The Essentialism

ガジェットや心理学を駆使し、 人生を「より少なく、しかしより良く」 するためのノウハウを発信中。

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タグ:iOS

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どうも、
エッセンシャリストYuです。

そういえば、
つい先日Clubhouseのアプリが
アップデートされて、
待望のあの機能がやってきましたね。

その機能とは…こちら。













IMG_0683

『Spatial Audio』つまり
『空間オーディオ』機能が
搭載されたのです!
この機能追加は
Clubhouse公式ブログの記事(上記)

で判明しました。

この空間オーディオ機能
実装によって、
以前と比べて
  • 実際に人と対面しているかのような感覚で利用できる
  • 今誰が話しているかがより分かりやすくなる
などの変化があるとのこと。

Clubhouseの公式Twitterに、
サンプル動画が挙げられているので
ぜひ一度聞いていただければと思います。
人によって聞こえ方が異なると思いますが、

私は以下のような印象を受けました。
  • 声が立体的に感じた
  • スピーカーの位置関係の違いを若干感じた
IMG_0684

実際にiOS側の『空間オーディオ』を
オンとオフで切り替えてみると、
私の受けた印象を
お分かりいただけるかも知れません。

どちらにせよ、
配信の質の向上が期待できる
今回のアップデートですが、
若干注意すべき点があります。

その注意点とは以下の2つ。
  1. 現時点で提供されているのはiOS版のみ(Android版は近日中に提供予定)
  2. 『空間オーディオ』を利用できるのは、iOSアプリ×有線ヘッドホンの場合のみ
1つ目の提供OSに関することですが、

この記事を執筆している
8月31日 22:00時点では
Android版のClubhouseには
『空間オーディオ』機能は
実装されていません。

IMG_0681

現時点ではiOSユーザーしか
利用できないので注意が必要です。

もう1つの注意点が、
有線縛りであること。

IMG_0673
これはアップデートに関する

記事の中でも明記されている条件です。

先程ご紹介したサンプル動画は、
無線イヤホンでも
違いが明確にわかるものの、
実際のルームで利用した場合は
無線だと『空間オーディオ』としての
音質では聞けないことが、
ITmediaの下記記事で報告されていました。
上記記事でも記されていますが、

この問題はOS起因らしいので
気長に待つしかありません。

私はこの機能を利用して
未だ配信をしたことがないので、
  • 近いうちにテスト配信をしてみようかな?

と思ってます。

もしお時間のある方は、
遊びにきていただけると助かります。

では。


<おすすめ> 

~エッセンシャリストのバイブル~

image
二日前に降ってきた、
アップデートのおかけで、
iOS版Evernoteがかなり
使いやすくなりました。


まずアプリの動作が
以前よりも断然軽い印象を受けました。

さらに、

image
image

編集画面の項目も
シンプルな表示となっています。

あと嬉しかったのが、

image
  • 編集保護
という機能も追加されたことです。

この機能のおかげで
編集だけでなく、
クリップしたWebページなどを
閲覧する目的で
Evernoteを使っていた方にとっても、
より使い勝手が向上しています。


唯一残念なのが、
アップデート直後あるあるである
  • watchOS版Evernoveが廃止されたこと
ですかね。

image
まぁ、
公式が実装予定と
言っていますし、
今回のiOS版と同じく
使いやすくなって
帰ってくることを祈りましょう。


さてと、
しばらくはGoogle Keepで
やり過ごしますか。

<おすすめ>



エッセンシャル思考 (オーディオブック版)


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android_vs_ios

スマホにおいて、
昔から変わらずある議論。
  • iOSか、Androidか
というもの。

どちらにも一長一短があり、
かつ一人一人のライフスタイルも違うので、
絶対的な正解はありません。

日本では「iOS>Android」という
思考を持っている人が圧倒的に多い訳ですが、
果たしてこれは正解なのでしょうか?

iOSとAndroidの両OSのデバイスを
約10年使用してきた私の回答は、
  • どちらを選んでも変わりない。
  • ただし、何を重視するかによって最適なものが決まる。
といったものになります。

昔に比べ、
現在のAndroidOSの安定性や
デバイスのスペックも向上しているので、
正直、一般使用だと
どちらを選んでもいいでしょう。

しかし、このOS問題ですが
今まではAndroidの方が不利となりえる
ある点があったのです。

それは、
  • OSならびにアップデートのサポート期間の長さがiOSの方が長い
ということです。

iOSデバイスは昔から
OSのサポート期間が長いことで有名で、
3~4年はアップデートに
対応するなんてよくある話ですが、
Androidだと一部機種以外は
約2年でOSアップデートが
終了してしまうものが大半でした。

しかし、昨今は
Androidだと
GoogleのPixelシリーズが普及したことで
OSのアップデートを長期に渡って
享受できる人が増えてきましたし、
最近あったサムスンの発表会でも
一定条件を満たしたGALAXYスマホは
3世代分のアップデートが
約束されるみたいです。


ということは、
シリーズを絞ればスマホの購入時に、
両OSを選択肢に入れるのも
「有り」となる時代がやってくるのです。

このブログをご覧になっている人のうち、
約8割がiOSを、残りの約2割がAndroidを
利用しているみたいです。

Screenshot_20200814-230834_livedoor Blog

この比率が拮抗するような
時代が来るのが楽しみですね。

<おすすめ>







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本日の深夜に開催された
AppleのWWDC2020



新しいiOSやiPadOSなどに
関する発表が多数なされました。

その中で私が注目した点が
以下の3つです。

①iOS14
メールとブラウザの標準アプリをサードパーティに変更可能に



②iOS14
ホーム画面をカスタマイズ可能に



③iOS14
iPhoneの背面を2~3回タップするだけで各種操作が可能に


Androidスマホより劣っていた部分が
補強された印象が強い
「より自由に、より効率よく」な
iOSだと思いました。

あとは「より自由に、より効率よく」な
このOSにピッタリな新型iPhoneが
登場することを期待したいと思います。

<おすすめ>
Apple AirPods Pro
Apple(アップル)
2019-10-30





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ついにリリースされました。

接触確認アプリが。

昨日、
早速インストールしてみました。

Screenshot_20200619-201411_COVID-19 Contact App
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Screenshot_20200619-201428_COVID-19 Contact App
Screenshot_20200619-201439_COVID-19 Contact App
Screenshot_20200619-201448_Google Play services
Screenshot_20200619-201454_COVID-19 Contact App
Screenshot_20200619-201459_COVID-19 Contact App
Screenshot_20200619-201511_COVID-19 Contact App

アプリの機能自体が
至ってシンプルなこともあり、
設定も至ってシンプルでした。

このアプリはインストールした人の数が、
多ければ多いほど効果が発揮されます。

家族、恋人、友人、知人…
自分の身の回りへ
インストールをおすすめして、
第2波に備えましょう。

<おすすめ>

①iOS版

②Android版


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5005

iPhoneをお使いの皆さん。
昨日に配信された、
LINEのアップデートは
もうお済みでしょうか?

IMG_6738

バージョンが「10.5.0」になっていれば、
既にアップデートは完了しています。

逆にまだアップデートしていない方は、
アップデート前にこれから紹介する
2つの大きな変更点を確認した上での
アップデートを推奨します。

2つの大きな変更点とは、
以下の2つを指します。

①LINEへのログインや
アカウント引き継ぎがAppleIDのみで可能になる
20200414_175236

手間だけでなく、
管理するべき情報が少なくなることは
万人にとって喜ばしいことです。

②Facebookログインによる
新規アカウント作成ができなくなる。
20200414_175650

これは以前記事にした内容です。
詳しくは以下をご参照下さい。

今までの機能追加を踏まえると、
Android版よりもiOS版の方が
一歩リードといったところでしょうか。

Android版の機能追加が楽しみです。

<おすすめ>

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IMG_6504

そういえば、
3/26に配信された
LINEの最新バージョンにて、
今までになかった機能が
追加されているのをご存知でしょうか?

その機能がこちら。

FullSizeRender

LINEのトーク履歴の
自動バックアップ機能です。

今までのLINEは、
トーク履歴のバックアップは
手動で行う必要がありました。

ですが
今回のアップデートを機に、
自動でバックアップできるように
なったのです。

ちなみに、
上記画面の「バックアップ頻度」を
押していくと、
頻度の選択肢が出てきます。

FullSizeRender

IMG_6502

ここで設定した頻度かつ、
  • Wi-Fi接続
  • 電源接続
されている状態であれば
自動バックアップされる模様。

この機能があれば、
予期せぬトラブルが起きても
安心できますね。

なお、この機能は
本日(3/28)時点では
Android版には搭載されていない模様。

IMG_6503

Androidユーザーの方は、
搭載されるのを祈りましょう!

<おすすめ>


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IMG_5582

どうも、
エッセンシャリストYuです。

今回は私が日頃多用している
時短術の一つ、

  • iOSデバイスでの
    「超時短メモリ解放術」
についてご紹介したいと思います。


iPhoneにない「メモリ解放」

iPhoneを使っている皆さん。

「メモリ解放」
きちんとしていますか?

Androidには
  • タスクマネージャ
  • アプリ終了
などの名前で
標準搭載されていて、
iOSには標準搭載されていない
この「メモリ解放」。

これをiOSで
実現させるための方法を
ご紹介します。

デバイスにおけるメモリの重要さ 

スマホやタブレット、PCなどには
RAM(メモリ)と呼ばれる部品が
搭載されています。

よく例えに使われるのが
メモリ=作業台。

このメモリは端末ごとに
容量(=広さ)が決まっており、
  • 複数のアプリを
    同時起動し続ける
  • 負荷のかかりやすい
    アプリを使用し続ける
などをすることで、
メモリ(=作業台の上)に
空きがなくなり、
作業効率が悪くなったり、
最終的にはアプリが
落ちやすくなるわけです。

よくiPhoneを使用している人で
  • LINEがうまく動作しない
  • アプリが固まる
  • アプリ内の情報が更新されない
などの相談を受けることが
結構あるのですが、
これらの大半が、
メモリの空き不足が
原因で起こるもの
なのです。

ですが、
このメモリを解放する方法。

iOSには標準搭載されていなく、
メモリ解放をするためには
端末を再起動するしか
方法がありません。

ですが、端末の再起動ほど
面倒なことはありません。

何故なら
たった数分の間であっても
作業が進まないし、
何よりAndroidだと数秒で終わる行為が
iOSだと数分かかるのは
どう考えたって
非効率以外の何物でも
ないからです。

これが「超時短メモリ解放術」だ

そこで私が試行錯誤の上
採用し使用し続けている
「超時短メモリ解放術」
出番となります。

必要になるものは、

この2つのアプリだけです。

設定方法はたった2行程。

①「ショートカット」アプリ内にて、
 以下の画像の通りの
ショートカットを作成する。
IMG_5581

ホーム画面に
 上記ショートカットを
 追加する。

IMG_5584

動作も
「より少なく、しかしより良く」

前項で紹介した
Sysightというアプリ。

このアプリ自体が単独でも
メモリ解放を行うことは可能
です。

がしかし、
欠点があります。

それはメモリ解放のために
  • ウィジェットページへ移動
  • 特定部分の長押し
が必要だからです。

IMG_5580

「ただ長押しすればいいだけやん」
とおっしゃる方もいるでしょう。

この「長押し」を
毎回していると
正直「面倒」と感じるだけでなく、
メモリの空きが極端に無いと
この長押し自体の反応もされず、
メモリ解放がなされない
といった事態に陥ることが
たまにあるのです。

その欠点を補うために、
ショートカット」アプリを
使用することで、
たったワンタップで
メモリ解放を確実にこなせる
わけです。

IMG_5585


秒数としては、
ほんの2~3秒程度の差ですが、
少しだけ手間を加えるだけで
動作の安定さを
手に入れられるわけです。

まとめ

今回ご紹介した方法は
万人におすすめするものでは
ありません。

私が思う、
この方法を使用した方が
いい人の条件は以下の通りです。

~こんな人におすすめ~
  • iOSデバイスに
    大量のアプリを入れている人

  • PC並みの高負荷を
    iOSデバイスに掛けている人

  • 文字入力や文書作成を
    iOSデバイスで行うことが
    多い人

  • メモリ容量の少ない
    iOSデバイス(iP7/8)などを
    使用している人

一つの基準としては、
  • iOSデバイスに
    作業効率を求めているか
によって、
この方法が自分に
向いているかが
お分かりいただける
かと
思います。

興味がある方は、
ぜひチャレンジしてみて
下さい。


<おすすめ>








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notes-3236566_1280

予告していた、
Kindle PaperWhite 
(以後Kindle PWと記載)での
読書時間を記録できる
アプリaTimeLogger」(iOS限定)
についてご紹介します。

このアプリは
読書や運動などの
行動ログをつけることができます。

IMG_5059

これだけの説明だと
他にも類似したアプリが
たくさんあるため
優位性を感じることができません。

私がなぜこのアプリを
使っているかと言うと、
以下のような理由があるからです。
  • 円グラフやパーセンテージを使ったわかりやすいレポート機能がある
  • AppleWatchに対応している
  • Twitterへの投稿が可能(開始時、終了時)
IMG_5063
※期間を指定してログを確認可能。

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IMG_5061
※円グラフやパーセンテージにより、可視化しやすいレポート機能

IMG_5060
※記録ストップ時にツイート作成画面が起動。
※実際に上記のようにツイートされる。

特にApple Watchに対応しているので、
スマホが手元にない環境であったとしても
気軽に行動ログをつけることができます。

AppleWatch単独での
記録フローは以下のとおり。
①AppleWatch上でaTimeLogger」を起動
5005
②記録したい行動をタップ。
5005
③Startをタップ。
5005
④記録をストップしたい時に
時刻部分をタップ。
5005
⑤一時ストップ希望時はPause、
完全ストップ希望時はStopをタップ。
5005


つまり、
  • Kindle PW
  • Apple Watch
さえあれば、
ノイズなく目に負担なく
読書と読書時間を記録できるわけです。

ただし
一点注意点があります。

それは、
  • AppleWatch側で記録をストップしてしまうと、Twitterへの投稿が出来ない
という点です。

私のように、
自分だけでなく
フォロワーなど周りの人にも
行動しているログを
公開したいと思っている人は
  1. AppleWatch側で記録スタート
  2. 読書をする
  3. iPhone側で記録ストップ
  4. iPhone側でツイートする
といったフローで
熟す必要があります。

私と同様に、
  • Kindle PWメインで読書をしたい
  • 読書時間のログを記録・確認したい
  • 読書時間をツイートしたい
って方は是非参考にしてみて下さい。

<おすすめ書籍>



人生を変える 記録の力
メンタリストDaiGo
実務教育出版
2019-09-19







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