The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:PC

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去年の秋以降に提供開始となった
iPad OSによって、
  • ポータブルSSDの読み書き
  • マウス
などが利用可能になるなど、
PC寄りな使い方が
できるようになってきました。

それがここ最近は
よりその流れが加速しているように
思えます。

例えばこれ。




このMagic Keyboardなんかは、
完全にMacbookユーザーを
ターゲッティングしているのが
見え見えですし。

あとはこれ。


iOS版Twitterでは
定番のクライアントアプリ、
「Tweetbot」が
このMagic Keyboardに
対応したりと、
ハード面でもソフト面でも
ともにPC化に向けての
進化の兆候が見えます。

個人的には、
今後は更なるアプリやサービスなどの
ソフト面の進化が図られたらなぁ…

って思ってます。期待期待。

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ここ数ヶ月、
Twitterやブログでの情報発信を
始めてからというもの、
SNS系のアプリの
使用頻度が多くなってきました。

それ自体が悪というわけではなく、
使用時間の増加が
問題だとふと思いました。

試しに、
iPhoneの設定にあるスクリーンタイム
なる機能で確認したところ....
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予想どおり、以前よりもSNS系アプリの
使用時間が増加しています。

この使用時間を最小限にするべく、
本日よりSNS・リストリクションを
取り組み始め、
習慣化していきたいと思います。

SNS・リストリクションとは
パレオさんの著書、
超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド
内で紹介されていたメール・リストリクションに
私なりの若干のアレンジを加えたもの
です。

メール・リストリクションについて
著書の中では以下のように説明されています。
(以下著書P.276-277より引用)
2015年、アメリカのブリティッシュコロンビア大学が学生を集めて次のように指示。
  • メールやメッセージのチェックは1日に3回までに減らすこと。すべての着信音や通知も切っておく
2週間後、メール・リストリクションを行った学生には、様々な変化が起きた。
  1. テスト勉強のように大事な作業をしている最中の緊張感が和らいだ。
  2. 日々のストレスが大きく低下。
  3. 全体的な暮らしの幸福感も向上。
原因については諸説あるものの、
現在では「メールやメッセージがマルチタスク状態を引き起こすから」

と考えられている。
これをSNSに適合した形にアレンジし、
以下の5つのことを守っていきます。
  1. SNSを閲覧時間帯をGoogleカレンダーに予定として入力(1回15分以内で最大2つ)。毎日決まった時間帯以外は見ないことにする。
  2. Instagramの#naturepornはストレス軽減効果があるので、5分以内であれば何度でも閲覧してよい。
  3. 出先でのTwitter閲覧はAppleWatchのアプリ「Chirp」で行う→表示速度、出来ることに制限をかけることで見たくなくなる工夫として。
  4. 家でのTwitter閲覧はPC版のクライアント「TweetDeck」で行う→視認性が広く、処理速度が速いため短時間で確認・投稿が終わるため。
  5. Twitterの投稿は以下のツイート通り、基本は3D Touchでダイレクトツイートするか、予約投稿で行うことで、他のツイートが目に入らないように工夫する。
一旦、二週間だけ取り組んでみて
どのぐらい効果があるのか?
確認し修正を加えながら
改善したいと思います。

Twitterに依存しがちな方は、
ぜひ参考してみて下さい。

<参考文献・おすすめガジェット>

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣
ケビン・クルーズ
パンローリング株式会社
2017-08-05






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私たちの生活にとって欠かせないものの1つ、スマホ。
ですがそのスマホによる身体への悪影響も危惧されています。

では、スマホやPCを触る時間を
できる限り削減できる方法は
どんなものがあるのか?

エッセンシャリストの私が行なっている
以下の10個のことに取り組むだけでも
時間は少しずつ削減できると思うので
ご紹介したいと思います。
  1. メールやLINEを確認・返信する時間を1日2〜3回だけと決める(時間を固定にすると◎)
  2. メールやLINE WORKSなどであれば、自動応答機能を利用する
  3. 予定の確認や予定を入れる際はAIアシスタント(Hey!SiriやOK!Google)を利用する
  4. 文字入力は基本音声入力で行い、誤字脱字部分だけ手動入力する癖をつける
  5. 毎日行なっている習慣や作業をIFTTTやSiriショートカットなどといった自動化ツールを使い手間を減らせないか考える
  6. よく使う文字・文章・アドレスはユーザー辞書に入れておく
  7. 通知やアプリのバッジ機能はオフにする
  8. 高負荷がかかる作業を行う際はPCを使う(時短目的)
  9. TwitterやSNSに関してはアプリ選びやアプリの活用方法を工夫する(ex.つぶやき専用のアプリの使用やiOSであればスクリーンタイムを使いSNSを利用できる時間を1日単位で設定し制限をかける)
  10. iPhoneユーザーはAppleWatchを購入し、できる限りAppleWatchで作業が完結できるフローを考える
逆に、読書や学習といったことは
削減するべき対象ではないと思うので
逆にスマホを触る時間=読書・学習
とするのが理想でしょう。

皆さんも
スマホやPCの使い方を見直し、
脳への影響と時間を最小化し、
成果を最大化させましょう。

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