The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

タグ:PowerCoreFusion

IMG_9769




はじめに。

昨日の記事でご紹介した
の登場によって、


この3モデルが出揃ったわけですが、
ここで想定されるのが、
  • 結局、どれが一番おすすめなの?
って質問がやってくることです。

これに関しての私なりの回答としては、
  • 使う人それぞれで適したモデルは
    変わってくるね
しかありません。

しかし、この回答だと
あまりにも抽象的過ぎる…

ということで、
今回は各モデルについて、
  • こんな人にはこのモデルがおすすめだよ!

って形式でご紹介していきたいと思います。

①PowerCore Fusion 5000をおすすめする人。

まずはハイブリッド型モバイルバッテリーの
パイオニア的存在である
については、
下記の記事をご覧いただければ
概要は理解できるかと思います。



そしてこのモデルは、
以下のような方におすすめな一品だと言えます。

  • とにかく安く入手したい!
  • Type-Aポートが複数欲しい!
  • 充電速度にこだわりがない!
  • コンパクトさを重視したい!
  • カラーの選択肢が欲しい!

現時点においては、
  • PD非対応
という点では他のモデルよりも
不利だということには変わりありませんが、
  • 安く入手できる(特価キャンペーンを除く)
  • カラーが豊富
  • 比較的安価に入手でき、
    かつ汎用性の高いType-Aポートが2つもある
これらの点を踏まえると、
万人におすすめできる商品であることには
変わりないでしょう。

②PowerCore III Fusion 5000をおすすめする人。

続いてご紹介するのは、
昨年彗星の如く登場した
PowerCore Fusion 5000の後継モデルである、
これについても、
過去に記事化しているので
下記記事をご覧いただければと思います。



このモデルがおすすめなのは、
以下のいずれかに該当する人だと言えます。

  • PD対応を重視している!
  • コンパクトさと充電効率の高さを
    兼ね備えたものを追い求めている!
PowerCore Fusion 5000とほぼ同じ
筐体の大きさながら、
  • 最大18WのPD出力に対応している!
という点だけでも、
PowerCore Fusion 5000を持っている人は
買い替える価値が十二分にあると言えます。

さらにこの商品、
不定期に開催されているキャンペーンや
キャッシュレスサービスのキャンペーンとの併用で、
PowerCore Fusion 5000よりもお得に入手できるケース
たまにあるので、
気になる方はマーキングしておくことを
おすすめします。

③PowerCore Fusion 10000をおすすめする人。

最後が昨日ご紹介したばかりの
となります。

まだこのモデルの概要を
ご存知でない方はぜひ下記記事を
一読いただければと思います。



そしてこの最新モデルを
おすすめしたいのは
以下のいずれかに該当する人です。

  • PD対応は必須!
  • アイテムは黒色で統一したい!
  • 2台以上スマホを所有している!
  • 1日に2回以上スマホを充電している!

よりも本体の筐体と重さが
アップしている点はマイナスなものの、
  • バッテリー容量が2倍に増量している
ことによって、
2回以上スマホを充電できる
ポテンシャルを持ち合わせただけでなく、
前モデルでも批判されていた
  • PD入力非対応
を克服できているとも捉えることができます。

これまで5000mAhが大半だった
ハイブリッド型モバイルバッテリーに
新たな基準を世に知らしめてくれる
存在になることでしょう。

最後に。

今回は、


上記の各モデルをおすすめする人の
ポイントについて簡単にご紹介してみました。

今回ご紹介した
  • AnkerのPowerCore Fusionシリーズ
ですが競合他社にあたる、
と比べるとまだ改善や進化できる予知は
十二分に秘めていると言えます。

特に、
に関しては
などによって
  • 10000mAhクラスのハイブリッド型
    モバイルバッテリー市場における
    確固たる地位を築き上げつつある
ので、Ankerにはこの流れに
追随してもらいたいと思います。

<おすすめ>








エッセンシャル思考 (オーディオブック版)


<お知らせ>
Essentialist Yuが
LINE公式アカウントに登場! 
この記事に関する質問希望の方は、
以下のリンクから
友だち追加してください。 


81bcP8ooM1L._AC_SL1500_

昨日、Ankerより
大人気シリーズ
  • PowerCore Fusionシリーズ
の最新モデルである、
が発表・発売されました。



製品の仕様は以下の通りとなります。

  • サイズ:約82 × 82 × 35mm
  • 重さ:約278g
  • 入力:100-240V 0.7A 50 - 60Hz
  • USB-A 出力:5V=2.4A
  • USB-C 出力:5V=3A / 9V=2.22A
  • 合計最大出力:
    20W (USB-Cポート単体充電時)
    15W (2ポート同時充電時)
  • 容量:9700mAh

今回のモデルの推しポイントは
大きく分けて3つあります。

①ブラックカラーの存在

今回新発売した
は前モデルである
には存在しなかったブラックカラーが
ベースカラーとなっています。

私もこれまで数多くのモバイルバッテリーを
購入・使用したことがありますが、
  • 触れる頻度が高いものこそ、
    汚れが目立ちにくい
    ブラックを選んだ方がいい!
という結論に至っていたこともあり、
前モデルである
では登場しなかったブラックカラーの存在は
ある一定の層の方には響く要素であり、
質感のよさそうなデザインなので、
デザイン重視の方にもおすすめできます。

②最大20WのPD充電に対応

この『20W』という数字は、
昨年発売された
  • iPhone12シリーズ
をきっかけに充電器類で
よく見かけるようになりました。

タブレットやPCなどへの充電を
考慮するのであれば、
『30W』ないし『45W』が
望ましいとされています。

しかしそうすると、
数値と比例して
  • 筐体も大きくなる
  • 価格も高くなる
といったデメリットも
生じてしまいます。

今回の

  • どのスマホに対しても最適な出力で充電できる
    コスパ重視の充電器!
だと初見で感じました。

実際に競合他社製品である
と比べると、最大出力とQi充電を
必要としないのであれば、
価格面で言うとの方がお得なことは一目瞭然でしょう。

③バッテリー容量がパワーアップ

前モデルである
は発売直後、
一部のガチ勢より
  • Type-C端子での
    モバイルバッテリーへの充電不可
の点をものすごく叩かれていた
時期があったことを皆さんは
ご存知でしょうか。

それもそのはず。
のバッテリー容量は
スマホを約1回分しか
充電できないほどの容量なのにも関わらず、
モバイルバッテリー自体の充電に
約3時間も充電時間を要するわけなので。

特に競合他社製品の一部モデルが
対応しているPDの入出力両対応に、
なぜか対応していないAnkerへの批判は
期待の裏返しとも受け取ることができます。

今回の
でも残念ながら
Type-C端子での
モバイルバッテリーへの充電には
対応していないものの、
前モデルの2倍のバッテリー容量
となっていることから、
前回よりも
  • バッテリー容量
  • モバイルバッテリーへの充電効率
を気にする必要もさほどないと
思いました。

まとめ

今回は新発売された
をご紹介しました。

などのバッテリー容量だと不安だ!
って感じる方は
ぜひチェックしてみてください。

<おすすめ>







エッセンシャル思考 (オーディオブック版)


<お知らせ>
Essentialist Yuが
LINE公式アカウントに登場! 
この記事に関する質問希望の方は、
以下のリンクから
友だち追加してください。 


FullSizeRender

定番のモバイルバッテリー
(通称、神モバイルバッテリー)
と謳われているAnkerの
「Power Core Fusion 5000」ですが、
この性能を最大限に引き出せている人って
なかなかいないんですよねー。

惰性で使っている傾向が強いので、
非常にもったいないです。

今回はこのモバイルバッテリーの性能を
最大限に発揮するためにやるべき
たった一つのことを
ご紹介します。

結論から言うと
やるべきことと言うのはズバリ、
「ケーブル選びに注力する」ことです。

その理由はこのモバイルバッテリーの
スペックを見ればお分かりいただけます。

製品仕様(※公式HPより引用)


製品サイズ

約72 x 70 x 31 (mm)


製品重量

約189g

バッテリー容量5000mAh


入カ

【AC使用時】

5V-2A


出力

【AC使用時】 

5V-2.1A(最大合計x2.1A)

【バッテリー使用時】 

5V-3A(最大合計3A)


注目するべきなのが
出力の【バッテリー使用時】 の
数値です。

一般的なモバイルバッテリーの大半が
最大2〜2.4Aで設計されているのに対して、
このモバイルバッテリーは3Aという
高出力となっているわけです。

つまり、最大3Aまで対応している
ケーブルを選ぶことで
性能を最大限に引き出すことが
できるわけです。

例えば、純正ケーブルで充電してみると
7BB88116-2167-403B-A59F-417C6A475A36
数値から想定して、
純正ケーブルは最大2〜2.1Aで
設計されている模様。

対してサードパーティ(他社)製の
最大2.4A対応のケーブルで充電してみると
E316ABB2-1AD1-4AD1-A667-F630C691DB62
明らかに数値が高いことが
お分かりいただけるでしょう。

但し、一つ注意点があり
これはあくまで
「バッテリー使用時」の数値であり、
「AC(コンセント)使用時」だと
真逆の数値となります。

※純正ケーブルにて充電↓
89C99AD9-984E-492A-9BF6-5C60773CDFF6

※サードパーティ(他社)製ケーブルにて充電↓
A1238BFF-C122-40D5-B8C2-C39D6B11DCF7

これらの結果を元にまとめると、
AnkerのPower Core Fusionの性能を
最大限に発揮するためには
以下のようにケーブル選定を
しなければなりません。

  • 純正ケーブルorサードパーティ製かつMFiなどの認証をきちんと取得しているケーブル
  • 主にバッテリー使用する人はサードパーティ製かつ対応出力が最大2.4〜3Aのケーブル
  • AC(コンセント)使用の場面が多い人は純正ケーブル
私はバッテリー使用が主なので
このモバイルバッテリーと
サードパーティ製ケーブルを
専用ポーチに入れて持ち歩いています。

IMG_3792
IMG_3791

ぜひ参考にしてみて下さい。

<おすすめガジェット>

↑このページのトップヘ