。


私は幼い頃から、

滑舌に自信がないまま

生きてきました。


そんな中、昨日の

ツイキャスでの配信にて、

視聴者の方から

「滑舌がいいですね」

といったコメントをいただきました。


今まで生きてきた中で

言われたことのない台詞だったので

実感が湧きませんでしたが、

よくよく振り返ってみると

「確かによくなってるのかも」

と思えるサインが度々あったことに

気が付きました。


サインと要素。 


このサインとは、

音声入力の誤認識減少

のことを指します。


そして、

この誤認識現象には

AppleWatchが重要な要素

なっていることが判明しました。


私は口述筆記の手段として、

AppleWatahに内蔵されている

Siriを使用しています。


そしてSiriは、


・Googleアシスタントに

 比べて日本語の認識精度が弱め

・iPhone版よりもAppleWatch版の方が

 認識精度がシビア

という特徴があることから、

AppleWatchでの口述筆記が

癖づくことで、

・認識精度

・滑舌

これら2つが

改善される傾向になるのです。


私がAppleWatchを使い始めて

約1年が経過しており、

使い始めた当初は

誤認識がとにかく多く

すごく苛立っていたことを

覚えています。


がしかし、

最近はこの誤認識の頻度が

減ったことから、

滑舌が改善されつつあるんだなと

客観的に分析できるわけです。

まとめ。


今回は、

口述筆記のおかげで

滑舌が改善した話を

してみました。


口述筆記は、


・滑舌の改善

・文章作成の作業効率向上

が期待できるので

超絶おすすめの筆記方法です。


スマホがあれば、

誰でもすぐに始められます。


まだ口述筆記を

やったことがない方は、

ぜひこれを機会に

試してみてください。


<おすすめ> 


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AirPodsでの「Hey!Siri」は超快適。

先日の記事でも軽く触れましたが、
私がAirPodsProを購入しようと
思った一番の理由が
AirPodsでの「Hey!Siri」を
音声だけで操作したかったからです。

この機能自体は
  • 第2世代AirPods
  • AirPodsPro
の2機種のみが対応となっているもの。

この機能があることで、
大画面のiPhoneを持たなくても、
仮に何か荷物を手に持ってて
手がふさがっている状態であっても、
音声だけで動作できるという
快適さを得ることができるのです。

この機能を知った時、
  • より少なく、しかしより良く
を信条とする私にとって、
  • QOLを向上させるためには必須だ!
とずっと前から思っていたことと、
AirPodsProを予約なしで入手する方法を
検証したかったという理由で
購入に踏み切ったというわけです。

ここまで私を虜にさせた、
AirPodsProでの「Hey!Siri」ですが、
決して万能というわけでは
ありません。

というのも、
AirPodsProでの「Hey!Siri」を使う
ということは、
画面がロックされた状態で
ポケットorカバンの中にある状態
であることを意味しており、
画面ロックされた状態でも
使えるフレーズというのは
数が限られているからです。

今回は上記のような
場合であってもきちんと動作し、
かつ私が多用している
フレーズTOP3をご紹介します。

【第3位】今日の天気 /時刻

まず第3位は…
  • 今日の天気は?
    IMG_5414

  • 今何時?
    IMG_5417

です。

これはそれぞれ、
  • 今日の天気は?
    →家を出る前に
     (傘を持っていくかの判断に)
  • 今何時?
    →外出中、
    両手が塞がっている時に
といったシーンで利用しています。

正直、これらの
動作のためだけに
iPhoneを開く行為は
時間と労力の無駄だと思います。

簡単な確認は、
音声で済ませるのが
一番合理的かと。

【第2位】予定を追加

では次、第2位は…
  • ~の予定を追加
    IMG_5415

です。

これは以前、
ブログでも紹介しました。

このフレーズ自体は
ほぼ毎日って言っていいほど
使っているものです。

さらに、以前の
ワイヤレスイヤホンなどと違い、
iPhone⇔AppleWatchでの
ペアリング切り替えが
かなり簡略化されたこともあり、
  • 基本はiPhoneとペアリングの上、
    予定を追加
  • iPhoneが充電中orバッテリー切れ
    となった場合は
    AppleWatchにペアリングを
    切り替えて予定を追加

といった具合に、AirPodsProと
  • iPhone
  • Apple Wacth
のどちらかがあれば、
スケジュール管理ができる環境を
構築できています。

この環境に一度足を踏み入れたら最後、
スケジュール帳を買わなくなり、
代わりに本を一冊買うように
なるでしょう。

<おすすめ>


【第1位】ブログネタのメモ

では最後、第一位は…
  • ブログアイディア
    (ブログネタのメモ)
です。

これはここ最近、
別の記事で語っているので
敢えて説明はしません。

このフレーズは特に万能で、
  • 家でリラックスしている時
  • 散歩をしている時
  • 仕事の通勤中
  • 職場で働いている時
などあらゆるシーンで
使えるように
ショートカットアプリを使い、
独自にカスタマイズしています。

職場ではApple Watch単体で
行ってますが、
それ以外の場所やシーンでは
AirPodsProとApple Watchを
ペアリングした上で使うことが
多いです。

AppleWatchで
ショートカットを実行する場合、
かなりの高確率で動作しないのですが、
このショートカットに至っては
Apple Watchでも問題なく動作しています。

今後もこのショートカットを
フルに活用して、
ブログネタの収集に努めていきます。

<おすすめ>

AirPodsがあるだけで可能性が広がる。

今回紹介した3つのフレーズ。

共通点が1つあることに
気付きましたでしょうか?

その共通点とは、
ずばり「数秒で終わる作業」
ということ。

この「数秒で終わる作業」のために
大量のノイズや誘惑が詰まっている
iPhoneなどのデバイスに
手を伸ばす行為は
決してスマートとは言えません。

これらの「数秒で終わる作業」を
音声だけで完結させてこそ、
スマートといえるのでは
ないでしょうか?

このスマートな動作を
実現するためには、
やはりAirPods(Pro)が
必要となります。

まだ持ってない人は
ぜひ一度店頭などで
試してみてください。

<おすすめ>

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣
ケビン・クルーズ
パンローリング株式会社
2017-08-05



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AirPods Proを手に入れて早1週間。



この記事を書いて、
つまりAirPods Proを入手して
早1週間が経ちました。

勿論毎日使っている中で、
明らかにわかるレベルで
生活の変化が起きているので、
その変化についてご紹介します。

AirPods Proによる生活の変化。

私がAirPods Proを手に入れて
1週間で起きた変化は
以下の通りとなります。

▼増えたこと・向上したこと▼
  1. ディクテーション頻度
    ※マイク性能が明らかに向上したため

  2. 外出時のメントレのスコア

  3. Qi充電器の使用頻度

まずは増えたこと・向上したこと。

一番実感したことが、
ディクテーション頻度の向上です。

H1チップを搭載しているおかげで、
iPhone⇔Apple Watchの
ペアリング切り替えが
超手軽かつ爆速なため、
iPhoneの充電時や外出時には
Apple Watchとペアリングして
使う機会が激増しました。

もちろんマイク性能も
抜群なこともあるため、
ブログ記事の作成や
メールやLINEの返信、
メモなども
Apple WatchとAirPods Pro
さえあれば問題ない状態になりました。

「より少なく、しかしより良く」
が信条の私にとって、
最適な環境を構築することに
成功したので、これだけでも
買う価値が十二分にあると
思っています。

また、意外だったのが
Qi充電器の使用頻度の増加です。

このブログでは紹介したことが
一度もありませんが、
私はQi充電器も所有しています。

がしかし、
とある要因により
iPhoneの充電には一切使用していません。
(この理由については今後記事にします。)

ですが、この度AirPods Proを
手に入れたことで、
AirPods Proの充電に関しては
Qi充電器を使用することを
習慣化しています。

理由としては、
  • 計測した結果、
    PD対応の充電器であっても、
    Qi充電器であっても
    結果が変わらない

  • 使用しているケースに
    端子カバーが付属しており、
    カバーを取るのが面倒

    FullSizeRender

  • 他製品に比べて、
    Qi充電時の熱の帯び方が
    弱い印象があったから

などなど…。

一言にまとめるとしたら、
  • Qi充電が一番最適かつ楽だから
ということです。

Qi充電台に乗せるだけで
充電するのはやはり楽だし快適です。


▼減ったもの▼ 
  1. 外出時のストレス

  2. 荷物
    ※充電端子がiPhoneと共通なので

  3. 再生時の音量

次に減ったもの。

  • ノイズキャンセリングにより、
    静寂を手に入れられたことで
    ストレスが減った

  • iPhoneと同じ
    ライトニング端子なので、
    外出時に別途ケーブルを
    持ち運ぶ必要が不要になった

これらのことは購入前から
想定できていたのですが、
この減ったものの中で
一番の恩恵といえるのが、
  • 再生時の音量を
    最小限にできるようになった
ことです。

今までのイヤホンだと、
どうしても外から
騒音などが聞こえてきて
しまうことから
音量を上げがちでした。

しかし、ノイズキャンセリング機能を
得たことで聞こえてくる騒音の
レベルが明らかに低くなったので、
どんな音楽を再生する際にも
音量を最小限に留めることが
できるようになったのが
一番の喜びですかね。
(ちなみに、一番違いを感じたのは
 師匠のニコ生の視聴時)

5億回おすすめできるが、在庫が…。

前項でご紹介した通り、
私にとってメリットだらけの
商品であるこのAirPods Pro。

私の家族や知人、
職場の同僚といった
あらゆる人におすすめしています。

…が、
以前ご紹介した通り、
在庫が未だに潤っておらず、
Apple Storeでも1ヶ月待ちと
なったままです。

予告。

ということで、
おまたせしました。

ついにnoteにて、
  • AirPods Proを予約なしで手に入れる方法
    ※万人に可能性あり
  • AirPods Proを定価以下で手に入れる裏技
    ※特定の条件あり
この2つをまとめた
コンテンツを配信します。

ただし、
このコンテンツに関しては、
市場状況を考慮しても
メリットを享受できる人が
多くなることが予測できます。

そのため、
私がこの情報を
不特定多数の人に向けて
発信してしまうと
今市場にあるごく僅かの
在庫さえ消失してしまう
可能性があります。

よって、
このコンテンツは
  • 配信タイミングは非公表
  • 無料ではなく有料
とさせていただきます。

しかし、
まだチャンスはあります。

私のnoteをフォローすれば、
見逃すことはありませんし、
  • 私のLINE@と友だちの方
  • 私の連絡先をご存知の方
に関しては、
個別に「公表希望」と
一言送っていただければ
配信タイミングを
特別に事前告知しますので
ご安心ください。

また、無料ではなく有料となるので
  • AirPods Proを手に入れるためなら!!
と本気で思っている人に向けた
記事となりますのでご理解ください。

ではまた。

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ここ最近、
自分の中である程度
「書く」行為についての
ルーティーンが確立してきました。

このルーティンのことを
「ライティングルーティーン(W.R)」
と名付け、
個人的メモとして
記事形式で書き記したいと
思います。

W.Rが確立している3つのシーン

私のライティングルーティーン
(以後W.Rと表記)が確立しているのは、
現時点で以下の3つのシーンのみ
となっています。

①思いついた時
②やるべきことができた時
③調べたいことが見つかった時

この3つは各シーンごとに
自分の中での最適化が
施されています。

次項以降で深ぼっていきます。

①思いついた時

まずは、
  • (ふとアイディアが)思いついた時
についてです。

私の場合、
アイディアが思いついたら
必ず常に携帯している
アブラサスの薄いメモ帳に
ひたすらメモします。

その後、
一日の最後にメモを見て
今後に使えそうなものは
マインドマップに追記しています。

紙のメモ自体もスキャンアプリで
PDF化した上でクラウドに
保存していますが、
手書きかつ殴り書きのメモだと
OCR検索をするにも限界があるので、
手間ですが
このルーティーンにしてます。

手間がかかる代わりに
その瞬間ではなく、
時間を空けてメモを見返すことで
自分にとって必要なアイディアか
どうかの見極めが冷静な視点で
行うことができるので
自分の中ではしっくり来ています。

<おすすめ記事>




②やるべきことができた時

2つ目のシーンは、
  • やるべきことができた時
です。

やるべきこととは
つまりいずれ必ず
自分が取り組むべきことを指します。

ということで、
公私問わずやるべきことは
すべてGoogleカレンダーに
登録しておきます。

手書きの手帳ではなく
Googleカレンダーを使う理由として、
  • 予定の管理コスト削減(無料だから)
  • 予定の追加・リスケ・確認が楽
などが挙げられます。

私の場合、
  • 急ぎかつ簡易的な予定を入れる場合
    →Apple Watchでの音声入力

  • 時間があるかつ長文の予定を入れる場合
    →iPhone or Google Homeでの音声入力
といった具合に、
条件に応じて使い分けています。

といっても
Apple Watchでの予定追加を
することがほとんどです。

それだけ神デバイスなんですよ。
Apple Watchって。

<おすすめメモ>




③調べたいことが見つかった時

最後のシーンは、
  • 調べたいことが見つかった時
です。

これについては、
最近ブログ記事内で紹介した
Apple Watch×Things3(アプリ)で
メモした上で処理することを
心がけています。

詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

<おすすめ記事>

まとめ

この3つのシーン別の
ライティングルーティーンについて
まとめると、私の場合、

  • Apple Watch
  • 薄いメモ帳

この2つさえあれば、
上記3つのシーンにおいて
「書く」行為で
困ることはありません。

これらの手法だけでなく、
使う道具についても、
  • より少なく、しかしより良く
を追求していくことが
「書く」行為自体の質を
より高めてくれると信じています。

ぜひ参考にしてみてください。

<おすすめ>



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